公開質問状に対しての回答

この度は、ワーキング・ウイメンズ・ネットワーク様におかれましては、「津田梅子賞」のご受賞、誠におめでとうございます。御会のご活動・ご活躍は、多くの方々から伺っております。今後、益々のご活躍を祈念申し上げます。

また、公開質問状を賜りましてありがとうございます。以下、ご質問にお答えしたいと存じます。

現在、「男女雇用機会均等法」はございますが、ご指摘の通り、政界、学界、職場などにおいて、更なる女性の参画の必要性を、私自身強く感じているところでございます。政治の世界おいても、女性の参画は大変遅れており、これまでも国会議員および地方議員の女性候補者の擁立について、私も強く推進してきたところでもございます。「誰もが生きがいをもって暮らせる社会をつくる」これが政治の役割であります。今回のご質問は、特に雇用の場における女性の参画ということでございますが、「働きたいと思っている女性が働けない状態になっている」そのことを改善するのも、政治の大きな仕事であると考えます。

具体的な政策と致しましては、他の先進国で採用している「ポジティブ・アクション」を検討・採用していく必要があると考えます。

上記以外にも必要な施策はたくさんあると思いますが、しっかりと取り組んで参る所存です。

以 上