最終更新:2017-09-24

AutoSplit Helper by Image 取扱説明書

 English → here

※右上の「編集モード(ペンのマーク)」を閲覧に変更すると見やすくなります。

 はじめに

 ダウンロード

 簡単な原理

 必要なもの

 インストール方法

 アンインストール方法

 使い方

使用の流れ

 各画面の説明

OpenCV

Settingタブ

インポート

各種設定

表の見方

プレビュー/画像取得

画像の調整

Monitoringタブ

Positionタブ

RGB

Settingタブ

各種設定

表の見方

テンプレート画像の取得

Monitoringタブ

Positionタブ

 こんなときは…

 知っておくとちょっと楽かも…?

 テンプレート画像の共有について(途中)

 履歴

 はじめに

このソフトは、外部タイマーのホットキーに対応したキーを指定のタイミングで送信することで、自動的にラップを取ることを目的としています。

※設定によっては負荷が大きくなります。ご注意下さい。

※このソフトを使用していかなる不具合が起こったとしても責任は負えません。

 ダウンロード

 ココ (uploader.jp)

 簡単な原理

RGB

デスクトップ画面の一部をキャプチャして、予め用意した画像と色情報を比較します。

純粋にRGBの差を確認するので、特徴がないものでも比較的感知しやすいです。

OpenCV

OpenCVのテンプレートマッチングを使用して画像認識を行います。基本的にはこちらの使用を推奨します。

 必要なもの

 ・Microsoft .NET Framework 4.5.x (WIndows Vista以降であれば問題ないと思います)

 ・LiveSplit、Wsplit等ラップが取れるタイマー

 ・(OpenCV版を使用する場合)仮想Webカメラ

   例(確認済):Xsplit Broadcaster、SCFH DSF、SCFF DSF、NDC(XP)、AmarecTV

  ※低負荷、ウィンドウの指定、トリミングが容易等の理由により、SCFF DSFの使用をおすすめします。ダウンロードはこちらから。

 インストール方法

ダウンロード後解凍し、AutoSplit Helper by Image.exeを実行してください。

 OpenCV[Folder]-------------------------------------OpenCVによる画像比較

   |

   | AutoSplit Helper by Image.exe -------------本体

   | AutoSplit Helper by Image.exe.config-----コンフィグファイル(弄る必要はありません)

   | OpenCv~-----------------------------------------OpenCV関連のファイル(dllなど)

   | [Folder]csvfile------------------------------------csvファイルの格納場所

   | [Folder]picture-----------------------------------スクリーンショットの格納場所

   | [Folder]savefile----------------------------------セーブファイルなどの格納場所

   | [Folder]ja-JP-------------------------------------言語ファイル

 RGB[Folder]-------------------------------------------RGB比較による画像比較

   |

   | AutoSplit Helper by Image.exe --------------本体

   | AutoSplit Helper by Image.exe.config------コンフィグファイル(弄る必要はありません)

   | [Folder]csvfile------------------------------------csvファイルの格納場所

   | [Folder]picture-----------------------------------スクリーンショットの格納場所

   | [Folder]savefile----------------------------------セーブファイルなどの格納場所

   | [Folder]ja-JP-------------------------------------言語ファイル

 Sort images[Folder]----------------------------------画像の並べ替え&リネームするプログラム

(テンプレート画像共有に関連して使うかもしれない)

 アンインストール方法

フォルダごと消去してください。

 使い方

使用の流れ

[OpenCV]

✽✽✽✽✽Attention✽✽✽✽✽

使用する映像キャプチャデバイスによっては、プレビュー/画像の調整の後にそのまま監視を、またその逆をすると、デバイスとの接続が不安定になります。そのような状況になった場合は、適宜デバイスの接続し直し、更新を行って下さい。

Parameter、OpenCVParameter、Focus、Hot Keyの設定をし、defaultプロファイルに保存しておく(今後の設定の基盤となります。)。

   ↓

プロファイルを作成する。

   ↓

「プレビュー/画像取得」を押しプレビューウィンドウを開き、テンプレート画像を取得する。

   ↓

必要に応じて表のパラメーターを調整。表のコメント欄にわかりやすい名前を入力.。

(プロファイル作成後一旦本体を終了し、csvファイルを開いてスプリット名をコピペするのが楽かもしれません。)。空欄のままだと保存できないので注意。

入力後プロファイルを保存。これで設定が終了となる。

   ↓

「開始」を押して画像認識スタート。

[RGB]

Parameter、Focus、Hot Keyの設定をし、defaultプロファイルに保存しておく(今後の設定の基盤となります。)。

   ↓

プロファイルを作成する。

   ↓

「テンプレート画像取得」を押しプレビューウィンドウを開き、テンプレート画像を取得。

   ↓

必要に応じて表のパラメーターを調整。表のコメント欄にわかりやすい名前を入力

(プロファイル作成後一旦本体を終了し、csvファイルを開いてコピペするのが楽かもしれません。)。空欄のままだと保存できないので注意。

   ↓

入力後プロファイルを保存。これで設定が終了となる。

   ↓

「開始」を押して画像認識スタート。

 各画面の説明

OpenCV

Settingタブ

新規プロファイル

プロファイル名入力画面が表示されるので、適当な名前を入力して下さい。

CSVファイル、画像フォルダがそれぞれcsvfile、pictureフォルダに作成されます。

プレビュー/画像取得

仮想webカメラのプレビューを表示します。また、そのウィンドウ上でテンプレート画像の取得を行います。

画像の調整

テンプレート画像のサイズ、カラーバランスを調整します。

picture/[プロファイル名]下の画像が対象となります。

(基本的にはテンプレート画像をダウンロードしてきた場合に使用します。)

表を拡張

画面いっぱいに表を表示し、また対応する画像を表示します。

開始

下でチェックを入れた項目の画像認識を開始します。

インポート

(画像の共有用)

有志の方(もしおられれば)によって作成されたテンプレート画像を読み込みます。

使用の流れ

1. 画像フォルダ、CSVファイルのパスを指定します(画像フォルダ選択時、同ディレクトリ内にCSVファイルが存在すれば自動で入力されます。)

2. 適当なプロファイル名を入力し、インポートを押せば、読み込みが終了します。

3. 「画像の調整」を実行し、画像が使える状態にします。

※同ディレクトリ内にinfo.txtが存在する場合、その内容が表示されます。必要に応じて参考にして下さい。

各種設定

Parameter

画像認識に関する設定。

閾値 [0-100,%]

画像の一致率がこの値以上になると、一致したと判定されます。

待機時間 [0.1-,秒]

マッチング後、次の画像を探し始めるまでの時間を指定します。

色幅 [0-128]

暗転の閾値を指定。

暗転画面が完全な黒ではない場合、この値を大きくして下さい。

監視間隔 [1-,ミリ秒]

何ミリ秒毎に画像を比較するかを設定できます。  

※監視間隔を1msにすると、負荷が跳ね上がります。余程精密なラップを取る必要がなければ、少なくとも2ms以上に設定して下さい。基本的には30~50msで十分と思われます。        

OpenCV Parameter

仮想Webカメラに関する設定。

適当なデバイスを選択し、サイズ、フレームレートを適切に設定して下さい。

SCFH DSF、SCFF DSF、Xsplit、NDC(XP)、AmarecTVについては動作確認しています。

※他デバイスからSCFF DSFに変更して適用するとフリーズする現象を確認しています。変更前にプロファイルを保存して再起動等をするようにして下さい。

Focus

キャプチャ映像と比較画像が同一と判断された時、指定のウィンドウをアクティブにするかどうかを設定します。ラップタイマー等がアクティブになっていないとキーを受け取ってくれない場合などにご利用下さい。

また、キー出力後にアクティブを指定のウィンドウに移すかどうかも設定可能です(上記をONにしている場合のみ)。PCゲーム等非アクティブになると止まってしまう、入力を受け付けなくなるゲームをプレイする場合は使用するとちょっと便利かもしれません。

Hot Key

ホットキーの設定。ご利用のタイマーの設定と合わせて下さい。

Global Hotkey未対応の場合は、Focusの「キー出力時、特定のウィンドウをアクティブ化」にチェックを入れ、使用しているタイマーを選択して下さい。Checkで正常に動作するか確認出来ます。

「連動」にチェックを入れると、監視中のUndo、Skip、Resetがタイマーと連動します。

「名前付きパイプを使用」にチェックを入れると、パイプを通してLiveSplitを操作します。

ホットキーの設定は不要になります。

Load remover

ロード除去の設定。ロード画面時にタイマーをpauseしたい時に使います。

最大10場面同時にロード画面を監視することが出来ます。監視したい場面の番号にチェックを入れ、閾値、遅延時間を設定して下さい。画像のキャプチャについては、「プレビュー/画像取得」で説明します。

Graph

区間毎の成功率の記録に関する設定です。

最初のラップは、Livesplitで最初にラップを取る場所に該当する表の行番号(リセットを除いた上からの行番号)を指定して下さい。

カウントリセット

:試行回数、リセット回数を初期化します。

表の初期化

:表に表示されている成功回数、成功率を初期化します。

LiveSplitのカウント初期化

:LiveSplitのSegment nameを初期化します。

「LiveSplitのSegment nameにカウント追加」にチェックを入れると、LiveSplitのSegment nameの横に成功回数が追記されます。

表の見方

左上の数字は、選択中の行番号を示しています。

※表の1行目はReset用となっています。

送信 [0,1]

ホットキー送信の有無を指定。

        0:ホットキー送信を行いません。

        1:ホットキー送信を行います。

key [0-2]

どのホットキーを送信するかを指定。

        0:Split

        1:Pause

        2:Resume

閾値 [0-100]

マッチングの閾値の設定。値が大きいほど判定がシビアになります。

待機時間 [秒]

マッチング後、次の画像を探し始めるまでの時間を指定。

次の画像認識に支障が出ない程度に長めに設定すると、誤認識のリスクが低減されます。

遅延時間 [ミリ秒]

マッチング後、ホットキーを送信するまでの時間を指定。

T [0-3]

ホットキー送信のタイミングを指定。

        0:直ぐに送信

        1:「遅延時間」分待機後送信

        2:PX(D),PY(D),SX(D),SY(D)で指定した範囲が暗転+「遅延時間」分待機後送信

        3:マッチング後、その画像が画面から消失+「遅延時間」分待機後送信

  (by template matching)

4:マッチング後、その画像が画面から消失+「遅延時間」分待機後送信

  (by color)

色幅 [0-128]

暗転の閾値を指定。

暗転画面が完全な黒ではない場合、この値を大きくして下さい。

G.C.、G.R.、G.V

グラフ(成功回数の記録)に関する項目。

G.C.:その区間の成功回数

G.R.:その区間の成功確率

G.V.:成功回数をグラフやLiveSplitに反映するかどうかの設定。

   0:しない

   1:する

PX(D)、PY(D)、SX(D)、SY(D)

暗転に関するパラメーター。

画像がマッチングかつタイミングを2にしている時、以下の範囲の暗転有無を監視します。

LTX、LTY、RBX、RBY

限定探索に関するパラメーター。

画像がマッチングした時、以下の範囲内に画像が存在すれば判定が発生します。

プレビュー/画像取得

画像を取得する前に、メインウィンドウの表で行選択状態にして下さい。選択された行へパラメーターが保存されます。

Captureボタンを押すと押下時点での映像が残るので、クリック&ドラッグでテンプレートにしたい部分を選択して下さい。

限定探索にチェックを入れた状態で行った場合、通常の範囲選択をした後、もう1度クリック&ドラッグで探索範囲を指定して下さい。

Loadingにチェックを入れると、ロード除去用の画像取得に切り替わります。番号(1-10)を指定してキャプチャして下さい。

Note:

行選択状態時にDeleteを押すと、選択行が削除されます。誤って必要以上にテンプレート画像を取得してしまった場合は、表の不要な部分を削除&画像を消去削除して下さい。

画像の調整

使い方

1. 「変換前」下の灰色部分に、調整専用の画像をD&D

 (基本的にはリセット用の画像が、2.で切り取りやすいためお勧め)

2. 調整専用の画像と同じ場面が流れている時に「Capture」ボタンを押す。

 静止表示された映像を基準に、調整専用の画像を変換していく。

3. 倍率などを、一致率を見つつ適切に設定するオレンジ背景の値は、最高一致率時のもの。

 「調整」ボタンは、オレンジ背景の値を基準に適当に前後を探索。

4. 大体80~90%あれば十分なので、その値が出たら「出力」を押す。

→「picture/”プロファイル名”/resize」下に保存される。

※基本的には倍率の設定のみで十分です。

※縦横の比率も変更できますが、あまりにも大きく異なる場合は、変更する前にキャプチャソフトの設定を見直し、通常のアスペクト比での表示を心がけることをおすすめします。

※カラーバランスは、キャプチャボードの設定なのか白味がかっている映像をたまに見かけるので、その調整用です。

Monitoringタブ

停止:

画像認識を終了します。

たたむ:

ウィンドウを簡略化します。なお、最小化しても動作に支障はありません。

|←、←、→:

それぞれ、画像を最初に戻す、1つ戻す、1つ進めます。

SettingタブのHotKey欄でチェックを入れた場合、タイマーと連動します。

右のタイマーはロード除去に関するものです。ロード時間、累積ロード時間を示します。

監視状況の表示について

%表示の上側が現在の一致率、下側が最大一致率となります。

最大一致率が右側の数字より大きくなった時、マッチング判定が出ます。

Positionタブ

「ウィンドウタイトルを再取得」を押すと、現在開かれているウィンドウ情報を更新します。

固定したいウィンドウのタイトルを選択し、表の適当な行を選択した状態で「表へ代入」を押すと、選択されたウィンドウのタイトル、位置、サイズ情報が代入されます。

固定したいウィンドウのタイトルをリストから選択し、表の「App.」列のボタンを押すと、表のウィンドウの位置、サイズが適用されます。

「ウィンドウを固定する」にチェックを入れると、選択されたウィンドウが固定されます。

右下の項目はロード除去用の設定です。

上のリストでアイテムを1つ選択し、適当な名前を入力した後ボタンを押すと、ウィンドウネームが変更されます。これは、通常のタイマーとロード除去用のタイマーを区別するために行っています。

※この設定を使用する場合、Focusのアクティブ化の設定が必要になります。

※Split、Reset専用のタイマーとPause、Resume専用のタイマーを準備し、Global Hotkeyを有効にする方法もあります。

RGB

Settingタブ

※背景が赤のものは、リセット用の設定となります

New profile

プロファイル名入力画面が表示されるので、適当な名前を入力して下さい。

CSVファイル、画像フォルダがそれぞれcsvfile、pictureフォルダに作成されます。

テンプレート画像取得、テンプレート画像取得(Xsplit風)

テンプレート画像の座標取得を支援するソフトを起動します。

表を拡張

画面いっぱいに表を表示し、また対応する画像を表示します。

開始

画像認識を開始します。

各種設定

Parameter

 監視間隔(ms) [1~9999]                             

 何ミリ秒毎に画像を比較するかを設定できます。

 色幅 [0~128]                                 

 キャプチャ画面、画像の色情報のズレをどこまで許容するかを設定できます。

 閾値(%) [0~100]                             

 画像の一致率がこの値以上になると、一致したと判されます。

 待機時間(s) [0~9999]                             

 マッチング後、次の画像を探し始めるまでの時間を指定します。

 色幅(D) [0~128]                               

 暗転の閾値を指定。

  暗転画面が完全な黒ではない場合、この値を大きくして下さい。

 ブレ許容値 [0~30]                              

 比較対象の位置ずれをどこまで許容するかを設定します。周囲を(設定値-1)pxだけ

  余分にキャプチャし、その中で範囲内探索をします。(非常に負荷が大きいため、

  使用する場合は少しずつ値を大きくし、負荷を確認して下さい。)

Focus

キャプチャ映像と比較画像が同一と判断された時、指定のウィンドウをアクティブにするかどうかを設定します。ラップタイマー等がアクティブになっていないとキーを受け取ってくれない場合などにご利用下さい。

また、キー出力後にアクティブを指定のウィンドウに移すかどうかも設定可能です(上記をONにしている場合のみ)。PCゲーム等非アクティブになると止まってしまう、入力を受け付けなくなるゲームをプレイする場合は使用するとちょっと便利かもしれません。

Hot Key

ホットキーの設定。ご利用のタイマーの設定と合わせて下さい。

Global Hotkey未対応の場合は、Focusの「キー出力時、特定のウィンドウをアクティブ化」にチェックを入れ、使用しているタイマーを選択して下さい。Checkで正常に動作するか確認出来ます。

「連動」にチェックを入れると、監視中のUndo、Skip、Resetがタイマーと連動します。

「名前付きパイプを使用」にチェックを入れると、パイプを通してLiveSplitを操作します。

ホットキーの設定は不要になりますが、負荷がかかっている(Videoの表示など)と反応しないことがあります。

Graph

区間毎の成功率の記録に関する設定です。

最初のラップは、Livesplitで最初にラップを取る場所に該当する表の行番号(リセットを除いた上からの行番号)を指定して下さい。

カウントリセット

:試行回数、リセット回数を初期化します。

表の初期化

:表に表示されている成功回数、成功率を初期化します。

LiveSplitのカウント初期化

:LiveSplitのSegment nameを初期化します。

「LiveSplitのSegment nameにカウント追加」にチェックを入れると、LiveSplitのSegment nameの横に成功回数が追記されます。

表の見方

送信 [0,1]

ホットキー送信の有無を指定。

        0:ホットキー送信を行いません。

        1:ホットキー送信を行います。

key [0-2]

どのホットキーを送信するかを指定。

        0:Split

        1:Pause

        2:Resume

色幅 [0-128]

画像の色情報のズレをどこまで許容するかを設定できます。値が小さい程シビアになります。

閾値[0-100]

マッチングの閾値の設定。値が大きいほど判定がシビアになります。

画像の一致率がこの値以上になると、一致したと判定されます。

待機時間 [秒]

マッチング後、次の画像を探し始めるまでの時間を指定。

次の画像認識に支障が出ない程度に長めに設定すると、誤認識のリスクが低減されます。

T [0-4]

ホットキー送信のタイミングを指定。

        0:直ぐに送信

        1:「遅延時間」分待機後送信

        2:PX(D),PY(D),SX(D),SY(D)で指定した範囲が暗転+「遅延時間」分待機後送信

        3:マッチング後、その画像が画面から消失+「遅延時間」分待機後送信

  (by template matching)

4:マッチング後、その画像が画面から消失+「遅延時間」分待機後送信

  (by color)

遅延時間 [ミリ秒]

マッチング後、ホットキーを送信するまでの時間を指定。

色幅 [0-128]

暗転の閾値を指定。

暗転画面が完全な黒ではない場合、この値を大きくして下さい。

許容 [0-30]

比較対象の位置ずれをどこまで許容するかを設定します。周囲を(設定値-1)pxだけ余分にキャプチャし、その中で範囲内探索をします。(非常に負荷が大きいため、使用する場合は少しずつ値を大きくし、負荷を確認して下さい。また、OpenCV版を利用して下さい。)

G.C.、G.R.、G.V

グラフ(成功回数の記録)に関する項目。

G.C.:その区間の成功回数

G.R.:その区間の成功確率

G.V.:成功回数をグラフやLiveSplitに反映するかどうかの設定。

   0:しない

   1:する

PosX、PosY、SizeX、SizeY

監視範囲の設定。ディスプレイの座標(PosX,PosY)を始点とし、幅SizeX、高さSizeYの範囲を監視します。

PX(D)、PY(D)、SX(D)、SY(D)

暗転に関するパラメーター。

画像がマッチングかつタイミングを2にしている時、ディスプレイの座標(PX(D),PY(D))を始点とし、幅SX(D)、高さSY(D)の範囲の暗転有無を監視します。

テンプレート画像の取得

     

[左側(テンプレート画像取得)]                        

このウィンドウがアクティブの状態で(設定タブの表をクリックすると、自動的にアクティブになります)Spaceキーを押すと、表示されている画像が保存されます。また、メインウィンドウ「設定」タブの表において、[1行だけ]選択した状態であれば、ウィンドウの座標、サイズが表に入力されます。

 PosX、PosY :ウィンドウの左上の座標(X,Y)

 SizeX、SizeY:ウィンドウサイズ(X,Y)

 キャプチャした画像はpicture/[プロファイル名]下に保存されます。

[右側(テンプレート画像取得(Xsplit風))]                                    

Xsplitの画面キャプチャ風にテンプレート画像を取得します。

・表については、ディスプレイが1枚のみの場合は触れなくて結構です。そのままCaptureを押すとキャプチャ待機状態に入ります。

 マルチディスプレイの場合は、No.列がディスプレイの設定のディスプレイ番号と対応していますので、各ディスプレイの左上の座標を入力して下さい。そして、キャプチャの際には、

キャプチャ対象が存在するディスプレイに対応する行を選択した状態でCaptureを押して下さい。

 Captureボタンを押すと、押下時の画面がスクリーン上に表示されるので、クリック&ドラッグでキャプチャ範囲を指定して下さい。指定した範囲がキャプチャされます。また、メインウィンドウ「設定」タブの表において、[1行だけ]選択した状態であれば、ウィンドウの座標、サイズが表に入力されます。

 キャプチャした画像はpicture/[プロファイル名]下に保存されます。

実際にゲームをプレイしている画面をキャプチャしなければ正常に動作しません(録画映像の再生などからキャプチャをしても、位置やサイズがずれる。)

 頻繁にゲーム画面を動かす方は、後に説明する追従の設定をするか、Xsplit等の映像キャプチャソフトでゲーム画面をキャプチャし、プレビュー画面をキャプチャすると良いかと思います。

Note:

行選択状態時にDeleteを押すと、選択行が削除されます。誤って必要以上にテンプレート画像を取得してしまった場合は、表の不要な部分を削除&画像を消去削除して下さい。

Monitoringタブ

停止:

画像認識を終了します。

たたむ:

ウィンドウを簡略化します。なお、最小化しても正常に支障はありません。

|←、←、→:

それぞれ、画像を最初に戻す、1つ戻す、1つ進めます。

SettingタブのHotKey欄でチェックを入れた場合、タイマーと連動します。

真ん中上部の数字が現在の一致率を示します。左側が現在の一致率、右側が閾値です。

Positionタブ

ゲーム画面などが1ピクセルでもずれると正確な比較ができなくなるため、必要に応じて利用してください。

「ウィンドウタイトルを再取得」を押すと、現在開かれているウィンドウ情報を更新します。

固定/監視時追従したいウィンドウのタイトルを選択し、表の適当な行を選択した状態で「表へ代入」を押すと、選択されたウィンドウのタイトル、位置、サイズ情報が代入されます。

固定したいウィンドウのタイトルをリストから選択し、表の「App.」列のボタンを押すと、表のウィンドウの位置、サイズが適用されます。

「n行目の値を基準に、リストで選択したウィンドウを追従」にチェックを入れると、指定した行のパラメーターをゼロ点とし、上のリストボックスで指定したウィンドウのゼロ点からのズレを補正します。

「ウィンドウを固定する」にチェックを入れると、選択されたウィンドウが固定されます。

右下の項目はロード除去用の設定です。

上のリストでアイテムを1つ選択し、適当な名前を入力した後ボタンを押すと、ウィンドウネームが変更されます。これは、通常のタイマーとロード除去用のタイマーを区別するために行っています。

※この設定を使用する場合、Focusのアクティブ化の設定が必要になります。

※Split、Reset専用のタイマーとPause、Resume専用のタイマーを準備し、Global Hotkeyを有効にする方法もあります。

 こんなときは…

・ウィンドウのレイアウトが崩れる。

Windows10の場合、exeのプロパティ→互換性を開き、「高いDPIスケールの動作を上書き」にチェック、実行元を「アプリケーション」にして下さい。

その他のOSの場合、ディスプレイ設定の拡大、縮小などの設定が100%になっているか確認して下さい。

 知っておくとちょっと楽かも…?

・プレイ環境がアマレコTV V3.10であれば、リプレイ機能を使用することにより画面のキャプチャが容易になると思います(V4の改良版は鋭意製作中らしいです。)

・画像がうまくマッチせず、反応しないことがあるようです。V1.07より、画像マッチのみでホットキーを送信しないようにすることも可能となりましたので、ラップ間が非常に長い場合は、経由地点を設けることで、より適当な場面を比較画像として選択できるかと思います。

 また、反応したかどうかをタイマーを目で見て確認、というのは集中の妨げになります。Livesplitであれば、Split時サウンドを鳴らすことができる機能がある(Edit Layout -> (+) -> Sound Effect)、これを活用すると良いのではないかなと思います(実装してもいいかなと思ったのですが、LiveSplitが高機能すぎて…)。

・例えば1ステージごとにリザルト画面が表示されるゲームで、リザルト画面で毎回ラップを取るようにすると、ラップ数が膨大になることがあります。そのままでも良いのですが、LiveSplitのコンポーネントの一つ、"SubSplit"を用いれば閲覧性の悪さを改善できると思います。

・計測開始地点の設定は他と比べて難しいと思います(開始時に表立った変化がない場合が多い)。そのため、計測開始から操作可能となるまでの間でラップを取り、LiveSplit側で"Start Timer at"を調整すると正確に測定できると思います。

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 テンプレート画像の共有について(途中)

OpenCV版を使用の場合、確実にとは言い切れませんが、テンプレート画像のサイズや色味を調整することで、画像を共有することが出来ます。

共有先(アップロードにパスは必要ありません。個人的に幾つか追加しています )

http://ux.getuploader.com/share_template/

画像の調整は→画像の調整

ラップの取得場所は各ゲームで異なり、私個人では対応できないため、可能であれば各々がプレイされているゲームのテンプレート画像を共有していただければと思います。

・共有に必要なファイル

 ・テンプレート画像(出来る限り高解像度(512x384 or 640x360))

 ・↑の画像に対応するデータが保存されたcsvファイル

・画像の調整では、サイズ等の調整の基準となる画像が必要です。基本的にはタイトル画面がリセットに該当すると思われますが、そうではない場合別途作成し、同梱していただければと思います。

・テンプレート画像の中身は、各カテゴリ毎に作成しても良いですし、要となる部分をパーツとして取得しておけば、同梱の[Sort images]を使用することで、各々好きな位置でラップを取ることが出来るようになると思います。

Sort images

画像フォルダを選択。同じディレクトリに同じ名前のcsvファイルが存在する場合、自動的にcsvファイルが選択されます。

   ↓

・取りたいラップの順に、表内のボタンをクリック。右のリストに追加されます。

     元に戻す→最後に追加したものを削除

     消去  →全て削除

   ↓

・問題がなければ、フォルダ名を入力して出力。/outputに画像フォルダとcsvファイルが保存されます。

 (事前に本体でプロファイルを作成しておき、同名で出力し、上書きするのが良いでしょう)

・共有用に作成する場合は、ZIP作成をおすすめします。「ZIP」を押すとテキスト入力欄が表示されるので、必要だと思う情報(キャプチャ時の映像キャプチャデバイスの解像度、取得している画像、ゲーム名、カテゴリなど)を入力して下さい。

 履歴

2017/10/21 Version 1.26 公開

2017/09/24 Version 1.25 公開

2017/09/15 Version 1.24 公開

2017/08/25 Version 1.23 公開

2017/08/25 Version 1.22 公開

2017/08/23 Version 1.21 公開

2017/08/21 Version 1.20 公開

2017/08/15 Version 1.19 公開

2017/06/08 Version 1.18 公開

2017/06/02 Version 1.17 公開

2017/05/11 Version 1.16 公開

2017/04/30 Version 1.15 公開

2017/04/22 Version 1.14 公開

2017/04/09 Version 1.13 公開

2016/12/12 Version 1.12 公開

2016/12/07 Version 1.11 公開

2016/11/17 Version 1.10 公開

2016/11/12 Version 1.09 公開

2016/11/11 Version 1.08 公開

2016/11/07 Version 1.07 公開

2016/10/28 Version 1.06 公開

2016/10/26 Version 1.05 公開

2016/10/24 Version 1.04 公開

2016/10/19 Version 1.03 公開

2016/06/12 Version 1.02 公開

2016/06/11 Version 1.01 公開

2016/06/10 Version 1.00 公開

--------------------------------------------------------------------------------------

2017/10/21 Version 1.26 公開

 ・[Fix]ループ有にしている時、終了の表示がされない不具合を修正しました。

 ・[Fix]名前付きパイプを使用時、スプリット等がされないことがある不具合を修正しました。

    (直っていない可能性があります)

 ・細かい不具合の修正

2017/09/24 Version 1.25 公開

 ・[Add][OpenCV]画像/CSVファイルのインポートボタンを追加しました。

 

 ・[Add](load remover関連)split,resetとpause,resumeをそれぞれ別のタイマーに送信出来るようにしました(ウィンドウタイトル変更による)。

2017/09/15 Version 1.24 公開(OpenCVのみ)

 ・[Add]区間突破回数を記録できるようにしました。

 ・[Fix]不具合修正(たくさん)

 

2017/08/25 Version 1.23 公開

 ・[Change][OpenCV]ロードリムーバー使用時、最大10種類同時に監視できるようにしました。

      ※ロード画面の複数同時監視はOpenCV使用時のみです。

       RGBでは、ロード除去にチェックを入れるとリセットがロード除去に置き換わります。

       RGBで複数同時監視を行いたい場合は、多重起動で対応して下さい。

       (RGBとロード除去は相性があまり良くないなどの理由により、実装予定はありません。)

 ・[Fix]細かい変更、修正

2017/08/25 Version 1.22 公開 (OpenCVのみ変更 ∵ロードリムーバーとRGBは相性が悪そう+時間切れ)

 ・[Change]ロードリムーバー周りを色々変更。

2017/08/23 Version 1.21 公開

 ・[Fixed]スリープタイマーの挙動が怪しかったのを修正しました。

2017/08/21 Version 1.20 公開

 ・[Add]Load remover機能を仮実装しました。

     ロード画面が1種類のみ、ロード画面にしか存在しない画像や文字が存在する等特殊な条件でのみ使用できます。

     ループ、ロード除去にチェックを入れ、表の上から2番目(白背景の1番上)にロード画面の情報を入れて下さい。

 ・[Change]待機時間を0.1秒単位で設定できるようにしました。

   

2017/08/15 Version 1.19 公開

 ・[Add]Livesplitの名前付きパイプを利用したホットキー送信機能を追加しました。

 

 ・[Add]送信できるホットキーにPause、Resumeを追加しました。

  表のkey列の0,1,2がそれぞれSplit、Pause、Resumeに対応しています。

 

  これに伴い、csvファイルの記述が変化しましたので、お手数ですが修正をお願いします。

  (3列目にkey列を追加)

 ・[Fix]Reset有の時、リセット後内部で画像が更新されていなかった不具合を修正しました。

 ・[Change]映像キャプチャデバイスへの接続、切断を手動に変更しました。

2017/06/08 Version 1.18 公開

 ・ホットキー設定方法変更

 

 ・キー送信のタイミング修正

  [RGB、OpenCV]

   タイミング3(場面転換)に、指定時間待機を含ませました。

 

  [OpenCV]

   タイミング4追加。

   (タイミング3とほぼ同じです。場面転換の判定をRGBのそれと置き換えました。

    色幅、一致率を調整すれば、フェードアウトに対する反応が早くなります。

    ※対象が静止していないと使えないので注意して下さい。計測開始時に使うと良いと思います。)

 ・一部言葉変更(閾値→色幅)。

 ・他微調整

 ・(不具合)

  [OpenCV]

  一度監視を行った後にテンプレート画像を取得しようとするとエラーが出る。

  (OpenCVのファイル読み込みを使用しており、監視に使用された画像がロックされている状況です。対処方法は現在把握できていません。監視を行った後画像を再取得したい場合は、設定を保存した上で再起動して下さい。)

 

2017/06/02 Ver.1.17

 ・[OpenCV]仮想webカメラの設定を変更時、再起動の要求を消去

   ・挙動が不安定になる場合は再起動してみて下さい。

   ・映像デバイスによっては、デバイス等の切替時にフリーズする可能性があります。

    (例:映像デバイスをSCFF DSFに変更した時等。2回目以降は問題なし)

    その場合は、savedata/profile/xxx.txtの、下から3行目の文字列が映像デバイス番号に該当するので、お手数ですが手打ちで編集して下さい。

 ・[OpenCV]キー送信の遅延を軽減(最終ラップ約0.1秒減)

 ・[RGB]画像認識処理見直し(メモリ解放関連)

 ・現在開いているプロファイルの複製(違う名前を入力して保存)が機能しなくなっていたのを修正。

 ・1回あたりの監視時間の計測、表示を削除(あまり当てにならず、無駄な処理を省きたかったため)

 ・色々微調整

2017/05/11 Ver.1.16

 ・[OpenCV]OpenCVsharpのバージョンアップ(2.4.10 → 3.2)。

  これにより、環境や設定によりますが、負荷が若干軽減されると思われます(特に高解像度時)

 ・[OpenCV]Reset自動化使用時、判定タイミングがおかしくなる不具合を修正。

 ・[OpenCV]英語対応(言語設定によって自動的に変更されます(多分))。

2017/4/30 Ver.1.15

 ・[OpenCV]テンプレート画像のサイズ、カラーバランスを調整する機能追加

                        (テンプレート画像共有用)

 ・ループ設定時、画像が1枚しかない時に終了ウィンドウが出るバグを修正

2017/4/22 Ver.1.14

 ・画像ファイルの保存場所変更

 ・画像認識→ホットキー送信のタイミング変更(追加)

  (画像認識後、その画像が存在しなくなったら反応。)

 ・Monitoringタブの|←、←、→ボタンとタイマーとの連動

 ・[OpenCV]ウィンドウ固定の設定復活

 ・バグ修正

 (詳細は同梱している「V1.14 変更点」を参照して下さい。)

2017/4/9 Ver.1.13

   

 ・バグ修正

 ・OpenCVのテンプレートマッチングで、監視範囲の指定ができるようになりました。

2016/11/17 Ver.1.10

  ・OpenCV周りの整備。

  ・色々微調整、微修正

2016/11/12 Ver.1.09

・ラップ時音を鳴らすための設定を追加しました。(簡易的なものです。

   物足りない場合はLiveSplitのSound Effectsを利用すると良いかと思います。)

    savedataフォルダ内のsound.wavが対象ファイルとなります。

    音を変えたい場合は、同名のファイルを作成し置き換えて下さい。

   対応している拡張子はwavのみなのでご注意下さい。

  ・プロファイルを作成できるようにしました。

   対象はSettingタブの音量、ホットキー、アクティブ化を除いた部分です。

  ・その他不具合修正

・2016/11/11 Ver.1.08

   ・ループ機能使用時、値の参照先が誤っていたのを修正しました。

 

   ・Window Positionタブにおいて、表の値を出力する際負の数字が含まれているとエラーが出る不具合を修正しました。

 

   ・比較対象としている物の表示位置がある程度ぶれてもマッチングができるように、(超限定的な)範囲内探索ができるようにしました。

  (負荷が非常に大きい(指数関数的に増加)ため、15px位が限界になると思います。)

  例えばパラメーターを2とした場合、キャプチャ映像の周りを2px余分にキャプチャし、その範囲内にテンプレート画像があるかどうかをチェックします。

 

   ・レイアウトを変更しました(迷走してます)。

   ・テンプレート用画像キャプチャ時、全画面保存の選択肢を消去し、一部分のキャプチャのみとしました。

・2016/11/07 Ver.1.07

 ※readmeに訂正があります。

 映像キャプチャソフト(FFMLなど)が~

            SCFF

     ・ループ機能を復元しました。

     ・画像マッチ後、ホットキーを送信するか否かを指定できるようにしました。

     (ラップ間が非常に長い場合、画像マッチングに適切な場面が存在しないことがあると思われます。適度に経由地点を挿入することで、目的の場面でラップを取りやすくなると思います。)

     ・試験的にOpenCVのテンプレートマッチングをのせました。

   ※※デバッグが不十分なため、謎の挙動を示す可能性が高いです!※※

   ※ソースを弄る場合は、VisualStudioでソースコードを開き、NuGetにてOpenCvSharp-AnyCPUをインストールして下さい。

・2016/10/28 Ver.1.06

     ・暗転時にもラップを取ってくれるような機構を追加しました。

     ・「監視場所がラップ毎で異なる場合はチェック」の項目を削除させて

       いただきました。監視場所が同一の場合は、同じパラメータを複製し

      (excelでいじると楽です)、画像も同数複製するなどして対応して

       いただけるとありがたいです。

※復活させられましたが、頻繁に上げるのもあまりよろしくないと思うので、需要があれば。

・2016/10/26 Ver.1.05

     ・画像の取得方法を変更しました(Xsplit風)。

      詳細はreadmeを参照して下さい。

     ・閾値、一致率をラップごとに設定できるように変更

・2016/10/24 Ver1.04

     ・待機時間をラップごとに設定できるように変更

     ・ウィンドウの追従に関する設定を追加

     ・負荷軽減(代償あり)

     ・キャプチャ時に押すボタンを変更(Z → Space)(タイトルバーに明記)

      詳細はreadmeを参照して下さい。

・2016/10/19 Ver1.03

       

・2016/06/12 Ver1.02

     ・Reset自動化ができるようになりました(負荷は2倍弱になります)。

     ・スクリーンショットを取る手順を簡便化しました

      (前:クリップボードに保存、トリミング必要)

      (今回:画像はscreenshotフォルダ内に保存され、トリミング不要)

     ・レイアウト変更。迷走してます。

・2016/06/11 Ver1.01

     ・ウィンドウ位置取得でフリーズすることがあったので修正(まだ不安定かも)。

     ・表の内容を自動保存するようにしました。