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コロナ、インフルエンザの説明
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新型コロナウイルス感染症・インフルエンザと診断された生徒さんへ

1.陽性が判明された場合には感染拡大防止のため学校へお電話をください。

  発症日(発熱した日)をお聞きし、出席停止期間の予定をお伝えします。

  電話が繋がらない時間帯は、BLENDの欠席連絡から①発症日(発熱した日)②診断日③24時間以内で一番高い体温を入力してください。

 

2.療養中は毎日8:20までにBLENDの欠席連絡を入力してください。

  コメント欄に必ず体温、症状、解熱した場合は「〇日解熱」と入力してください。

  欠席連絡での体温、症状の入力は出席停止期間(欠席の取り扱いにならない)及び登校許可日に関わる大切な記録になります。必ず入力してください。

  *体温は直近24時間以内で一番高い体温(解熱剤を服用する前など)を入力してください。

  *解熱とは解熱剤を使用せず、平熱になることを指します。

  *日曜祝日等学校休業日は入力不要です。

  *長期休業中は補習がある場合には欠席連絡が必要です。始業式以降も欠席する必要がある場合には始業式の2日前から欠席連絡でコメント欄に発症日、診断日、体温、症状、解熱日を入力してください。

3.必要書類(出席停止手続き、感染症対策上必要な書類)

  登校初日に次の①〜③の書類を提出してください。(提出が遅れると欠席になります。)

  り患届(←タップまたはクリックするとダウンロードができます) 

  医療機関発行の検査結果(氏名、日付、医療機関名が記載されているもの)の写し、

   または抗ウイルス薬名が記載された診療明細書や調剤明細書の写し。

   無い場合は抗ウイルス薬名が記載された薬の説明書(氏名、日付、医療機関または調剤薬局名が記載されているもの)

    またはインフルエンザ、コロナ検査(例:SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性)の診療報酬点数が記載された診療明細書。

   抗ウイルス薬名、インフルエンザ、コロナ検査の診療報酬点数が記載されていない領収書等は無効。

   医師記載の「り患証明兼登校許可証」(←タップまたはクリックするとダウンロードができます)

    または「診断書」を提出する場合、①.②.の書類は不要です。       

   *宿泊行事の前等は別途必要書類をご案内します。

 

  ③欠席届または定期考査欠席届(←タップまたはクリックするとダウンロードができます)

    欠席期間が通常授業期間と考査期間両方である場合は欠席届と定期考査欠席届の両方を

    提出してください。

 

4.出席停止の目安

 【新型コロナウイルス感染症】

  発症日を0日として5日経過し、且つ症状が軽快後24時間以上経過するまで。

  →発症日を0日として4日目までに解熱剤を使用せず解熱し、症状が軽快すれば

   6日目から登校可能です。

   但し、10日目までは校内ではマスクを着用し昼食時は黙食をするなど自主的な感染予防行動が

   必要です。

   上記の内容を踏まえ、部活動参加は顧問の先生と相談して再開日を決めてください。

   10日を過ぎても体力が戻っていない場合がありますので無理をしないようにしてください。

 

 【インフルエンザ】

  発症日を0日として5日経過し、且つ解熱後48時間以上経過するまで。

  →発症日を0日として3日目までに解熱剤を使用せず解熱すれば

   6日目から登校可能です。

*コロナ・インフルエンザ以外の学校で予防すべき感染症(疑いを含む)と診断された場合は文教ハンドブック(中学P.174、高校P.194)をご覧ください。