MASTERS 2018 TAK-1 H.O.R.S.E HOUSE RULE
1.OUTLINE
・テーブルは3名~8名で構成し、 トーナメント3名の参加者を待って開催されます。
・最大5テーブルをオープンします。
・1テーブル時は8人を超えた時、2テーブル以降は(7名×2テーブル、3テーブル、4テーブル、5テーブル)を超えた時、次のテーブルをオープンします。
・40名(8名×5テーブル)以降はウェイティングとなります。
・残り7名になった時点で、ファイナルテーブル。
残った2テーブルでハイカードを行ったのち、全員のシートを配ります。
・ゲームは8ゲーム進行で、次のゲームにチェンジされます。
・ファイナルテーブルの開始ゲームはTDが新規に設定し、1ゲーム目から開始します。この場合も、ゲームの順番は変更されません。

2.HOUSE RULE
・ミスディールによるオープンカードは3RDストリート(一番最初のオープンカード)として扱う。(STUD)
・同一のオープンカードの場合、強い数字のスートでベット順序を決定する。(STUD)
・レイズ必要額の50%以上のオールインに対して、他のプレイヤーにレイズ権が発生する。
・ショートオールインに対するレイズはショートオールインの額に正規のベット額を加えた ものとする(LIMIT)
・アンティオールインのプレイヤーがブリングインの対象となった場合、次点(次に弱い)            

 のプレイヤーがブリングイン、コンプリート、フォールドのいずれかを選択する。(STUD)
・5BETキャップ。ただし、ヘッズアップの場合は無制限となる。この場合のヘッズアップとはアクティブプレイヤーが2名という意味となる。
・ゲームチェンジの際に誤ったゲームを選択した場合、そのゲームのアクションが複数進行 していなければ、本来のゲームに戻して再開する。すでにアクションがあった場合、そのゲームを消化して本来のゲームに戻る。 消化したゲームはそのゲームが始まった段階で消化ゲーム数を減算する。
・ゲーム数を規定より多くプレイした場合、そのゲームのアクションが複数進行していなければ本来のゲームに変更する。
すでにアクションがあった場合、そのゲームを消化する。この場合は次回の減算を行わない。
・STUDゲームにおいて、7thカードをディーラーが誤ってオープンした場合は以下の処置 を行う。ヘッズアップの場合は、全てのプレイヤーの7thカードをオープンし、プレイを続行する。
複数のプレイヤーがアクティブの場合、その他のプレイヤーには通常通伏せた状態でカードを配る。その後、オープンとなったプレイヤーはリバーでのファーストアクションが行われる前にリバーベットに参加・不参加を宣言しそのままプレイに参加しても良い。参加しない場合はそれまでのポットに対してのみ権利を有する。その場合、ディーラーは当該プレイヤーのポケットカードを回収せず、それ以降のポットをサイドポットとして処理を行う。

上記以外はTD判断とする。