誰が為の機械

■あらすじ

ジェネラスカップ寮きっての発明家、ヴィクトリア・アジャイルが完成させた

『”汎用お手伝いロボット”クーベルサンダー』は、人々の幸福を願って開発された

機械であった。しかしながら、自律活動を行うその機械に、一つの疑念がかけられる。

人知れぬ場所へ消え、いつの間にか戻ってくるクーベルサンダーの真意とは如何に?


■セッション内容

・オープニング→ミドル(戦闘無し)→クライマックスの形式で進行するシティアドベンチャー系シナリオです。

・比重は戦闘寄りですが、ミドルの判定もいくつか有ります。シティアドベンチャールールは使わないです。

・シナリオ進行の結果、すっきりしない終わり方になる可能性が有ります。覚悟の上でご応募下さい。

・花丸勇者(PL:梅酒)招待卓です。

■開催日時

4月14日(日)21時開始を予定。招待枠に加えて、定員4名を想定しています。終了は午前1時前後を見込みます。

進行の具合によっては過ぎる可能性が有る事をご了承下さい。開始時刻は融通しますが、

22時より遅く開始する事は無いと思います。

■登場NPC

◇ヴィクトリア・アジャイル

「今日はこんな物を作ってみたんだけれど、どうかな、試してみない?」

ジェネラスカップ寮所属の6年生。実技演習学はあまり履修していないが、座学において特に

優秀な成績を収めている。魔技士としての高い素養を持っており、様々な発明を行っている。

専門はロボット工学であり、人類の”幸福”の為に色々なロボットを作成している。

クーベルサンダー

「困難に立ち向かう人類を検知。最適な手助けを行います。」

「ホッカイロです、どうぞ。」

ヴィクトリアが”最高傑作”と称するロボット。デフォルメされたような体型と黄金色のボディが特徴的である。

怪力、伸びる腕、加速装置など様々な内蔵機構によるお手伝いを主目的に作られた”汎用お手伝いロボット”。

自律思考AIも搭載されており、自ら判断して人助けを行うようだがまだポンコツ。完成したのはごく最近である。

最近、何処に行っているのかヴィクトリアにもモニターできない時間が有るというが・・・