3DCADの特長は、以下の2点に絞れると考えています。

左に3DCADの特長を生かす手順を示します。左上に顧客から要求を受け取る。右下に製品を製作して実験をするという一連の開発の流れを示しています。そのうち緑の部分が設計、青い部分が構想設計です。部品の種類が100を超える製品なら、製品を構成する部品のうち10%程度を4フィーチャ(コマンド)作成すれば、構想設計を終えられます。

設計の初期段階は、自由度は高くまたコストを決定する要因が多数あるという考え方があります。この考え方にも合致します。


Fabrycky, W. J. ; Blanchard, B. S.

Life-Cycle Cost and Economic Analysis. Prentice Hall

International Series in Industrial and Systems Engineering. 1991.


CADIC 2017/12/26