2021/11/19 作成
2021/11/23 更新
11月会議議事録
日 時:2021年11月21日 16:00~
会 場:Zoom
参加者:佐藤恵梨奈 鈴木勇介 吹雪ビュン 松田直也 鈴木紀臣 小池友子
欠席 :梅津一生 石川kenjiro- 鈴木敏幸 鈴木啓史(退会)
概 要:SNSについて・会費について・今後の活動について・その他
・運用について
└定期的に情報提供を促し、イベント情報サイトの周知をする
と以前の会合で定めたものの運用がうまく出来ていない。
○原因:担当者が1名しかいない・定期的な内容だが整理されていない
○改善提案:①担当者の追加 ②bot機能の活用(作成対応:吹雪ビュン)
SNS新規担当者: 松田直也
bot機能の活用については、調べて設定する。
└botに載せていくtweetの元ネタの整理。
└定期的なHPの存在周知(吹雪ビュン&松田直也)
(公演情報・劇団情報・戯曲掲載してます・募集してます)
〇さらなる周知方法について
・りーぐ!HP自体の宣伝チラシを作る(各劇団・高校演劇部に送る・公演への折込)
・山形の演劇公演情報はココ!的な押し出し。
(協力団体の公演チラシにQRコードを掲載してもらう。HPにリンクを貼ってもらう等)
・宣伝チラシの送付は花鈴さんが可能
・宣伝チラシは2月頭に完成させたい
〇未払いの方は年度も下期に入りますので、振込をお願いします。
〇繰越金分の支払いについて(小池→花鈴)
〇退会について
・鈴木啓史氏(松田直也、確認。)
・賛助会員の集め方について・・・意見・見込みなど議論したい
〇進まない原因
①体制作りが進んでない。
②お金集めて何するの?←じゃあ何か事業を行う?
(継続課題)
※今後の活動の指針を定め、その後賛助会員の募集について詰める。
※それぞれの作業担当者についてについても上記の検討を進める中で決定する。
※参考(前回整理事項)
◆賛助会員への特典の実施方法やフローについての検討
・賛助会員への特典
└りーぐ!事務局関係者の協力企画(公演やWSなど)へのご招待(1回)
・賛助会員費の振込後、実券を渡す。(郵送or手渡し)
・シリアルナンバーで管理する(特典利用権・実券)
・権利を使う場合は事前に団体・りーぐ双方に連絡をお願いする。
・特典フロー
①実券の作成・・・もらっちゃう・回収する
連絡先と使い方の記載
「主催者にお渡しください。主催者はりーぐ!まで提出ください。」
②管理( )・郵送手配( )
・・・賛助会員の管理の一環。実券を決まった時期に送っちゃう。1年間有効。
③事後処理( )
・・・回収確認(回収先は②と同一?)→主催団体へ送金(会計)
〇演劇祭開催について
・最上地区の会場候補
エコロジーガーデン(まゆの里)
└最大人数 50人程度(専用設備無し。音響・照明工夫する必要あり)
└活用実績に応じて設備を更改予定?←どんどん演劇で使うと演劇で使いやすく?!
・使用料:3,300円/1日(冷暖房込)
・使用可能時間:9:00~22:00
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/010/030/010/6468.html
〇会場に関する所感
・まゆの里使うなら雪降る前がよいのでは。大館の演劇祭が参考になる。
・天井はそこまで高くない・照明はスタンドなどで、備え付け暗幕で暗転(完全?)が可能
・長方形の形の短辺・長辺どちらも舞台として使えるのでフレキシブルな運用が可能。
・まゆの里は三か月前からの予約だが、演劇祭等を行うなら企画自体を持ち込むことで、
優先的に使用できるか調整の必要あり。
→具体化に向けた話し合いを進める。
・2022年の期間のどこかでワンコイン演劇祭の名前で企画開催を検討。
想定時期:2022年11月1週目 or 2週目
予算規模:要検討(1団体5、000円~10,000円の参加費を想定)
主催:りーぐ!(予算もつ)ワンコイン演劇祭(仮)
会場:エコロジーガーデン(まゆの里)
〇具体に向けた検討材料
・広がりの検討(参加募集とその規模感)
・スケジュール(スパン・タイムテーブルなど)
・その他、制限などあるのか等、 ex.占有期間が限られる等
→開催の仕方・予算・参加費等の草案作成:花鈴
→1月会議時に草案をたたき台として詳細を詰めていく
◇提案その1(海藤さん)
「やまがたE-1グランプリ2022(案)」
県内のアマチュア演劇のコンペ
例
1、2022年に県内で上演する(4月から翌年3月):劇団、ユニット対象
2、参加団体を募集(参加費徴収)
3、審査員選定(4〜6名?)
4、審査員は対象公演をできる限り全て鑑賞し、協議の上賞を決定する
審査員が参加団体の一員の場合は自分の所には票を入れない
5、表彰式を大々的に行い、マスコミも使ってPRする
6、主催、運営は、やまがた演劇りーぐ!(審査基準の検討も)
→今は競うよりは山形の演劇団体の繋がりを大きく・強くする方を優先したい。
→検討材料・懸念材料が多すぎてそもそも時期的に不可能。
(実施要項・目的・公平な審査基準など全体的に検討の余地が多い)
→演劇団体数などがより増え、山形の演劇が盛り上がった時期にした方がよいのでは。
→結論、時期尚早。
◇その2
「やまがた演劇サミット2022」
県内の劇団、ユニット等関係者が一堂に集い、やまがたの演劇事情について語り合う
その後みんなで酒を飲む
→サミット単体の開催では集まりづらいのが本音。距離的な負担もある。
→演劇祭企画のアフタートークのような形で組み込むのが現実的ではないか。
→演劇祭企画の中に取り込んでいく方向で検討を進める。
◇りーぐ主催の戯曲コンクール開催案(意見:海藤さん)(継続議題)
・戯曲賞を作る?
・劇王をやる?演劇祭に組み込んでいく?
・賞品?賞金?名誉のみ?審査は?
・日本劇作家協会に協力仰ぐ?
開催予定月の前の月の20日までに会議日程が決まってると該当月の予定を調整しやすい
なんであれ仕事が16時までの為、16時以降だと参加可能。との声
※会議日程調整時は、
会議開催月の前の月の20日前後を目途に、その翌月(会議開催月)の会議予定を調整
開催日は土日・祝の16時以降を基本とする。
次回会議は2022年1月、12月15日頃までには次回会議を決定するよう調整する。
わたしたちは、シンポジウム「山形演劇サミット~これからの山形演劇を話そう~」において、
今後の山形演劇発展のため以下の4つの宣言を履行していくことを確認しました。
宣言1
わたしたちは、山形で演劇活動を行うことの意義を考えながら、
県内地域の枠を越えた交流の機会「やまがた演劇サミット(仮)」を継続的に開催していきます。
宣言2
わたしたちは、県内、近県の公演情報や客演、
スタッフ募集の情報を共有しあう仕組み「やまがた演劇情報共有ツール(仮)」を作ります。
宣言3
山形出身者、山形演劇で活躍する人物の戯曲をまとめて公開する「やまがた戯曲公開・検索サイト(仮)」を作ります。
宣言4
わたしたちは、山形県内で新たに立ち上がる企画や劇団に対して、マネジメント的な支援や情報提供を惜しまない事を約束します。
吹雪ビュン 梅津一生 鈴木勇介 松田直也
演劇大学inやまがた実行委員一同