FAQ / 想定質問集

1.        Q:応募の資格について教えてください。

A:特に決まった資格はありません。どなたでも応募できます。

2.        Q:応募数の上限は決まっていますか。

A:筆頭・共同のいずれに関しても上限はありませんので何件でも応募できます。

3.        Q:応募要旨に対する査読・審査はありますか。

A:あります。日本語教育分野の第一線で活躍されている中堅の先生が査読をし,実行委員会のほうで最終的な採否を決めます。

4.        Q:査読用要旨の字数を教えてください。

A:日本語要旨の場合1600字まで,英語要旨の場合800ワードです。

5.        Q:審査の観点について教えてください。

A:研究としての新規性(新規な知見が含まれているか),方法の妥当性(知ろうとすることに正しく付く方法が用いられているか),議論の明示性(課題設定から分析,考察までのプロセスが明示的か),関連分野へのインパクト(関連分野の研究者に対して示唆を与える内容か)などの観点から評価します。

6.        Q:予稿集原稿の提出は必要ですか。

A:必要です。採択が決定した発表に関しては,1発表あたり2~4ページの予稿集原稿を作成していただきます。予稿集の提出締め切りは,6月末になる予定です。

7.        Q:口頭発表の形式について教えてください。

A:8月の大会までに発表動画(20分)を事前に収録し,アップロードします。アップロードされた動画に対する質疑応答は,「Zoom」(https://zoom.us/)で行います。

8.        Q:パネル発表の形式について教えてください。

A:8月の大会までに発表動画(1時間)を事前に収録し,アップロードします。アップロードされた動画に対する質疑応答は,「Zoom」(https://zoom.us/)で行います。

9.        Q:ポスター発表の形式について教えてください。

A:8月の大会までにA0サイズのポスター(PDF)をアップロードします。アップロードされたポスターに対する質疑応答は文字ベースで行います。口頭での質疑応答はありません。

10.        Q:応募や参加に関して費用はかかります。

A:応募も参加も費用はかかりません。無料です。なお,一般参加者に関しても参加費は徴収しません。

11.        Q:応募に際して注意事項はありますか。

A:まだ分析結果が出ていない内容で応募することはお控えください。また,すでに他の学会で発表したものを応募することもお控えください。