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募集要項
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2026年4月吉日

第10期Global Rocketry Challenge

募集要項(4/20 18:00追記あり)

株式会社リバネス

プログラムの目的

 全国の中学生及び高校生を対象に、モデルロケットの設計・製作・打ち上げ活動を通じて、STEAM分野への興味を深めることを目的とします。また、仮説を立てて試行錯誤を重ね、検証結果をもとに考察するという研究サイクルを回す姿勢を育みます。

プログラム内容

 火薬(がん具用煙火)を用いた小型のロケット(全長300mm程度)を製作・打ち上げを行い、秋の全国大会出場を目指す8ヶ月間のプログラムです。採択校には、安全に使用するための各種ライセンス取得も行います。

募集対象校

全国の中学校・高等学校から5校(1校につき生徒3〜6名、教員1名)

※応募者多数の場合は選考を行います。

実施期間

2026年5月から12月までの8ヶ月間

採択までの流れ

4月20日(月)16:00-16:30        オンライン説明会(当日の質疑を3ページ目以降に追記しました

                                ※お時間になりましたらお名前に学校名を記載してご参加ください

4月22日(水)15:00                応募締切

4月28日(火)                        採択可否連絡(ご応募いただいたメールアドレスにお送りします)

スケジュール・開催地(予定)

区分

内容

日程・場所

現地開催

任命式

5月16日(土)、千葉県内を予定

中間打ち上げ会

8月上旬、関東

全国大会出場

10月10日(土)、茨城県霞ヶ浦総合公園

修了式

12月12日または13日、東京科学大学

(サイエンスキャッスルワールド2026同時開催)

オンライン開催

メンタリング

3回程度

企業による講演

1回


参加教員のライセンス取得と費用支援

教員向けライセンス:各採択校の教員1名は指導者ライセンス取得講座を受講でき、3年間の指導者ライセンスが付与されます。

生徒向けライセンス:採択校の生徒(最大6名)は第4級ライセンス取得講座を受講し、取得すると1年分の第4級ライセンスが発行されます。

※6名以上のライセンス取得を希望する場合は自己負担となります。

費用の支給

開発費:15万円

交通費及び宿泊費:20万円

※自己負担について:上記の支給額を超過する開発費や交通費及び宿泊費は、原則として自己負担となります。

体制

主催:特定非営利活動法人 日本モデルロケット協会

協賛:ロッキード マーティン

企画・運営:株式会社リバネス

問い合わせ

株式会社リバネス

担当:濱田、大島、徳江

〒162-0822

東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル6階

TEL:03-5227-4198(平日9:30-18:00)

FAX:03-5227-4199

Mail:ed@lnest.jp


4月20日(月)オンライン説明会質疑応答(一部抜粋)※4/20 18:00追記

Q1. 1チームは最大何名まで参加できますか。

A.
1校あたりの基本参加人数は、生徒6名、先生1名です。
それ以上の人数が参加する場合は、
自己負担となります。


Q2. 生徒に火薬を使わせる際、安全面で気をつけることは何ですか。

A.
火薬は、使用しないときは必ず鍵のかかる場所に保管してください。
また、実際に打ち上げる際には、
安全距離を必ず確保してください。


Q3. プログラムは全国大会で終了ですか。世界大会につながる可能性はありますか。

A.
GRCとしてのサポートは、全国大会までで一区切りです。

ただし、大会ルール上、優秀な成績を収めた場合には世界大会出場の権利が発生する可能性があります。詳細は、日本モデルロケット協会のウェブサイトをご確認ください。


Q4. ロケットの素材は、紙以外でも使えますか。3Dプリンタで作った樹脂部品も使えますか。

A.
はい、使用可能です。

基本的に禁止されているのは金属です。ただし、例外としてエンジンを固定するために必要な部品のみ金属の使用が認められています。それ以外の部分には金属は使用できません。


Q5. 既存のロケット設計は、どの程度参考にしてよいですか。

A.
どの程度参考にするかは、各校・各チームの方針に委ねます

ただし、なぜそのロケットがうまく飛んだのかを考えずにそのまま真似するだけでは、学びにつながりにくくなります。参考にしながらも、自分たちで検証し、考えることが大切です。


Q6. ロケットの規定(大きさ・重さ・素材など)は、採択後に案内されますか。

A.
採択後に説明する機会もありますが、基本的には日本モデルロケット協会の大会規定がウェブサイトに掲載されています。そちらをご確認ください。


Q7. 開発費は、グラウンドレンタルや交通費にも使えますか。

A.
はい、使用可能です。
イベントに関わる用途であれば、交通費も含めて使用できます。


Q8. 中学生も参加できますか。

A.
はい。中学生から参加可能です。


Q9. 対面での参加機会は必須ですか。

A.
基本的には、参加を前提としています。


Q10. 申請した教員本人が任命式などに参加できない場合、別の教員が参加しても大丈夫ですか。

A.
はい、申請した教員以外の先生が参加しても問題ありません

ただし、その場でライセンスを取得する場合は、参加する先生が第4級ライセンスを取得する必要があります。さらに、指導者ライセンスにつなげるには、第3級ライセンス取得やその後の講習参加も関わるため、5月と8月の両方に参加できる先生が同じであるほうが望ましい面はあります。


Q11. 応募時に名前を書く教員本人が、10月や12月を含めて参加できない場合でも申し込みは可能ですか。

A.
はい、申し込み可能です。

5月、8月、10月、12月の各機会に、学校としてどなたかの先生が参加できれば問題ありません。応募した教員本人が毎回参加しなければならないわけではありません。

ただし、学校内でライセンスを発行できるようにするには、第3級ライセンスや指導者ライセンスまで、いずれかの先生が取得していく必要があります。どの先生が取得するかは、校内でご検討ください。


Q12. すでに第4級ライセンスを持っている教員がいる場合、その学校も参加できますか。

A.
はい、問題ありません

その場合は、その先生がすでに第4級ライセンスを持っている状態から、第3級ライセンス取得、8月の打ち上げ会の際に指導者ライセンスの取得へ進むことも可能です。


以上