ムー・フラクタル水差し

ムークリッパー 

●【商品番号F400】28,080円税込(本体26,000円)会員価格25,000円税込

サイズ:寸法/径約13cm×高さ22cm 注ぎ口外径5,5m 重さ/約800g(栓付)
容量:約1L
【限定品 残り7個】次回の釜入れは未定

=復興キャンペーン=  8月20日まで

ムー・フラクタル水差しは色、文様、形や窯変、表情はひとつひとつに
若干の違いがありますが、
それぞれが自然の質感や趣きや窯変の美しさがある逸品です。

                            

水差しだけでなく、置物や花瓶としても使用出来ます。蓋も花瓶として利用出来ます。

水差しはフラクタルの美しさと同時にわび・さびまでも表現しているようです。

さびが表面的な美しさだとすれば、わびは内面的な豊かさなのでしょうか。陰陽両者を
併せ持つ表裏一体、陰陽の美しさ、独特の存在感が備前焼ムー水差しには有る様に
感じます。

作者談:「この水差しはフラクタルを表現しようとしています。蓋の部分と本体の
部分は基本的 には同じ形です。

フラクタルとは「部分と全体は似ている」「マクロとミクロの世界は似ている」
(一部を拡大すると元の構造と同じものになる)自己相似性という意味です。この水差しは

形の中にその意味を込めようとしています。

*この手法は特に新しいものではありません。自己相似性はピカソの絵画や
シェルビンスキーのカーペット、曼荼羅などとして知られていました。

陶芸もフラクタル、釜から取り出した時に想いもよらない自然を発見することができるのです。
芸術性のなかにフラクタルが潜んでいるのは確かなようです。


ムーBIZENの特長

ムーフラクタル水差しは芸術性もさることながら、備前の粘土が、程よい鉄分を含有しており

焼成した際、Muとの反応が良いのです。Muという物質は1200~1300℃の高温で焼成しても、
Muは飛しょうしたり溶けてしまわないので、陶器の中に微量に残っています。


下記の様な
「備前焼の七不思議」を、ムーBIZENは進化させ、備前焼の芸術面だけでなく、
機能性、健康面や精神性向上、更に人生に役立つ陶器と思っています。

備前焼の七不思議
投げても割れぬ、備前のすり鉢
備前焼は、釉薬をかけず、裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で締めるため、
強度が他の焼き物に比べると高いレベルにあります。その色、強度、茶褐色の地は、
備前焼に使われている粘土の鉄分によるものです。それがゆえに、
昔からすり鉢や大きなかめは「投げても割れない備前の陶器」と言われるようになりました。

冷たいビール、温かいお茶  
備前焼は内部が緻密な空洞組織をしていて、器が呼吸が出来るため比熱が大きくなります。
そのため保温力が強く、熱しにくく冷めにくくなると推量します。

きめ細かな泡になり、旨いビール
備前焼には微細な凹凸があり発砲能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いこと
から香りを逃がさないのでより美味しく飲むことがで評価が高い。
これは微細な凹凸により、きめ細かな泡が出来ることからビールが旨くなります。

長時間おくと、うまい酒に
備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の微細な通気性が生じます。 これにより、
酒、ウィスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こくのある味に変化を促します。

❺うまい料理が食せる
備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凹凸が多いため、食物が皿肌に密着しないので
取りやすく、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎます。

❻花瓶の花が長もち
備前焼には微細な気孔と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が
長もちします。

❼使うことで、落ち着いた風合い、肌触り
備前焼の表面の微細な凹凸が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど
落ちついた味わいを増します。

(備前焼陶友会資料参考) 

感想(インプレ)

早速使ってみましたが

持ちやすさと、使いやすに、驚きました。

水差しに水道水を入れ、それにブラックシリカとソマチット水を少量添加して、飲んでみましたが飲みやすく、なんでしょうね?

波動水を超えた、宇宙水、

スペースウォーターを感じました。

健康増進に役立てそうですので、大切に使わせていただきます。

ありがとうございます。(感謝)

       (H.S様)

青じそがこの状態で12月まで青々として、
根まで張るって、見たこと経験したことありますか?