チーム『ひろがる -HIROGARU-』活動レポート

プロジェクト紹介ページ ➡ https://sites.google.com/view/team-hirogaru/

 第15回レポート(2018年10月19日) 

ミーティング:10/19(金) 21:00〜22:15

①絵本の作成計画

プラごみの絵本を出す時「絵を描いて欲しい」とお願いした方から「描いても良い」と連絡もらいました。

→動物が主人公となって、プラごみのことを子どもでも関心をもてるようにしてみては?

②これからの活動

プラごみ見直しに関わらず、日本や世界の環境に関するニュースや情報紹介

その他は...

 3人の近況報告と関心あること、急に思いついたことを40分ほど話す。

  →こういうのも『ひろがる-Hirogaru-』の活動のひとつ

 

気になったニュース

●レジ袋の次はペットボトル。欧州で進むプラスチック削減の動き

 https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20181015-00100544/

●7歳少年が設立した銀行が話題!大手行から提携依頼も

 https://irorio.jp/sophokles/20181016/498562/


 第14回レポート(9月2日〜9月16日) 

ミーティング:9/13(木) 20:00〜21:00

今週やったこと

●地球愛祭りin愛知で『プラごみ見直しプロジェクト』のブースを出店 10月2日(日)

 地球愛祭りin愛知 facebookページhttps://www.facebook.com/ThankEarthAichi/

▶来場者に資料配布

「このプラ包装・プラ容器本当に必要かな?」のチラシと「プラ包装・プラ容器見直し」シートをセットにして50枚作成して配布

・“プラごみに関する意識”と“普段やっていること・やってみようと思ったこと”のアンケートも用意

 →14枚回答いただきました(ありがとうございます!)

▶メインステージに上がって、『チームひろがる』の紹介とプロジェクトの紹介を山中・伊藤でさせていただきました。

<ブースの様子>

<アンケート回答内容> ※公開許可をいただいたモノのみ

質問①プラ包装・プラ容器のことを意識してみて、感じたことはありますか?

・環境に良くないと思っているが、いつも使っている。(M.Oさん)

・減らすために何をするのかを考えたい。(A.Mさん)

・ゴミが多すぎるので、目につきすぎてウォーキングできない。(H.Tさん)

・なるべく回収できるものや、ゴミにならないものを選びたいと思って選んでいます。(S.Aさん)

・スーパーの過剰包装に疑問を感じたことがあります。(無記名)

・ともかく身近なところから気をつけていかなければと思います。(無記名)

・持ち運びやすさや衛生面のことを考えると、少しなら使っても良いのかなと思いました。(E.Mさん)

・たった1回使っただけで使い捨ての容器や包装は本当にもったいないなと感じます。よく何とかならないものかと感じています。(無記名)

・昔はすごく感じていましたが、最近は意識していませんでした。(M.Aさん)

質問② ①を受けて、やってみようと思ったこと・やってみたことはありますか?

・ペットボトルのキャップ集め。(M.Oさん)

・サランラップ、外食でのストロー、ビニールに入っているおしぼりの使用、お持ち帰りの容器をへらす、竹の皮を買いおにぎりなどの行動に移すこと。そして、その事実を身近な人と話し合うこと(A.Mさん)

・水筒を持ち、エコバックを意識してます。(Rちゃん)

・コンビニでプラスチック容器を使わないように店員に話をする。(H.Tさん)

・ビンであるものはビンを選ぶ[調味料]。シャンプーは使わないので、石鹸で。食品トレイは洗って回収へ。(S.Aさん)

・スーパーで買い物袋持参を必ずする。不要なものは断る勇気を持つ。周囲の人達にも伝えていきたい。(無記名)

・プラごみのことを周りの人達と話し合う。(E.Mさん)

・自分でペットボトル等はなるべく買わないようにしている(ののまみさん)

・買った商品を入れるビニール袋を不要と断ってます。マイバック持参。(無記名)

・自分が販売している商品で、なるべく袋を減らせるようにしたいと思う。まだアイデアがないので、いろんな意見を参考にさせていただこうと思う。(無記名)

・意識してみようとハッとしました。(M.Aさん)

・ストローを使わない。ゴミは必ず分別して出す。(N.Kさん)

ラジオ出演

ゆめのたね 放送局『協創の森』ガイアの広報室

 東日本チャンネル  9月7日(金)15:00~15:30

 MYEカフェ・ライブラリーのメンバー 祝(ほうり)さんがパーソナリティを務める番組です。▶ゆめのたね放送局 http://www.yumenotane.jp/

※今回のラジオ出演は、ライフスタートアップMy Yume Enjoy チームとの応援交流によって実現しました。この場を借りてお礼申し上げます。

 →次回は、地球愛まつりを終えてみての感想も放送される予定です。

  公開日が決まったら、またお伝えします。

これからやろうとしていること

●反省会&これから会

 →クルーズには当たらなかったけど、チームで「反省会&これから会」を実施予定

10月第1週目を予定

・お互いの強みを改めて見直し・認め合おう

・仙台の美味しい物を食べよう

・山形で原種野菜の料理も食べよう

・仙台市内&近郊を散策

感じたこと

・地球愛祭りが終わった後、急に力が抜けたような感じになったけど、3人で話せたら、また元気が出てきた。

・プロジェクトは一区切りついたけど、こうやってチームで話せるのは楽しい。

・これからも力みすぎず、穏やかに地球環境に関することに取り組んでいけたらいい。

・3人バラバラの性格と強みがあったから、うまい具合にバランスが取れていたのかも。

何もできていない自分を責めそうになるけど、そんなことはない!と言い聞かせ今に至る。


 第13回レポート(8月27日〜9月1日) 

ミーティング:8/28(火) 20:00〜21:00

クルーズ抽選前日に「どうなるかなぁ」と3人で想い想いのことを話していたら、楽しくて、話している内容メモするの忘れました...。

 (画像参照元:https://cathana.exblog.jp/9999218/


 第12回レポート(8月20日〜8月26日) 

ミーティング:8/22(木) 18:40〜19:40

やったこと

●インターネットラジオ『ゆめのたね』で放送されました!

・8/24(金)15:00〜15:30に、チームひろがる結成までの流れや、プラごみ見直しプロジェクトの内容が放送されました。聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。

●第2回目のインターネットラジオ収録

・8/22(木)に収録。

・今回は『チームひろがる』活動方針も伝えられました。

 ①できることから始める

 ②楽しみながらやっていく

 放送日時は9月7日(金)15:00〜15:30です。ぜひ聞いてみてください。

 ▶ゆめのたね 放送局『協創の森』ガイアの広報室

  東日本チャンネル  15:00~15:30 ON AIR

  MYEカフェ・ライブラリーのメンバー  祝(ほうり)さんがパーソナリティを務める番組です。

  ゆめのたね放送局 http://www.yumenotane.jp/

 今回のラジオ出演は、ライフスタートアップMy Yume Enjoy チームとの応援交流によって実現しました。この場を借りてお礼申し上げます。

 そして...

・「地球愛祭りの結果も報告できれば」と第3回目のラジオ出演も決定!(9月に)

 →今回のプロジェクト報告は12回が一区切りですが、9月も活動報告を続ける予定。

●9/2(日)地球愛祭りブース出店関連

・ステージ出演者紹介の合間にチームメンバー個々のコメントも紹介できるうようにする。

 →各々コメントを用意して、山中さんに渡す。

・応援してくれるチームも地球愛祭りでチーム紹介などができればいい。

・地球愛祭りに参加する方々に「マイ箸・マイコップを持ってこよう」と声がけするなどをして、自然との共存やゴミ問題にも取り組んでいることは今後の価値として位置づけられそう。

●プロジェクトページでの取り組み

・facebook公開ブループに質問を設置し、これに自由に応えてもらうのはどうか?

 ①「あなたにとってプラスチックって何?」

 ②「地球にとってのプラスチックって何?」

 プロジェクトページ

 https://www.facebook.com/groups/1636850019757168/

感じたこと

・多くの人にチームの想いが伝わるのもいいが、目の前の1人に伝わるのも嬉しいし、楽しい。

・facebookグループに出す質問、いい質問だね。

「プラスチックを活かすにはどうするか?」と考えてみる。

 →EMショップにペットボトルを持っていくと、そこに活性液を入れてお客さんにプレゼントしてくれる。

『ここにあるモノを活かし切る』と意識が大事だと思う。

 →この考えはプラスチックだけでなく、他の物事にも通じること。

・地球愛まつり当日、参加者からどんな反応があるか楽しみ。

・地元の新聞社に連絡すれば、取材に来てくれるかも。

 →連絡してみよう

・今はいろんなことが便利になりすぎている。

 例)勝手に蓋が開いて、勝手に水が流れるトイレ

   →水を流し忘れる子どもがいる。

   →和式トイレを使えない子(しゃがめない子)もいる。

   →からだをうまく使えず、運動の苦手な子が増えていることとも関連?

・これからは日本(人)が昔からやってきたことが見直し始められている氣がする。

 →プラゴミから始まったが、違うことにも目や意識が向くようになった。

プラゴミ削減に関連する情報

●ミツロウラップというものがオーストラリアにあるらしい。

 →ミツロウラップは繰り返し使えるラップ。

 →この情報を掲載していた人に「今プラゴミ問題に取り組んでて」と話したら、「ワークショップをまたやろう」ということに。

  →これも縁だね。

気になった記事

※プラゴミ関連ではないですが、環境関係ということで

●水1リットルで500km走るバイク

 https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12054976844.html

 第11回レポート(8月13日〜8月19日) 

ミーティング:8/16(木) 20:40〜22:40

<今週やったこと>

 9/2(日)地球愛祭りブース出店関連

●他チームからの応援

  • 他チーム『familia名古屋』のメンバーが二人参加すると言ってくれた。
  • MYEチームが地球愛祭りでのブースで「何を手伝ったらいい?」と言ってくれている。

●やったこと

  • 駐車場を借りているところにチラシを持っていって、プロジェクトの話を直接話している。

●アイデア出し

  • 舞台に出る人にプロジェクトのことを話してもらうのはどうか?
  • ゴミ箱を設置するところに「このプラゴミほんとに必要?」という言葉を貼ってみては?
  • ブースの後ろに貼る文字を書くことや、貼るのを手伝ってもらう人を声がけしようと思っている。

★インターネットラジオの放送予定★ ぜひ聞いてみてください!

 ▶ゆめのたね 放送局『協創の森』ガイアの広報室

  東日本チャンネル  8/24(金) 15:00~15:30

  MYEカフェ・ライブラリーのメンバー の祝(ほうり)さんがパーソナリティを務める番組です。

  ゆめのたね放送局 http://www.yumenotane.jp/

 今回のラジオ出演は、ライフスタートアップMy Yume Enjoy チームとの応援交流によって実現しました。この場を借りてお礼申し上げます。

今週目についたプラゴミ関連ニュース

中南米初、ポリ袋廃止へ=チリ 2018.06 17:23 サンティアゴAFP時事

 チリ政府は8月に入って、自然環境を守るため商業活動でポリ袋の使用をやめる法制度を整えた。廃止へ踏み出すのは中南米初。大企業は今後半年の間に、それ以外の企業は2年かけてポリ袋の使用をやめる。

 ピニェラ大統領は3日、首都サンティアゴ中心部で行われた式典で「より美しいチリへ向かって大きな一歩を踏み出したことに疑いはない」と宣言、道行く人に自ら布製のバッグを手渡した。例外的に「衛生上必要な場合、もしくは食品を無駄にするのを防ぐ場合」はポリ袋使用を認める。

他チームの応援

8/12、仙台圏で活動している『チームレインボー』の人たちとクルーズの話をして盛り上がった。

  • 実際に話をすると、社会貢献というところでは繋がっているし、同じプロジェクトに参加していると知ると、お互いに応援するという感覚がわかる。
  • プロジェクトに参加していない人にもお互いのプロジェクトの話ができて、日常生活をちょっと意識することで地球環境の整美につながると認識できた。

感じたこと

  • 「応援することはこういうこと」という概念があったが、「あっ、応援ってこんなことでいいんだ」という考えに変わった。
  • 同じ考えを持っているだけで繋がって、それが応援になる。

(イベントに誘われる、自分たちのことを話す機会を貰える

  • 表面上は違うことに取り組んでいるけど、根底は同じことをしているという感じ。
  • たくさんのチームが様々なことに取り組んでいるけど、共感できることがたくさんある。

→お互いに繋がっていくことが応援であり、社会貢献。

※この後、今回プロジェクトに参加してみての振り返りをし、感想などを話しました。


 第10回レポート(8月6日〜8月12日) 

ミーティング:8月9日(木)21:00〜22:40

やったこと

●『地球愛祭り』で配布予定のシートを名古屋に送った

●プロジェクトの話を周りに話す

・仕事で関わっている人に、プラゴミプロジェクトの話をしている。

・会った人には2回話すこともあったが、3回目も聞いてねと話している(笑)。

●チームメンバー自ら不要なレジ袋は断っている

・ビニール袋の断り方も三人三様

 1)「レジ袋はけっこうです」とやんわり断る。

 2)「袋をもっているので」とハッキリ伝える。

 3)ハッキリ断って、なおかつ、プロジェクトのことを伝える。

 感じたこと  .

●暑い中、3人で話せるご縁に感謝

 →このチームの3人が三角形の頂点だとしたら、3人の性格があまりにも違うから他のどのチームよりも面積が大きいと思う。

  →こんなに性格の違う3人が集まっているのは面白い。

●自分がどう生きたいのか長い目で見ると、目の前だけの問題に囚われてしまう

 →先が見えていると、今どうしたらいいかわかる。

●大変なことがあると知恵が出る

 →それが経験になる

●起こることすべてを味方につける

 →やっていることを色々なところで話してみるのが社会貢献

●褒められたことは嬉しく受け取ろう

今週は、クルーズに行く氣満々であれこれ話に

・いつからいつまで行くんだっけ?

・シンガポールってどこ?

・シンガポールまでってどうやっていくの?

・何を着ていったらいいの?→現地でも買えるかも

・船って揺れて酔わないの?

 →クルーズに行くんだったら、行く過程もレポートすると面白いかも。

気になったプラゴミ関連のニュース

・プロジェクトページでシェア

 https://www.facebook.com/groups/1636850019757168/

【記事1】中南米初、ポリ袋廃止へ=チリ(2008.06 17:23AFP時事より)

チリ政府は8月に入って、自然環境を守るため商業活動でポリ袋の使用をやめる法制度を整えた。廃止へ踏み出すのは中南米初。大企業は今後半年の間に、それ以外の企業は2年かけてポリ袋の使用をやめる。

ピニェラ大統領は3日、首都サンティアゴ中心部で行われた式典で「より美しいチリへ向かって大きな一歩を踏み出したことに疑いはない」と宣言、道行く人に自ら布製のバッグを手渡した。例外的に「衛生上必要な場合、もしくは食品を無駄にするのを防ぐ場合」はポリ袋使用を認める。

 感じたこと  .

・『例外的に「衛生上必要な場合、もしくは食品を無駄にするのを防ぐ場合」はポリ袋使用を認める。』というところがいい。

・海外のほうがプラゴミに関する意識が高い。

・日本より経済的な発展はしていなくても、こういったことへ積極的に取り組んでいる。

 →「幸せって何んだろう?」と感じる

他チームの応援

●「familiaチーム」(名古屋)の応援

・familiaが開いた映画上映会に参加。その後の懇親会にも参加。

 →上映の前にプラゴミ関連の告知があった様子。

  →懇親会で「プラゴミプロジェクト」をやっていることを話した

   →「名古屋で一緒にやれたらいいね」という話になった。

・familiaにチーム紹介ページとプロジェクトページを紹介

 →ひろがるチーム紹介ページ

  https://sites.google.com/view/team-hirogaru

 →プロジェクトグループ(誰でも書込可)

  https://www.facebook.com/groups/1636850019757168/

・Familiaチームの報告をfacebookでシェア

 https://www.facebook.com/groups/lifestartup/permalink/277867949471601/


 第9回レポート(7月30日〜8月5日) 

ミーティング:8月3日(金)21:00〜22:40

やったこと

①地球愛まつりの準備

●地球愛まつりのチラシを350枚配った

・自分が関わっているお店などに「こんなことやってるんですけど」とチラシを置かせてもらった。

・駅にも置かせてもらった

 →設置した後にチラシの様子を見にいったらほとんどなかった。

 →主旨に共感してもらえ、目のつくところに置かせてもらえたのが嬉しい

・地球愛まつりのブースには「このプラ容器・プラ包装ホントに必要?」とA4の紙1枚に1文字ずつ書いて貼り、立ち寄った人にちょっと意識してもらう切っ掛けをつくることを第1案とした。

②「これまでの報告を見てみて」と他のチームや周りの人に話した

③ビニール袋の他に、必要なさそうな紙袋ももらわないようになった。

感じたこと

●チラシを配ることで、新たな情報が入ってくる。

・いろいろな問題に関して、facebookなどで発信している人と繋がれるのが楽しい。

・人との繋がりがプラゴミ以外の別のことでつながっていく

 →いろんな媒体を使って、つながった人の得意なことを発信できればいい。

●いろいろなことをやろうと思うと、自分自身が健康でなければならない。

・水や食べ物は大事という話に展開

●チームメンバーの周りの人々が盛り上がり始めた

・先日、昔の生活の話を聞かせてもらった高齢者グループが、「この前テレビでこんなことやってたね」「うちの家族でもこんなことしている」と話や行動が広がっている。

チームのコンセプトにもしている『何かを変える1滴』を落とせたのではないか?

●facebookとプロジェクトをやり始めて、今までやっていなかったことに挑戦するようになった。

 →パソコンやスマホ関連のことなど。

●地域によっては、やることや考えを受け入れるまでに時間がかかる場合も。

 保守的な地域はあるけど、そういう地域こそ、心を許したら一緒に行動してくれる。

●メンバーの一人から相談

「熱しやすく冷めやすい性格でもある」

・精神的なことではなく具体的な行動なので取り組みやすいけど、やり続けられるかどうか?

 →せっかくやったからやり続けたい。

・あちこちでプロジェクトの話をしているけど、このプロジェトのことを周りにどう繋げていくかで悩んでいる。

(他のメンバーからの言葉)

 →プラゴミ関連で始めたけど、必ずプラゴミで関わらなくてもいいはず。

(その言葉を受けて)

 →せっかく生きているから、やりたいことをやって人生を楽しみたい!

 今週は活動していく中での悩みも出ましたが、そんな中で最後に出た『チームひろがる』の格言

   ↓

『人生に迷ったら、目の前のプラゴミのことを考えろ!』

 あれこれ悩むより今できることに取り組んでみよう


 第8回レポート(7月23日〜7月29日) . 

ミーティング:7月27日(金)21:00〜22:30

(1)インターネットラジオに出演!

インターネットラジオ『ゆめのたね』愛知スタジオで、チームひろがるのプロジェクトについて話してきました!

➡放送日は【8/24(金)午後3時から】です!

 https://www.yumenotane.jp/

<収録にあたってやったことや感じたこと>

●自分のプロフィールを紹介するにあたって、これまでの人生を振り返ってみると、自分のことが改めて分かった。

 →もともと自分は何を目指していたのか?などの原点も。

 →個人のエピソードも話せて、さらなる前進になった。

●収録にあたって、いろいろと話すことを想定していたが、それとは違うことを話すことが多かった。

・完璧を目指さなくていい

 →打ち合わせどおりにはいかなかったけど、それはそれでOK

 →やっていくうちに修正していけばいい。

●自分の本音を話せることが大事だと実感

・本当は今回だけの予定だったが、次の収録の話も出た。(地球愛まつりでブースを出した後)

・話す内容(予定)は?

 →個性の違う3人が集まっている不思議や、チーム名の意味ややっているプロジェクトへの流れ

●チーム名につけたように、ご縁がひろがっている(プラゴミに関わらず)

 →何をやるかもあるが、どういう人がやっているかも大事

●自分をさらけ出せることは大事

(2)地球愛まつり[ 9月2日(日) 名古屋市 ]

●ポスターをどうするか?

・受付の後ろに「このプラ包装・プラ容器本当に必要かな?」の言葉を貼るのはどうか?

 →掲示物の周りに応援してくれるチームのロゴやチーム名を貼ると、お互いにチームの応援になるかなぁ。

●活動の様子を映像で残せないかな?

 →地球愛まつりの様子はカメラマンが撮ってくれる。

<感じたこと>

●以前はボランティアをすることに抵抗があったが、今はその逆をやっている。

→自分でブース料を払ってでもやりたいと思えている(地球愛まつり)

●プラゴミ見直しプロジェクトが地球愛まつりにブースを出せることが嬉しい。

・このまま社会貢献を続けられたらいい。

・若い人が社会貢献することを応援できたらいい。

●どんなに年をとっても、今を受け入れながら楽しむことを発信していきたい

 →生きることを楽しめる高齢者が増えればいい。

・誰かのためになる生き方をすることで元気になれる。

●うまくいかないと思ったら、それと真逆のことをしてみると打開策が見えてきた。

(3)目についたプラゴミ関連ニュース

●スタバから消えるストロー マイクロプラスチック問題、消費者に出来る3つのこと

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00010003-nishinpc-sctch

●ダイビング好きの高校生が、8万年かかる海のゴミ除去をたったの5年で実現する大発明!?

2億円以上集め、日本からプロジェクトを開始!【The Ocean Cleanup】

 https://www.facebook.com/NutsNewsJapan/videos/588820001295000/

●91%のプラスチックはリサイクルされていない事実

 https://marineplastic.net/driver/only9percent_is_recycled

(4)他のチームの応援

●他チームのミーティングに参加(山中)

 「何がチームひろがるの応援になるの?」と聞かれた。

  →地球愛まつりに来てもらうだけでもOK!

   ・子どもたちのステージの応援などもしてほしい。

   ・これがまた別の方向に広がる。


 第7回レポート(7月16日〜7月22日) . 

今週はチームメンバー個々の活動でスケジュールが合わず全体での話はしませんでしたが、時間が合ったメンバーで30分ほど話し、その内容をメンバーに共有しました。

話したこと

●チームメンバー増員!?

最近、ひろがる-HIROGARU-の活動(プラゴミ見直しプロジェクト)に関心を持ってくれる方も出てきているので、発足メンバー以外の方にも、facebookグループに入ってもらうのもいいかも?

●地球愛祭りでの動き方(9月2日名古屋

・チームひろがる-HIROGARU-が使える場所(ブース)の写真を共有し、どんなふうに活動をアピールできるか案を出した。

→1つ大きなポスターを貼って、取り組んでいることをまず見てもらう。

→A4サイズのチラシ[活動趣旨説明+プラ容器見直しシート]を受付に置いて、それを持っていけるようにする。

・出店する方とプラゴミ見直しプロジェクトでコラボできないか?

→袋にいれて売るのではなく、量り売りで、容器を持ってきたら10円値引きなどしたら面白いかも。

→マルシェの集まりで話してみよう。

・今年はステージイベントに大学生〜小学生も出演するので、その子たちにもアピールできるかも。

・友人から 「プラゴミ 話題になってるね。」と電話もらった。

感じたこと

・プラスチック製品やプラゴミのことは日常生活のことで、やることが具体的だから色々なところとコラボレーションできそう。

他チームの応援

・今週は Facebookにプラスチックゴミに関係する記事が4件もあり、「いいね」 とシェア をしました。

 第6回レポート(7月9日〜7月15日) . 

今週やってみたこと

●週2回集まって運動している高齢者グループの皆さんから昔レジ袋やプラスチック容器がなかった頃の話を聞いた(伊藤)

・約22分の音声がありますので聞いてみてください。

・宮城弁なので他の地域だと「?」と思う言葉が出てくるかもしれませんが、チーム内では「それはそれで趣がある」という声あり。

<談話に出た主な内容>

・昔は何かを買う時は容器や瓶をお店に持っていて、それに入れてもらっていた。

・肉やお菓子も量り売りだった

 →衛生的ではいいんだけど今はゴミを買ってくる、もしくはゴミを作っているような感じ

・昔は家でゴミを燃やしていたが、今はそれができない

 →今は燃やすと消防署から指摘される

・オムツなども昔は洗って何度も使っていた

 →今は使い捨て

・今は物がありすぎる

 →お金さえ出せば何でも買えてしまう時代

 →ゴミが増える

・昔は近隣地域での繋がりがあって料理なども学ぶことができた

 →近隣で助け合って生きていた。

 →葬儀の時も近所で料理なども持ち寄っていたが、今はお金を出して買っている。これはこれで便利だけど、ゴミは増える。

・プラスチックのゴミは日常生活で燃えるゴミより溜まる。

 →何にも溜まらないけど、ゴミだけは溜まる。

・地元に長く住んでいる人と若い人、日本の人と海外から来た人でもゴミの認識が違う。

➡高齢の方々から聞いた音声はこちら

 https://youtu.be/7CNm3gCOiZU

※この音声はプラ製品やゴミに関するところだけ抜粋し、個人名が出ているところはカットしています。そして、編集したものを参加した方々に聞いてもらい、他の人にも聞いてもらってもよいか確認した上で限定公開しています。

【皆さんの地域でも、昔の話を聞けたらぜひ聞いてもらいたいです】

・今の生活を変えるヒントが出てくるかもしれませんし、高齢の方々はとても活き活きと話してくれます。その声をチームひろがる-HIROGARU-に教えてもらえるとさらに嬉しいです。

 

ミーティングで出てきたことと感想

ミーティング 7/13(金)21:00〜22:20

●インターネットラジオの出演に関しては、改めてミーティングをするところまで決まっている。

●様々な会合に出席する際に、今取り組んでいる『プラゴミ見直しプロジェクト』のことを話すようにしている。

→ただ、プラゴミのことを話せる雰囲気でない場では無理には話していない。

●地球愛まつり

・掲示できるスペースの写真を取って、何を掲示できるか確認。

・プロジェクトの主旨とシートを置いておいて持っていけるようにする。

・コメントを書いてポストにいられるようにする。

●海の日に合わせて海岸掃除するかもしれない。

→地元の新聞社が取材に行くかもしれないので、海岸のゴミの様子を教えてくださいと聞きに行くのもいいかも。

●他チームを含めた6人でのZOOM会議に参加(山中)

 プラゴミプロジェクトの話をしたら、「プラゴミは身近なことだから、いろいろなところで話をできますね」との反応があって、友達申請もしてもらえた。

★感じたこと

・今の若い人たちは、深く関わることで見られたくないことも見られるというリスクからか、あまり人と関わらない人が多い感じがする。

 →個人主義になっている感じ。欧米化

  └→日本人はもう少し繋がりがあってもいいと感じる。

 →中には、それ気づいて繋がりを意識してきている人もいる(特に震災後)

 →震災など負のことは大変なことだけど、そこで大事なことに気づくことができる。

他チームの応援

・今週は自チームのやることを主としたため、こちらからの具体的な応援はなし

・ただ、気になるチームがいたのでfacebookのコメントに「いいね」を押したり、来週コンタクトしてみようと思った。

 →浜松で海岸のゴミ掃除をしているチーム…「プラゴミ多いね」というコメントあり。

報告を読んでくれている方々へ

 チーム広がるではプラゴミに関する情報や日常生活でちょっと考えてみたことを投稿できるグループを公開しています。チームでやってみたことや、あなた自身がやってみたこと、「こんなニュースがありました」などの情報もお待ちしております。

★プラゴミ見直しプロジェクトfacebookシェアグループ★

https://www.facebook.com/groups/1636850019757168/

★プラゴミ見直しプロジェクトのサイト★

https://sites.google.com/view/team-hirogaru/

・プロジェクト主旨説明&見直しシートもこの中にあります


 第5回レポート(7月2日〜7月8日) . 

他チームの応援

●マイ夢エンジョイ…四世代を繋ぐ井戸端カフェ作り

[山中さん会議に参加]

・いい地球を次の世代につなげるため、というところでは通じるものがある

・地球環境について一緒に考えたり、話をする機会をつくってもらうのもいい。

 →繋がりという意味では他のチームとも繋がれる可能性あり

・ゆめのたね放送局というインターネットラジオ番組で30分、プロジェクトの話をする時間をもらえることになった。

→3人で話す内容(原稿)を考えてみよう!

●チーム青い鳥…「ありがとう」と言いながらゴミ拾い活動を実施

公開されているゴミ拾い活動の情報にコメント(山中・伊藤)

→プロジェクトへの共感

→町の中もプラごみが多いということで、一緒に取り組めることがあればと伝える。

<他チームや周りの人へ話すことによって感じたこと>

・インプットだけだとなかなか理解できない、アウトプットすることで腑に落ちる。

やってみたこと

●チームミーティング 7/4(水)21:40~

①ひろがる-HIROGARU-チームのサイトをつくりました。

facebookを使っていない方も見れますので、ぜひご覧ください。

https://sites.google.com/view/team-hirogaru/

 

<掲載されている内容>

・プラゴミ見直しプロジェクトの主旨

・プラ包装・プラ容器見直しシート

・プラごみ見直しに関するシェアページの紹介

・チームひろがる-HIROGARU-の紹介

②プラゴミ見直しプロジェクトの情報シェアサイトを公開

https://www.facebook.com/groups/1636850019757168/

次のようなことを誰でも投稿可能です

・生活環境を見直してみて感じたこと

・自分でやってみたこと や アイデア

・プラスチックに替わる製品の紹介

・プラゴミ関する日本や世界の情報

・プラゴミ関するイベントの紹介

・このプロジェクトに関連するチームの活動紹介(書込歓迎‼)

③高齢者にプラスチックがなかった時代の話を聞けることになった

・高齢者の運動グループに「こんなプロジェクトを今していて」と話したら、7/10に運動を終えた後、時間を作って話を聞かせもらえることになった。

 →アポをとる時点で昔の話が次々でてきて、話が止まらなくなる。

 →高齢の方がとても活き活きしていた。

  「今のことはよくわからないけど、昔のことはいくらでも話せる」

   とコメントをいただきました。

  →高齢者の役割創設にもつながる。

やってみたいと思うこと

●自分たちの取り組みを幼い子・子どもにも伝えたい

・親しみやすい絵本や紙芝居をつくれば、特に意識しなくてもすーっと入っていくのでは?

・親しみやすい絵を書いてくれる人がいないかなぁ。

 →7/7に「私の姉に書かせてもらえませんか?」と伊藤の知人より

  連絡あり!

 →「想いって実現に近づくんだね~」と実感

周りの変化

●お店の人が「今日は袋いりますか?」と聞いてくれるようになった。

・店員さんの意識が変わったかも。

 →その日はマイバックを忘れてしまったが、

  「いや~、今日は仕方ない」と思った。

 →できない時があってもいい。

全体的に感じたこと

・押し売りじゃなく、柔らかく緩やかにやれればいい。

 →あまり強く言うと、こちらのほうも向いてもらえない。

・せっかく生きているんだから、少しでも動いてみよう。そうすれば変わっていく。

・でもこうやって性格の違う3人がチームを組んでいるのは不思議。

 →何かの縁だね~。


 第4回レポート(6月25日〜7月1日) . 

まず今週至った結論から

●プラゴミプロジェクトを入り口として、自然や世界平和、戦争もなくなる、地球・世界の平和をベース考えたい。

●プラゴミへの関心はきっかけであって、そこへ意識を向ける1滴でありたい。

●今回のプロジェクトは、クルーズに乗る乗れないに関わらず、適度に力を抜きながら長く続けられることが大切。

~そこに至った経緯ややったこと・感じたことはここから~

やったこと

オンライン ビデオミーティング

(という名の、想っていること/感じていることを話す時間)

1回目:6月28日(木)20:00~21:00

2回目:6月29日(金)20:40~22:00

●9月2日(日)11:00~18:30に名古屋で開催される『地球愛まつり』に、『プラごみ見直しプロジェクト』のポスターを掲示する予定。

→地球愛祭りのチラシには、“楽しみながら社会貢献 プラゴミ見直しプロジェクト”と一文を掲載予定。

[地球愛祭りって何?]

 地球を愛(いつく)しむ心

 地球に暮らす生きもの全てを愛しむ心

 地球に生きていることを愛しむ心

 を広げるチャリティーイベント。

 →詳細はホームページをチェック!

  http://thank-earth.net/

・名古屋で開催される地球愛祭りは名古屋市も後援に入ることに。

・プラゴミみなおしプロジェクトの主旨説明文を用意する

・プラゴミみなおしシートを用意する → 印刷して配布してみよう

・シート印刷の経費をどう集めるか?

 →主旨に賛同するお店などから少しずつ出してもらって、みなおしシートの周りに協賛店として広告を載せるのはどうか?

・チャリティーなので、経費以外の収益は寄付。

 ➡名古屋から『プラゴミみなおしプロジェクト』が広がれるといいな

●チームメンバーの山中さんは、いろいろな人と繋がれており、どんどんできることが広がっている。

まさにチーム名の『ひろがる』!

 ➡繋がれた人の例

 ・市の環境課担当者

 ・ラジオのパーソナリティ

 ・経皮毒の講演をしている方

 ・食育研究家

・地球のこと、今の生活を良くしようという想いを持っている人が結構いて、その人たちと繋がれるのが面白い。

『楽しく社会貢献』のテーマに当てはまっている。

 →ご縁があるから、繋がる時は繋がる

他にできることはあるか?

●プラゴミに関しては、高齢者に聞いてみると以外な発見があるかも。

 →昔はプラスチックがなかったから、その代わりにどうしていたのか知っているはず。

 →高齢の方も聞いてもらえると嬉しいはず。(まだまだ役に立てるという想いも)

 →高齢者の知恵と最先端のテクノロジーが繋がったらいいな~。

●学校に行って子どもたちの社会科で扱ってもらえないだろうか?

・小学4年生だと、社会科の見学でゴミ処理施設に見学にいく。

●大人の社会見学ツアーとして、ゴミ処理施設のバスツアーやってもいいね

・仙台市では一定数集まるとバスで移動しながら見学できる

●夏になったから、海開きが近い。

・ゴミ拾いに参加するプロジェクトをやってみてもいいかも

 →すでに青森でゴミ拾いをしているチームがあったから情報をプロジェクトページに提供してもらおう

・新聞やテレビ局も来るかもしれない。

3人で思うままに話したコトとは?

●今回のプロジェクトは、プラゴミへの関心はきっかけであって、物の使い方(物を大事にする・リサイクル)へ意識を向ける1滴である。

●プラゴミプロジェクトを入り口として、日本の自然や世界平和、戦争もなくなる。地球・世界の平和をベース考えたい。

●今は近い未来ではなく、遠い未来のことも考えながら生きていく時代。

●今まで人間だけの都合で過ごしてきたことを見直す時期。

 →海、山、土などを大事にしていく意識が大事な時代になっている。

 →プラゴミのことを考えると、必然的にいろいろなことを考えなければならなくなる。

●このプロジェクトを通して…

・食べ物、身につけるもの、自然との共存などを含めて地球環境や生き方にまで広がりそう。

・プラスチックを使うのが悪いのではなく、どんなプラスチックを使うか。

・ミツバチラップ…土に還る材質 グリーンプラスチック

 →エコラップを広めようとしているチームがあったから紹介してもらう

・今はプラスチックなくして生活はできないから、地球にやさしいものを使う。

●日本はゴミの流れは整備されている用に感じる

 他の国では、ゴミを集めたり処理したりする技術がまだ整備されていなかったり、ゴミに関する意識が異なる場合がある。(文化が違えば行動が異なることは当然ある)

→まずは、プラゴミみなおしプロジェクトを通して、海外の状況に目を向けてもらえる切っ掛けを作れればいい。

今回のプロジェクトは、クルーズに乗る乗れないに関わらず、適度に力を抜きながら長く続けられることが大切。

→いろんな人と繋がっていくのが楽しい。

→ただ「ご飯を食べに行って楽しいね」もいいけど、次の世のために繋げられることをやっていけるのは楽しい。

 (子どもたちの健康や地球環境は気になる)

●ビデオ通話ではなく、直接に集まって話すのも面白いかも

 →自然や地球環境などに関心のある人がいたら、一緒に集まれたら面白いね。


 第3回レポート(6月18日〜24日) . 

取り組んだこと

①仕事先でのビニール袋削減テスト

・薬局にクスリを貰いに行っても、すぐ新しくビニール袋が出てくる。

 →すでに持っている袋を持っていって、それにクスリを入れてもらう

・仕事先の人に「今こういうことをやっていて、ビニール袋を減らして

 いいか確認」

 →了解を得て少し減らしてみた。

②パン屋へ袋を持参

・馴染みのパン屋へプロジェクト内容を伝え、いつも入れてもらう

 プラの袋ではなく、自分で袋を持参。

 →袋は軽くて小さいけど、出かける時持ち物が増えるな〜。

③ビニール袋の代わりに風呂敷を使ってみた

・風呂敷は軽くて、畳んで小さくできるので持っていきやすい。

・様々な形のものに対応できる。

 →柄も素材もいっぱいあるから楽しさもある。

 →風呂敷が海外に広がる可能性もあるかもね。

 →風呂敷プロジェクトに変えてみるのも面白いかも!?

④zoomミーティング2018年6月22日(金)21:00〜

 やってみたことや感想のシェア

<チーム内での感想>

・100やろうとすると疲れるので、60やれたらいい。

 →そのほうが自然と広がりそう。

・まわせるものはまわす。

 →ビニール袋を必要なところへ渡すのもいいんじゃないか?

 →保冷剤も返還してみよう。

・店員さんでも反応の良い人と、良くない人がいる。

 →お店や組織の意識でも変わるのかも。

他チーム・友人からの応援(ありがとうございます!)

●プロジェクトシートへのコメント

 

①「このシートは「周りの人に話してみたい人」向けのシートということですよね。

つまり、すでにある程知識がある、意識が高い人用ということで合っているでしょうか。

その場合、彼らが知りたいことは、周りの人に何を話すか(ノウハウ・こうやってプラゴミ減らそう)と同時に、どうやって受け入れてもらえるように話すか(コミュニケーションのコツ、伝え方)、という点じゃないかという気がします。

周囲にこうした意識を広めたい、でも押し付けがましいと思われたくない。

そんな状況をサポートし、思い切ってひと言掛けてみる、一歩踏み出してみる、そのサポートという意味であれば、

「無理に変えようとはしないでね」という、みどりの噴出し部分を、さらに具体的に情報提供していくといいのでは?と思いました。」

→(返信)ありがとうございます。たしかに、このシートだけ見た人は「?」となると思います。説明不足でした。このシートは、なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのかという紙とセットになります。

それがこちらです。

  ↓

https://docs.google.com/document/d/1gSAOMoiSI-KJEH-3zZNpr8dVSTi6IOkL7gSGpqPC3ic/edit?usp=sharing

②ワークシートの内容やレイアウトなど、とてもよいと感じました。

一つだけ意見させていただくとするならば、対象者をそれぞれ想定し文言等を少し修正して、「おうちや学校」編と「職場や地域」編の2種類のワークシートを作成したらより使いやすいかもと思いました。

→(返信)なるほど確かにそうですね。子どもも大人と一緒に取り組めるようにと想定したシートだったので検討してみます。

●teamクレイオさんよりプロジェクト紹介

「エコラップを知ってもらったり、作るワークショップなどもしたい。

 小さなことから少しずつ、地球環境に優しい取り組みしていきたいですね!」とコメントいただきました。

 →誰でも投稿できるひろがる-HIROGARU-のプロジェクトグループができたら紹介する

●Masayo Tanakaさんより情報提供

・コスタリカでは2021年までに使い捨てプラスティックを禁止

 https://www.facebook.com/namelessnetworksavetheworld/

 「日本も続くようにしたいですね」とコメントをいただきました

今後やってみようとしていること

●地元のお祭りで投げかけてみる。

 →プロジェクトをまつり内で紹介してみる。

・9月2日(日)名古屋市で開催される『地球愛祭り』

 http://thank-earth.net/

 →名古屋市の環境局へ後援依頼

 →どんな案内を掲示するかは場所を確かめてから検討

●zoomでのミーティングはしやすいので、スマートフォンやタブレットで会議を主催する方法を一人ひとり覚えてみよう

 →主催方法を調べてシェア

 ※もし主催方法をご存知の方がいらっしゃったら

  教えてもらえると嬉しいです!

他チームへの応援

●チーム ナポリタンさん

「笑いでリセットをテーマに掲げて活動しているので、

 活動の共有をしていただけたら嬉しいです。」

とお声がけいただき、チーム内でシェア。

https://www.facebook.com/groups/2036607346661608/

→「いいね!笑いでリセット!」ということでメンバー参加。


 第2回レポート(6月11日〜17日) . 

気づき

・チームの応援ってどうしたらいいんだろう

 チームの一覧から、似ている活動をしているチームなどを見てみたけど、探すだけで疲れてしまう

→自分たちがやっていることを発信することそのものが、もう他のチームの応援になっているのでは?(例えば、報告の書き方・まとめ方などが苦手な人にとって)

→自分が感心を持っている人に声をかけるだけでも、応援になるのでは?

・ミヒロさんからのメールで気づいたこと

 「力を抜いていますか?」

  →正に力入れずに、自然体で、軽く、楽しく、いけたらいいですね(^^)

  その1【レポート(報告)は、やったことを報告するのではない】

  その2【本業とつながっているか?】

  その3【恋愛は、最初が一番盛り上がる】

  → 意気込みすぎていたかも?

  → 12週(3ヶ月)あるので無理のないペースでやっていこう

・自分たちの本業って何だろう?

「自分自身が健康に生きるとともに、人生を楽しむこと」

 →それによって自分の得意なこと・知っていることで他者に貢献する

やったこと

●「このプラ包装・プラ容器ほんとに必要かな?」をサポートするシートを仮確定

 ご意見をください。チームひろがる-HIROGARU-への応援にもなります。

●facebookグループで文字中心にコミュニケーションをとっていたけど、zoom(顔を見ながら話せるサービス)を使って、話をしよう!

 →会議みたいに日時を決めず、「これから話せる時間あるけど、どう?」  と気軽に。

 →ビール片手にとかでもいいね!

・今週2回zoomで話した

 →「実際に話せると、表情もみえるしいいね!」

●プラゴミに関するニュースを共有

『海外「アメリカは分かるけど、なぜだ日本?」 G7でプラスチックごみの海洋汚染問題協議、日米署名せず 海外の反応』

 http://stumbleon.blog.fc2.com/blog-entry-3212.html

  →この辺が日本の悲しいところ。

  →国を変えるのは、わたし達 1人1人が意識して、

   行動を起こす事からですね。

●「おだやかな革命」という地域からエネルギーや生き方、幸せのあり方を見直すドキュメントリー映画を観てみた。

・すごいな〜。ピンチ(困った、どうしよう)はチャンス(新しい繋がり、新しい発想)だなぁ。

・「経済発展で見落とされてきたものを取り戻す」「どれだけAIなどが出てきても空気、水がなければ人間は生きれない」「学問的な頭の良さとは別の生活の知恵」というコメントが印象に残った。

他のチームからいただいたコメント(有難うございます!)

●チーム「青い鳥」さんから

青森市でありがとうを言いながらゴミ拾いをしているチーム「青い鳥」のユキさんから

先日海岸でゴミ拾いした際、ほぼプラゴミでした‼️

チーム『ひろがる-HIROGARU-』さんの投稿をみて、自分も考えて、話題提供、問いかけしていける事だと思いました!

これからの活動も楽しみにしてます!

●チーム ナポリタンさんから

プロジェクト内容にとても興味があるので、チーム ひろがる フォローさせてもらいました。よろしくお願いします😊

●チームteamクレイオさんから

ちょうど teamクレイオでも同じような話題がでました。エコラップを知ってもらったり、作るワークショップなどもしたいねと。

小さなことから少しずつ、地球環境に優しい取り組みしていきたいですね!

●チームJaponenessさんから

Japonenessのヒロミと申します。

カナダにしばらく住んでおりまして、現在自動車の勉強をするために、日本に帰ってきております。

日本のスーパーでプラスチック包装の多さに驚き、短大でも、バイト先でも、周りの人達の多くがプラスチックバッグを断らないことに、さらに驚き‼️驚き続けて生活しております…

わたしも、ぜひ、周りの人達に、このプラスチック本当に必要?と尋ねていきたいと思いました!

これからも、楽しみにしております◎

●個人の方から

素晴らしいですね!!!!素敵な取り組みに思わずいいねを押しました!!

他のチームの応援

・各々で似ている活動をしている人や、気になる人の記事に「いいね」

 を押しました。

 今週は「応援しなきゃ」というスタンスではなく、

 ゆったりした気持ちで見ていきました。


 第1回レポート(6月1日〜10日)  . 

今週やったこと

①チームのイメージを見つける

②チームの活動方針を出す

③自分達ができることを挙げてみる

④仲間をみつけるアイデアを出す

⑤一緒に参加したい人が取り組めるアイデアを出す

①イメージは水面に落ちる1適の水とそこから広がる波紋 

 https://www.youtube.com/watch?v=07xkn89qRtM

②活動方針

楽しみながらやっていく

 人は楽しそうなところ、おもしろそうなところに集まる。

「楽しさ」は軽やかな氣を生み、その氣は遠くまで広がっていく。

「楽しさ」がないと重い氣となり、遠くまで広がっていくことはできない。まずは私たちが、楽しんで軽やかな氣を発信する。

できることから取り組んでいく

 無理しない。自分が落とせる小さな1滴からでOK。

③自分達ができそうなこと

プラごみの種類や使われているところを まずあげてみる

プラごみについて今まで以上に関心を持って調べてみる

 →自治体のゴミ処理場見学が可能だとわかった

  例)仙台市の環境施設見学ツアー(見学バス無料)

誰でも参加できるfacebookグループをつくる

 →仮作成して、今は非公開に設定中

やってることをフェイスブックに投稿してみる

④どんな仲間を集めたいか?

 →その人達はどこにいそうか?

地球や動物を大切に思っている人達

 →身近な家族や友人、知人、SNSで繋がっている人達

 →似たこと・関連することに取り組んでいる他のチーム

 →環境問題に関する発信をしている場

プラゴミに詳しい人

・プラごみの定義を知っている人

・分別と処理過程を知っている人

 →知人に紹介してもらう

 →市や県と協力体制を取る

モニター店

 →親しくしているお店…店の経費節約もできるかも

プロジェクトサイトを作れる人

・最初はfacebookグループを利用予定だが、

 持続性(収益性)を踏まえてサイトをつくれる人

  →facebookグループで募集

  →知り合いからの紹介

⑤一緒に参加したい人向けのアイデア

簡単なワークシートを作る

プラゴミ問題に関心はあるけど、「何をしたらいいかわからない」「どのように話題にしたらいいかわからない」という人向け簡単なワークシートをつくる。

 →初版を作成し、現在加筆修正中。

誰でも参加できるfacebookグループをつくる

・プラゴミに関する情報を提供してもらう

・やってみたことを投稿してもらう

・グループをシェアしてもらう

 →仮作成し、今は非公開に設定中。

 

今週感じたこと

・プラゴミの定義について、知っているようで意外と知らない

・でも、何でも「楽しむ」ことが大事

・「“おだやかな革命”っていう本当の豊かさとは何かを

  問い直す映画が上映されるらしいです」

  →“おだやかな”というところがいいですね〜、観てみたい!

ひろがる-HIROGARU-のプロジェクトと内容が近いと感じたチーム

・地球再生の為の活動隊 チーム

・FLOW ARTS Yoga -NARA- チーム

・青い鳥 チーム

・ペイフォワード・ミッション・プロジェクト チーム

・チームトレジャー チーム

・OUTSIZE チーム

・Team Ashmans チーム

・ミラクル☆ユニバース チーム

・エシカルは地球を救う チーム

ひろがる-HIROGARU-に応援いただきたいこと

友人などへの専用facebookグループ紹介

 →ページを公開してから

身近でプラ包装・プラ容器について話してみる

 自宅、学校、職場、あなたのチーム、所属しているコミュニティで

 「このプラ包装・プラ容器、必要かな?」と話してみる

  <専用ページ ハッシュタグ> #話してみた

専用facebookページへの投稿・情報提供

取り組んでみたこと(うまくいったこと、うまくいかなかったこと)

  <専用ページ ハッシュタグ> #やってみた

プラゴミ問題に関する情報

 プラゴミの現状、プラゴミ問題への取り組み例

 プラゴミに関するイベント、プラスチックの代替品など

  <専用ページ ハッシュタグ> #情報提供

活動のサポート

パソコンでの作業

 サイトの作成、チーム内外情報の整理など

人の紹介

 関連事業所、団体、行政、専門家など

活動推進のアイデア提供

     ※その他「私、こんなことできます」とのご連絡歓迎します

       連絡先:https://www.facebook.com/team.hirogaru/


 エントリーしたプロジェクト内容  . 

Qどんなことが周りにある課題なのか?

・物を買った後、すぐに捨てられるプラスチック容器がある。

・プラゴミが増えていて、生態系にも影響を及ぼしているとの情報もある。

 →生態系に影響が及ぶということは当然人間にも影響が出てくる。

・北米や欧州でリサイクルは進んでいるが、アジア圏ではプラゴミ問題が深刻な場所も。

Qそれを解決するにはどんなアイデアがあるのか?

●「このプラスチック製品、他のモノに変えられないかな?」という問いかけを家や近隣地域の集まり、インターネット上(SNSなど)でしてみる。

  ※条件は【無理に変えないこと】

「これはプラスチック製品のままで使ったほうが安全」と感じるものは無理に変えない。

  →家庭、学校、地域、離れた場所どうしでも会話が生まれる

  →プラゴミの状況に関心をもつ方が増える

●「プラ製品をこんなもので代替えしてみました」という情報を1つからシェアできる場を

 つくる(各地域、インターネット上)

  →「一緒に考えたい、行動したい」という人が集まる

  →代替品のアイデアや製品を作りたい人が集まる

  →インターネットでシェアすることで、日本以外の人にも情報が伝わる。

   海外からのアイデアも?

Qそれを続けるにはどうすればいいのか?

●巻き込む人を増やす

 →企業や専門家による勉強会の開催も

●シェアサイトでの広告収入

●代替製品の紹介/販売

●毎年表彰式

 など


   チームひろがる -HIROGARU-  

〜1滴からの波紋、おだやかに広がる〜

[チーム名に乗せた想い]

私たちに大きなことはできないかもしれないけど、

投げかけた取り組みがどんなに小さいものでも

おだやかに広がったら嬉しいという想いから名付けました。

いずれ海外にも広がればいいなぁという期待もこめて、

ひろがなの読み方「HIROGARU」も併記してあります。

イメージは水面に落ちる水滴とそこから広がる波紋です。

・イメージに近い動画はこちら

 https://www.youtube.com/watch?v=N4ygDsSJ3tY

  (参照元 on22311さん)

[チームの活動方針]

 ●楽しみながらやっていく

 「楽しさ」は軽やかな氣を生み、その氣は遠くまで広がっていく。

  まずは私たちが、楽しんで軽やかな氣を発信する。

 ●できることから取り組んでいく

  無理しない。自分が落とせる小さな1滴からでOK。

[チームメンバー]

 ●伊藤秀一  facebook

  仙台市在住  リハビリテーション体育士

  「健康でいたいという想いに、障害の有無は関係ない」

 ●齋藤佳子  facebook

  仙台市在住  ドレスセラピスト

  「平和としあわせを生み出し、美しい世界にします」

 ●山中くみ子  facebook

  名古屋市在住  訪問介護ヘルパー(介護福祉士)

  「感謝と思いやりと笑顔を、人間だけじゃなく

   生きとし生けるもの全てに広げていきたい」

[メンバーの強み] 

 伊藤:想いや情報を整理する

 齋藤:楽しさのキラキラパウダーをかける

 山中:人に声をかけながら率先行動

[チーム内循環]

 いろんな意見を出す →   整理してまとめる/形にする

                

 やってみる/巻き込む 「楽しさ」のパウダーをかける