頼と責任の北九州市住宅供給公社

応援制度 実施中!

【新社会人となる方へ生活応援制度】

新たに就職が決定した新規卒業者の新生活を応援します。

(1)対象者

大学または高等学校(相当する各種学校を含む。)を卒業する方

または卒業後3年以内の方で、新たに就職が決定した方

(2)応援内容

◆入居要件の緩和

・収入要件を問いません。

◆敷金(通常は家賃の3ヶ月)を免除します。

◆家賃の減額

【北九州市内に就職される方】

・入居から1年目は家賃を50%減額します。

・入居から2年目は家賃を40%減額します。

・入居から3年目は家賃を30%減額します。

・入居から4年目は家賃を20%減額します。

・入居から5年目は家賃を10%減額します。

【北九州市外へ就職される方】

・入居から1年目は家賃を50%減額します。

・入居から2年目は家賃を30%減額します。

(3)対象団地

一般賃貸住宅(一部団地を除きます)

(4)適用要件

・就職(内定を含む)を証すること。

・3親等以内の親族(年齢65歳以下に限る)のうちから連帯保証人を

選任すること。

【子育て支援制度】

家賃等減額により負担を一定期間軽減し、子育て世帯を応援します。

(1)対象者

ルワージュ企救丘・久岐の浜・天神町及び

久岐の浜シーサイドに入居する子育て世帯

(2)応援内容

敷金(通常は家賃の3ヶ月)を家賃の1ヶ月分とします。

◆家賃の減額

入居日から起算して5年を経過した日の属する年度の末日まで、

ア 扶養する子が1人の場合  家賃の10%を減額します。

イ 扶養する子が2人の場合  家賃の20%を減額します。

ウ 扶養する子が3人以上の場合  家賃の30%を減額します。

(3)適用要件

・公社賃貸に新たに入居する世帯。

・現に扶養する満18歳未満の子(「子」には3親等以内の親族を含む)

のいる世帯。なお、入居日において契約者または契約者の配偶者が

妊娠中の場合は、該当胎児を扶養している子とみなします。

【近居促進制度】

北九州市内に住む3親等以内の親族の見守りのために、

市内に転入を考えている世帯の家賃等負担を一定期間軽減します。

(1)対象者

北九州市外からの転入で、一般賃貸住宅に入居する世帯

(2)応援内容

敷金通常は家賃の3ヶ月)を家賃の1ヶ月分とします。

◆家賃の減額

入居日から起算して5年を経過した日の属する年度の末日まで、

家賃の15%を減額します。

(3)適用要件

・現在、北九州市外に居住している世帯。

・北九州市内に3親等以内の親族が居住している世帯。

【緊急通報(見守り)サービス】

サービス利用者からの体調急変等への緊急通報に、

警備会社が24時間体制で駆けつけます。

入居者及び遠方にお住まいの入居者のご家族の申請により利用可能です。

(1)対象者

公社が所有する賃貸住宅に居住する者で、次のいずれかに該当する世帯で

サービスの利用を希望する世帯。

ア 満65歳以上の高齢者のみの世帯または満65歳以上の

高齢者が居住する世帯

イ 身体障害者のみの世帯または身体障害者が居住する世帯

ウ 満65歳未満であるが健康に不安のある入居者で、公社が

このサービスの利用を認めた世帯

(2)サービス利用料について

利用者は、サービス利用料(月額2,160円:税込)を家賃に付加して

負担していただきます。

(負担軽減のため、サービス利用料の一部を公社が負担しています。)

   

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現在、公社賃貸に入居されている方へお知らせ

【 一世帯2戸使用が可能となりました 】---------------------------------------------------------------------------

現在お住まいの住宅につきまして、お子様の成長、ご親族の介護・見守り等などにより、

住宅を必要とされている世帯について、住宅をもう1部屋使用することができるようになりました。

≪ 対象者 ≫

● 現に団地の住宅に入居し、1年以上居住している方

2人以上の同居家族を有する方または3親等以内の親族の見守り、

   介護等のため住宅を必要とする方

● 月額221,000円以上の収入がある方

● 2戸使用の申込時点において、家賃等の滞納がない

● 債務保証を行う法人と債務の保証委託契約を締結できる方

≪ 要件 ≫

● 2戸目の住宅の契約者は、現在使用している住宅の契約者と同じ方とします。

● 2戸目の住宅は、原則として、階段式住宅では対象住宅と同一階段の住宅、

   廊下式住宅にあたっては対象住宅と隣接する住宅とします。

● 2戸目の賃貸借契約は、1戸目の賃貸借契約が終了する日と同日とします。

● 世帯構成の変更により2戸使用の対象世帯とならなくなった場合には、

   直ちに2戸目の住宅の賃貸借契約を終了します。

≪ 優遇措置 ≫ ※2戸目の部屋に対して

★ 家賃を10%の範囲内で減額

★ 敷金の納付を免除

★ 連帯保証人は必要なし

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