早坂秀雄先生インタビューⅡ (Muについて他)  

Mu(ムー)はエーテルエネルギーを取り込み、その力を転写する力がある
人体にとって非常にプラスになっていく、最も大事な物質です

早坂秀雄:反重力に関する研究の世界的先駆者のひとり。 ロシア科学アカデミー学術
組織委員、米国物理学会論文審査委員。

Muとは、牛田正郎(名誉工学博士)が、莫大な時間と研究費をかけて追求し発見した、
実にフシギな新物質。 そのMuの性質として特筆すべきポイントが「斥力」です。
この斥力を持つとされるMuだからこそ、マイナスの波動をプラスの波動に転じ、
健康面によい影響をもたらしたり、脳神経や細胞、DNAなどの新陳代謝を活発化させて、
浄化、蘇生などをもたらすと言われています。
物質や精神性までを浄化・還元する「斥力」の働き。 そもそも斥力とは一体、どういう
ものなのでしょうか?
斥力(反重力)を発見・証明し、アインシュタインの「一般相対性理論(対称場の理論)」を
覆した 世界的な工学博士、早坂秀雄先生にお聞きしました。
斥力を持つといわれるMuの素晴らしさが、改めて見えてきます。

反重力研究のきっかけは、UFOとの遭遇にあった!

■ 早坂先生が反重力(斥力)の研究を始めたきっかけは?

早坂:昭和32年に私は千歳空港でUFOが滞空しているのを見たんです。 空中の
一点に止まって、パッと消える。移動は非常に高速で無音だった。 普通の飛行機エンジン
では不可能な動きでしたから、ナゼ下に落ちないのかを考えました。 そして、重力を打ち
消して飛んでいるのではないかと推測したんです。

■ 反重力が働いているのでは・・・と思われたわけですね?

早坂:そうです。その後、私は東北大学で原子力分野の研究を始めました。
しかし、どうしても専門外であった重力の研究をしたくなり、 原子力の研究を始めて
から13年後に重力の研究をスタートしたのです。


アインシュタインの理論を覆した「反重力」の存在証明
■ 先生のご研究を紹介した記事に「ニュートン、アインシュタイン敗れたり」とありました。
大変な発見をされたわけですが、内容をわかりやすく教えて下さい。

早坂:ニュートンが万有引力を発見して以来、重力といえば引力であり、 反重力
(斥力)は存在していないとされてきました。 それが常識だったわけです。
アインシュタインは、反重力説を一度は発表したのですが(「宇宙の重力場の方程式に
挿入された斥力項」のこと)、 自分で「間違いだった」と否定し取り下げてしまった。
ですから、重力には引力のみが存在するという理論が長い間通ってきました。
私は実験で、回転によって生まれる反重力は、上からみて右回りの回転のみで生成
されるというトポジー的反重力の存在を発見しました。 ニュートンもアインシュ
タインも、回転した場合を考えていなかったんですね。 静止した状態での力を考えて
いたわけです。

■ 右回りに回転させると、反重力が発生するのですか?

早坂:そうです。上からみて超高速で右回転させた場合、 上向きの力、空の方向への
力が発生しています。左回転では生じません。

■ どのような実験を行ったのですか?

早坂:重量の測定と落下110速度の測定です。 重量の測定は、ジャイロスコープを
回してその重量を測りました。 上から見て右回転のとき、重量が変わりました。
軽くなったのです。
しかし、左回転のときは変化がなかった。これは、回転の向きによって重量が変わる
ことを立証しました。 また落下実験では、3mの高さから物体を回転させながら落とし、
落下時間を計りました。 その結果、右回転の落下時間は長くなり、左回転の落下時間は
ゼロ回転時とほとんど変化がなかった。 これは、いわゆる重力のパリテイ(*)が
100%破れていることを示します。

■ まさに「アインシュタイン破れたり!」ですね。

早坂:その後、アメリカのグループが超新星の天体観測を行い、 その後退速度から
宇宙の膨張を観測し、負の圧力の存在を認めざるを得ないデータを出しました。
こうした実験や観測によって、もはや重力は引力のみとするのは間違いであり、
自然界には反重力も存在していると証明されたといえます。


真空からプラスのエネルギーを取り込む高速右回転のフシギ

■ コーヒーに砂糖をいれたとき、スプーンで右回りにかき混ぜると美味しくなるという
人がいました。 なにか関係がありますか?

早坂:エネルギーが入ってくるのでしょうね。

■ エネルギーが入る?それはどういうことでしょうか?

早坂:どういうわけか、真空のエネルギー、つまりエーテルエネルギー(*)は、
右回転させると入ってくるんです。 正確に言えば、超高速の右回転で入るわけですが、
例えば、電子のように目に見えないものでも質量があれば、右へ高速回転させると、
プラスのエネルギーを真空から取り込むことができるんです。

■ 真空からプラスのエネルギーを得られる!すごいです。 こうした右回転が持つ
反重力の特性を生かすと、どんなことが可能になるのでしょうか?

早坂:例えば、宇宙船も造れるでしょう。 回転させて磁場を変えるだけで反重力は
発生し、浮いて飛ぶわけです。 また化学燃料ではない新しいエネルギーを宇宙空間から
抽出できる。化学燃料も必要なくなります。車も変わるでしょう。 先日の北朝鮮の
ミサイル実験問題も、反重力を使えば軌道をずらすことができる。
いわゆるバリアを張ることも可能です。
空中都市もできる。 土地の値上がりがなく、エネルギー源はクリーンで、他国からの
防御ができる。 環境も平和も保てるでしょう(笑)

■ すごいです。右回りはフシギですね。

早坂:しかし、ヘリコプターやタービンなどは、昔から左回転です。 スケーターが
スピンするのも左回りです。それはやはり回転が安定するからです。 右回りにすると
反重力が生じて重量が変動し、揺れやすくなるのでしょう。
そのことになんとなく気づいていて、左回りにしていたのだと思いますよ。

■右回りというと、シンボルにもそうした形があります。

早坂:仏教では卍(マンジ)がありますが、これは左回りです。 右回りは逆卍(マンジ)。
これはヒットラーが使ったナチスのシンボルです。 やっぱり右回りには何かプラスの力が
出てくるので使い始めたのでしょうか。 古代のインドやマヤ文明の出土品にも逆卍が
残されています。 チベットでは右回転と左回転の違いを理解し、両方使っていたようです。


Muから出るエネルギーが与えられるとその物質は「斥力」を持つようになる

■ Muという新しい物質がありますが、先生はどのようにお考えですか?

早坂:Muは牛田さんが発見した合金(物質)ですね。あれは、大事な物質です。
金属顕微鏡の写真で見ますと、Mu分子が4個で正四面体を形成しているんですね。 この
正四面体の立体構造は、エーテルエネルギーを取り込むことができる構造なんです。
それは確かです。

■ Muのフシギな力はやはり本物なのですね?

早坂:エーテルエネルギーというものがあるとするならば、 Muという物質は、それを
正四面体の結晶体の中に閉じ込めることができる。 そして、その力を転写する力が
あるのです。 Muから出るエネルギーが、油や水、他の金属、物質に与えられると、
それらが「斥力」を
持つようになる。 そういう非常に不思議な物質です。

■ やはりMuには斥力がある?

早坂:そういう点からも、Muには斥力が介在しているだろうと推量は付くわけです。
こうしたことからも、反重力(斥力)の性質を持つ物質であると考えられますね。

■ そうした性質を持つMu製品の可能性を、どのようにお考えですか。

早坂:Muの持っているエネルギーというのは、とてもいいエネルギーです。 人の体を
治癒する、そういう力を持っています。 Muに閉じ込められたエーテルエネルギーは、
人体にとって非常にプラスになっていくでしょう。

■ 例えば、「ムー雫ペンダントやムーコンセント」などがあります。 これは携帯電話の
電磁波を良性に変える働きがあり、脳への悪影響を避けることができる。
またペンダントにしても同様な現象が起こるようです。
実際、波動測定をしますと、マイナスの数値を発していたものが、 ムーを通すと良い
波動の数値に変化します。 これはどのような現象ですか?

早坂:Muを身に付けたり、Muに電気などを通過させると、それが媒体となって、
Muのエネルギーを身体に流入させていくことができるのでしょう。

■ エーテルエネルギーと三次元のエネルギーとは、どんなふうにちがうのでしょうか。

早坂:たぶんエーテルエネルギーと言われているものは、渦回転をしているのではないか
と思われますね。 スパイラルに、渦回転をする波動です。その波動の伝播速度は、
光の速さの10億倍ぐらい速い。
そういう性質のものは、ある媒質の中を透過しますと、その媒質の性質を集積します。
Muの結晶は、そんなエーテルエネルギーを吸収し、放出しているのではないかと思って
います。
■ つまり、宇宙にある無尽蔵のエネルギーを集積したエーテルエネルギーを 閉じ込めた
物質であるといえるのですね! 生命体や物質の歪んだ損傷部分を蘇生化・調和化していける
可能性は大いにあると考えられます。

早坂:Muはとても重要な物質です。それだけははっきり言えると思います。

   *バリティ:物理においては鏡に映すように、空間の一軸を反転させたときの対称性を
   あらわす言葉

   *エーテルエネルギー:ギリシャ時代から存在されていると推測されており、 万物を
   具象化させている根源的エネルギー。

このインタヴュー記事はVOICE発刊の「Inner Voice」平成18年11月号に掲載されたものです。