AsMama及び子育てシェアサービスについて

株式会社AsMama(以下、AsMamaという)は、誰もが育児も仕事もやりたいことも思い通りにかなえられる社会の実現に向けて、子育てを支援してほしい人と支援したい人が安心して気兼ねなく頼り合える交流の場づくりや仕組みづくりに取り組んでいます。AsMamaが提供する、子育てを知人間で頼りあうためのインターネットを活用した仕組みが『子育てシェアサービス』です。子育てシェアに登録する人を「会員」と呼びます。また、会員の中でも、AsMamaが提供する託児やコミュニケーションに関する一定の研修を受講し、AsMamaが認定した会員を『ママサポーター』と称します。ママサポーターを含む会員同士が、安心安全に子育てシェアサービスを通じて繋がり、頼り合えるために会員規約と利用規約を設けており、AsMamaのすべてのサービス利用において会員規約と利用規約の一切を適用します。

 

AsMamaが提供するサービスの利用規約

 

第1条(会員の定義)

AsMamaが提供する、子育てを知人間で頼り合うためのインターネットを活用した仕組み(以下、「子育てシェアサービス」という)の利用は、AsMamaの会員規約及び本利用規約を遵守する20歳以上または18歳以上20歳未満の既婚者の方であればどなたでも可能です。ただし、子育てシェアサービスを活用した送迎・託児の支援対象となる子どもの年齢は、1歳以上13歳未満の子どもに限ります。(※支援を提供する会員に適用される賠償責任保険の適用対象となる子どもの年齢も満1歳以上の子どもに限られます)また、支援を提供する会員は心身共に健康な状態で支援活動を行うことが出来、且つ満20歳以上の会員に限ります。(AsMamaが別途認める場合を除く)

 

第2条(頼り合いの内容について)

会員同士が合意した支援内容についてはAsMamaでは一切関与しません。支援内容及び条件については、支援を依頼及び提供する会員同士で事前に十分に話し合い、双方合意の上で実施されるものとします。特に、病児及び病後児の子どもや障害を持つ子どもの送迎・託児、投薬については、支援を依頼する会員及び提供する会員間のみならず、支援を依頼する会員やその家族が支援を依頼する会員の子どもの状態や日常の様子などを十分に知り、いかなる状況においても双方の合意に基づいて適切に対応できるほどの近親者でない限り、AsMamaでは推奨していません(万一の事故等発生時には、AsMama加入の保険適用の対象外になる場合があります)。そのため、やむを得ず支援を依頼及び提供する場合は、事前に十分に子どもの安全情報や体調の急変時に関する情報共有を事前に図った上で行うこととしながらも、支援を依頼及び提供する会員同士は、それぞれの自己責任において子育てシェアサービスの利用を行うことに同意するものとします。また、支援を提供する会員が自身の子どもを同伴して支援活動を実施する場合は、支援を提供する会員の自己の責任において、事前に子どもを同伴した活動であることを支援を依頼する会員に対して合意を得るものとします。

 

○支援依頼内容の例

           園や学校などの開園・開校時間まで、子どもを預かってほしい。

           園や学校、習い事等へのお迎えと、その後に子どもを預かってほしい。

           園や学校、習い事間の送り迎えだけをしてほしい。

           園や学校、習い事から指定の場所までの送り迎えだけをしてほしい。

           自宅で一緒に見守り託児をしてほしい。

           商業施設や美容院、病院内で付き添い託児をしてほしい。

           兄弟姉妹の学校行事への参加、冠婚葬祭、親や兄弟姉妹の通院、リフレッシュを目的にした送迎や託児の依頼。

           第二子出産時の第一子(満1歳以上)の宿泊を伴うお預かりをしてほしい。

 

第3条(子育てシェアサービス利用の方法)

会員は子育てシェアサービスの仕様及びサービス内にて掲示される案内に従い、子育てシェアサービスに登録の上、支援の依頼または提供の意思表示を行います。支援内容及び条件については会員同士で合意の場合のみ実施されるものとし、AsMamaはその内容及び実施につき一切の保証及び責任を負いません。

※ただし、AsMamaは子育てシェアサービスを活用して支援の依頼または提供を行う会員に対し、安全運営上、日中連絡がつく電話番号、住所、実名などの個人情報の入力を要求する場合があります。

 

第4条(支援依頼時の謝礼や実費に関する定義と、登録料や手数料、支払い方法について)

子育てシェアサービスを利用して支援を依頼する会員が支援を提供する会員に対して行う謝礼に関しては、以下に定める謝礼金を支払うことをルールとして定義します(以下、謝礼金ルールという)。ただし、本謝礼金ルールの適用については、会員間の合意がある場合、この限りではありません。

(1)子育てシェアサービスを通じて送迎・託児に関する支援の依頼を行う会員が提供する会員に対して提供する謝礼金ルールについて

 会員間による子ども一人当たりの送迎・託児支援の謝礼…1時間あたり500円

・有資格者(保育士、幼稚園教諭、小学生教諭、医師、看護師)の場合は100円/時を追加する。

・ママサポーターの場合は100円/時追加する。

 ・支援を依頼する会員が2人以上の子どもの支援をお願いする場合は、2人目以降の子どもの謝礼金について、同一家族・同時間内に送迎・託児を依頼した場合の1人目と重複した時間に限り、2人目以降は謝礼金ルールの半額×追加人数の金額と定義します。支援する子どもの人数の上限は支援を提供する会員が属する自治体が定める児童年齢別保育士配置基準数を超えないものとします。

※送迎のみを利用する場合は、送迎にかかる時間を算出して本謝礼金ルールを適用します。

※面談実施の場合も、面談にかかる時間を算出し、本謝礼金ルールを適用します。

※謝礼金は1時間以内であっても1時間以上を基本として適用し、1時間を超える支援については、15分単位にて謝礼金ルールを適用するものとします。

※支援時間は、支援開始希望時間から支援終了までの時間とします。AsMamaは子育てシェアサービス内にて双方が合意した支援時間以前及び以降は一切、責任を負いません。

※謝礼金の相違や支払の過不足、遅延等に関して、当社は一切責任を負いません。

※支援を依頼する会員と支援を提供する会員間で一旦合意した内容をどちらかの都合でキャンセルする場合は双方の責任を以て合意を得ることとします。なお、支援を依頼する会員の都合によるキャンセルの場合は、支援予定日前々日18時までは無料、利用予定日の前々日18時以降は予定支援料の50%、利用予定日当日及び未連絡のときは利用予定額100%を推奨しており、謝礼金の支払い方法としてクレジットカード払いを子育てシェアサービスで選択した場合は、本推奨内容が履行されます。この場合の、払い戻し等においてはAsMamaは一切責任を負いません。

 (2)支援中にかかる実費、および子育てシェアサービスを通じて送迎・託児以外に関する支援の依頼を行う会員が提供する会員に対して提供する実費相当の謝礼金ルールについて

・支援を依頼する会員は支援を提供する会員に以下の実費を前項既定の謝礼金ルールに加算して行います。

 ア、交通費…支援に伴い支払った支援を提供する会員及びその子どもと、支援対象の子どもに分の交通費(交通経路や手段、及び費用については十分に支援を依頼する会員及び支援を提供する会員間で話し合い、子育てシェアサービス内にて事前に合意しその内容を記録します)。

※支援を提供する会員が送迎に軽車両を含む自家用車(以下、自家用車という)を利用する場合の交通費は公共交通機関を利用した場合の金額と同等額を支援を依頼した会員は負担するものとします。自家用車を利用して、送迎のみを目的とし、金銭を受け取る行為は、道路運送法第80条(道路運送法第80条「自家用自動車は、有償での運送の用に供してはならない」)に違反するので実施できません。そのため、子育てシェアの謝礼金ルールは、自家用車での送迎時間を除く、送迎・託児の行為に対して行われているものとします。支援を依頼した内容と異なる方法での移動手段や移動が発生した場合においては、支援を提供した会員が選択した合理的な方法を支援を依頼した会員は原則合意して支払うこととします。

   イ、その他実費(以下の金額を子育てシェアサービス内では実費相当の謝礼ルールとして定義しています。)

・食事(朝食、昼食、夕食)…追加300円/食

・おやつ(食事以外の軽食)…追加150円/食

・お風呂…300円

・オムツ…30円/枚

・その他レクリエーション施設等を利用した場合の実費(利用に関しては会員同士で事前に十分に話し合い合意に至るものとし、AsMamaでは一切責任を負いません。)

※食事については、アレルギー等、支援前に会員同士で十分に打ち合わせ、食事内容について双方合意した食材、調理法、指定の食品に限り提供するものとし、AsMamaではその内容や実施につき、一切責任を負いません。

   (3)子育てシェアサービスの登録料及び利用料について

会員間の共助を円滑に行うために、会員は第4条1項及び第2項に定めるルールに準じることに合意するほか、AsMamaが別途各種サービス登録及び利用に関して規定及び方法を定める場合は、その内容に従い、支払いを行います。会員間の謝礼金及び実費の支払いに関しては、AsMamaは一切の責任を負いません。

   (4)支払方法について

謝礼金、実費及び実費相当額、サービス登録料及び利用料は、子育てシェアサービスにて指定の方法にて会員が支払いを行います。また、第9条(サービスの停止)の規定及び会員規約等により本サービスの提供が停止、一時中断された場合における当該停止、中断の期間の料金算出については、当該サービスの提供があったものとして取り扱うものとします。

 

第5条(保険について)                                                 

AsMamaは子育てシェアサービスを利用する会員が、万一の事故が発生した場合に備えて、以下に記載する保険に加入しております。支援活動においては、万全の注意を払って実施することを絶対条件とするもののAsMamaの不注意または重過失による事故が発生した場合はAsMamaが加入する賠償責任保険及び障害保険に加入している範囲内にて補償するものとします。ただし、事故の内容により、保険の補償内容は異なり、補償の対象となることを保証するものではありません。

また、支援を提供する会員本人や支援対象となる子どもに関する持病や当日の体調について事前に情報共有漏れや虚偽の報告があった場合の体調悪化や突然死、また予測のつかない不可抗力や、天災・災害による事故につきましては補償の対象ではありません。また、保険の適用対象となるためには、支援を依頼する会員及び支援を提供する会員が会員規約及び利用規約を遵守し、支援実施前に漏れなく子育てシェアサービスを通じて合意及び記録されていることが必要です。なお、保険適用となる事故等の場合であっても、診療にかかる費用、移動費(負傷者及び疾病者の移動にかかる費用)を、支援を依頼した会員または提供した会員に一時的にご負担いただくことがあります。AsMamaが加入する保険の内容及び補償金額の上限は以下の通りです。

ア、賠償責任保険

(支援を提供する会員の責により支援を依頼した会員の子どもを死亡または重篤な怪我を負わせてしまった場合:最高5,000万円)

(支援を提供する会員の責により第三者の保有する施設又は物を破損・汚損させた場合:最高1億円。ただし、借用施設を破損・汚損した場合は最高3,000万円)

イ、受託者賠償責任保険(支援を依頼した会員から預かっている物を支援を提供する会員の責によって破損・汚損させた場合:最高5,000万円)

ウ、生産物賠償責任保険(支援を依頼した会員の子どもに提供した食事で万一、その子どもが食中毒を起こした場合:最高5,000万円)

エ、傷害保険(自家用車等による移動時を含み、支援を提供する会員、支援を提供する会員が支援に同行する子ども、支援を依頼する会員の子どものいずれかが重篤な怪我をした場合:最高1,000万円)

※傷害保険対象となる事故事例(事故発生時の時間が、子育てシェアサービス内に記録された支援時間として含まれる場合のみ適用対象となります。)

・支援を提供する会員が支援を依頼した会員の自宅に自転車を利用して向かう途中、事故を起こして本人が全治1か月のケガをした。

・支援を提供する会員の子どもが、支援活動に同行中に 、転んで骨折した。

・支援を依頼した子どもが支援を提供している会員に過失がないにもかかわらず、支援活動中にやけどをした。

※お支払い対象外事例

・故意や重過失、けんかによるもの

 ・病気や靴ズレなど「急激・偶然・外来」ではないもの(「急激・偶然・外来」とは、突発的(急激)に、たまたま(偶然)、被保険者の身体の外部からの作用(外来)によって生じる事故のことをいう)

・支援を提供する会員の法令違反(無免許運転、飲酒運転など)

・子育てシェアサービス内で会員間で合意した時間外に発生した事故(支援を依頼する会員やその子どもが、支援を行うために支援を依頼された会員宅に向かう途中に発生した事故や、支援を終えて帰る途中に発生した怪我など)

・支援を提供する会員が、自家用車を利用して支援を依頼した子どもを送迎する時、支援を提供する会員の責によって支援時間中に事故を起こした場合、支援を提供する会員自身が所有する自家用車、所有物及び第三者に対する損害や損傷、物損等(自家用車よる事故については、その自家用車の加入している自賠責及び支援を提供する会員自身が加入する保険を適用するなど、支援提供会員本人の責任となります)。

・会員規則や利用規則を遵守していない子育てシェアサービスの利用

オ、個人賠償責任保険(支援を提供する会員の管理者責任が発生しない場合であって、支援を依頼した会員の子どもが物を破損、汚損、他人を傷つけたとき。ただし、支援を提供する会員が自宅で託児を行った際の支援提供会員の自宅や家財、及び支援提供会員本人やその家族に損傷を負わせた場合は適用されません。あくまでも第三者の物や施設、人に対して事故を発生させ、賠償責任が発生する場合のみ対象となります:最高30万円)

※賠償責任適用事例

・支援を依頼した会員の子どもがお預かり中にスーパーで陳列物を倒して商品を壊してしまった。

・支援を依頼した会員の子どもが支援を依頼した会員宅で遊んでいて家財を汚損させた(支援を提供した会員の自宅で発生した場合は適用の対象とはなりません)。

・支援を依頼した会員の子どもが、お預かり途中に公園で遊ぶ他人の子どもを傷つけてしまった。

※賠償責任適用外事例

・支援を提供する会員が自分の自宅で支援活動中、支援を依頼した会員の子どもが自宅の家財を破損・汚損させた。

・支援を提供する会員が自分の子どもを同行して支援活動行っているときに、自分の子どもが支援を依頼している会員の子どものおもちゃを壊してしまった。

・支援を依頼した会員の子どもが、支援を提供する会員の服や持ち物を汚したり、壊した。

※会員による重過失が認められない場合の免責0円です(借用施設のみ免責最高3万円)。

※万一の事故時には、支援を提供する会員は関係するすべての人の生命や健康を第一優先とした懸命の人命救助及び応急処置を行うものとします。また、事故時の現場の状況や被害状況に関する記録は可及的速やかに画像や文書にて記録するとともに、現場に証人が要る場合は現場検証の承認依頼を行い、必要に応じて警察等、関係者への報告を実施します。補償保険対象となるためには、事故発生後直ちに規定される内容及び書式にて速やかに報告する義務が発生する場合があります。

※補償保険は、支援活動中のけがなどの事故に対応するもので、病気(突然死を含む)については、補償の対象となりません。(支援活動の因果関係がAsMamaの運営に起因する重過失によると証明された病気や事故は「賠償責任保険」による補償となります。)

※補償保険は、擦り傷、切り傷、捻挫、火傷等が軽傷と判断される場合は、AsMamaが加入する保険の補償対象外となる場合があります。

※被保険者と世帯を同じく(被保険者の収入により生活を維持している)する6親等内の血族および3親等内の姻族(配偶者のみの親族(養子縁組をしていない別居の未婚の子や、内縁の配偶者の同居の親族および別居の未婚の子)を含む)には万一の場合でも、保険が適用されません。つまり6親等内の血族、3親等内の姻族でも世帯が別であれば保険が適用されます。

*世帯を同じくするとは、被保険者の収入により生活を維持している者を指します。

*未婚とは、これまでに婚姻歴がないことを指します。

※子育てシェアサービスにて合意された支援条件と異なる場合(場所や時間が異なる、支援を依頼する会員と支援を提供する会員や支援対象となる子どもを双方が十分に知る間柄ではない、支援内容に関する双方合意事項が不十分など)や適切な事前の情報共有や報告が行われない場合、保険は適用されません。

※突然死について

疾病は保険約款上免責となっているため保険対象となりません。また、賠償責任保険についても、子どもの突然死の場合、現在の医療水準のもとでは支援を提供する会員の責任を問うことは困難であり、保険は適用されません。

※AsMamaの運用上の不備及び重過失等により保険が適用される場合は、会員はAsMamaが依頼する保険会社に対して状況等を説明する必要があります。保険金請求は会員が直接保険会社に対して手続きを行います。

※自家用車を利用した送迎を含む支援を依頼する場合は、支援を依頼する会員は支援を提供する会員が個別に加入する保険の内容を事前に確認の上、合意に至ったうえで支援依頼を行ってください。支援を提供する会員が自家用車を通じて送迎等を含む支援を行う場合は、第三者に対する事故リスクや自家用車の損傷に備えて自己責任において自賠責等の保険に加入してください。

※支援依頼時間を過ぎた後、支援依頼に関する時間や内容の変更はできません。

※上記既定以外の諸条件については、AsMamaが加入する各種保険の約款に準ずるものとします。

 

第6条(事業者における本オンラインサービス利用にあたっての基本事項)        

(1)事業者がAsMamaの提供するサービス及び子育てシェアサービスを利用して商品・サービスを広告する場合は、事前にAsMamaの許諾を申請し、承認を必要とします。        

(2)事業者は、AsMamaの提供するサービス及び子育てシェアサービスを利用して商品・サービスを販売、提供するために必要な許認可や許諾は取得済みであり、関連法令を遵守していることを保証するものとします。

(3)AsMamaは、会員及び非会員の便宜のために事業者用ページ、商品・サービス情報などを紹介するための権利及び事業者用ページに含まれるURL等を含めて一切の情報を会員及び非会員が閲覧可能な状態にするか否かを最終的に決定する権利を保有し、事業者はAsMamaの決定に対して異義を唱えないものとします。

(4)事業者は、特定商取引法及び各種関連業法などの関係諸法令を遵守します。

(5)事業者は、事業者用ページに含まれる事業者情報並びに商品・サービス情報に係る情報が正確かつ適正であることを保証します。

(6)事業者は会員、非会員に対し、商品・サービスの提供者が事業者自身である旨の表示を行います。

(7)事業者は、商品・サービス等に関する問い合わせに適切に対応し、AsMamaに一切の負担をかけないことを保証します。

(8)事業者は、AsMamaが提供するサービスまたは子育てシェアサービスを通じて受信した質問や要望等において、事業者の休業日を除き24時間以内に会員に対し、商品・サービスの販売・提供受諾の可否を含む、適切な返信を自己の責任において行うものとします。
(9)事業者は、会員との間で発生した成立・未成立を含む商品・サービスの販売・提供契約に基づく債権の行使及び債務の履行について全責任を負うこととします。

(10)事業者は、販売・提供する商品・サービスについて、その品質、機能、安全性等において瑕疵がないこと並びに法令、その他関連諸法規、諸基準に違反しないことを会員に対して保証します。また、事業者は、販売・提供する商品・サービスによる事故を防止するため、万全の処置をとります。

(11)事業者は会員から商品・サービスに関するクレームがあったときは、その解決にあたって、当該会員又は第三者の意向を十分に尊重して可及的速やかに解決を図るとともに、その経過を随時AsMamaに対して報告するものとします。また、クレーム対応の必要上、会員への通知やプレスリリースを行うにあたっては、事前にAsMamaにその内容を通知することとします。

(12)事業者は、自己の責任と管理の下、本利用規約及び会員規約における事業者と同様の義務を課すことを条件とします。

 

第7条(会員の情報管理)

(1)会員は、子育てシェアサービスを含むAsMamaが提供するサービスの登録及び利用において提供した利用申込情報及び支援依頼や提供に関する申込情報は、会員が自己責任のもとに行うものとし、それに伴って発生する損害にAsMamaは一切の責任を負いません。

(2)会員は、前項の情報のほか、他の会員の個人情報について、他の会員のプライバシーの保護に十分注意し、プライバシーを確保するために必要なセキュリティー保護を行い、第三者に当該個人情報を開示又は漏洩しないために最善を尽くすことに同意します。

(3)会員から万一、サービス利用申込情報、支援依頼や提供に関する情報その他の情報が流出した場合には、会員の費用と責任でこれを対処し、AsMamaは一切の責任を負わないこととします。また、会員は情報の流出の事実がわかり次第、直ちにAsMamaに報告するものとします。

(4)会員は、AsMamaが商品・サービスの販売・提供の情報及びサポート情報を集計し、マーケティング及びプロモーション活動に利用することに同意します。

(5)会員は、AsMamaが技術的な問題あるいはその他の問題を調査もしくは解決するため又は会員、非会員からの苦情に対応するため、必要に応じて事業者の商品・サービス情報及びサポート情報や他の会員との間に発生したサービス利用申込情報及びサポート申込情報等にアクセスすることを承諾します。

(6)事業者及び会員は次の目的のためにAsMamaが必要だと判断した場合、AsMamaがサービス利用申込情報及び、サポート申込情報を開示することを承諾します。

           法律及び裁判所、主務官庁などの命令に従うため。

           AsMamaに所属する従業員その他、人物や団体の権利を保護するため。

           刑事事件に関連する捜査に協力するため。

 

第8条(サービスの停止)

AsMamaは、会員が次の各号のいずれかに該当するときは、期間を定めて子育てシェアサービスの提供を停止することができます。

(1)利用料金、遅延損害金等を、支払期日を経過しても支払わないとき。

(2)申込にあたって虚偽の事項を記載したことが判明したとき。

(3)会員規約等に違反する行為で、AsMamaの業務の遂行に支障を及ぼし、又は及ぼすおそれのある行為をしたとき。

(4)料金支払方法等に変更があり、変更した支払方法に必要な会員情報が確認できないとき。

(5)その他、AsMamaが不適切と判断するとき。

 

第9条(利用料金)

AsMamaが提供するサービス及び子育てシェアサービスの利用料金は次のとおりとします。

(1)サービス基本利用料:子育てシェアサービス利用の対価として会員または事業者がAsMamaに支払う費用で、消費税及び地方消費税を加えた額(円未満四捨五入)

(2)その他の料金:別途規定(省略)

 

第10条(会員の支払義務)        

1.   会員は、AsMamaに対し、本サービスの利用に関し前条(利用料金)に規定した各料金をサービス種別毎にAsMamaの指定する方法で支払うものとします。                

2.   第8条(サービスの停止)の規定及び会員規約等により子育てシェアサービスの提供が停止、一時中断された場合における当該停止、中断の期間の料金算出については、当該サービスの提供があったものとして取り扱うものとします。

 

第11条(遅延損害金)

会員は利用料金等の支払を遅延した場合は、遅延期間につき利用料金等へ年率14%の割合で算出した遅延損害金を加算しAsMamaに支払うものとします。

 

第12条(会員契約終了時の処理)

1.   会員契約が終了した場合、AsMamaは会員用ページの利用を停止します。

2.   AsMamaは、会員契約の終了時に会員の会員用ページの情報をサーバー上から削除することができ、申込情報、その他情報一切を会員契約終了後、所定の期間経過後にAsMamaが管理するサーバーから削除することができます。

附 則

1.この利用規約は2013年4月18日から実施します。

2.この利用規約は2017年4月18日から実施します。