「これは、『プレイベント   生きているのに走馬灯』で話された内容を、早打ちタイピングでテキスト化したものです。

誤字脱字おゆるしください。

事実と異なる内容もありますが、走馬灯のように流してお読みください」

第2部はこちら

https://docs.google.com/document/d/1tZ1jBzNMv9L71shK73-6Ous5bV-vRm2z5HItTfzpHeI/edit?usp=sharing

生きているのに走馬灯 梅田さんに送る

ポストトーク 梅田さんにラブレーター

とりあえず、

テスト部分を消して、改めてスタートしますかね(ヌ) >OK

キレイになりましたね。よろしくお願いします!

7つの船 プレイベント それにからめて

梅田さん雨宮さん  笑い男にだけ適当な会話が流れて話し方 生

文字打てねー。みなさんこんばんわ。にしみつです。赤です。

こんばんは。ヌケメです。青い文字です。

トークの内容は黒字です

去年は梅田さんが中心になって、

梅田さんの個人的なつながりから 一緒にやりましょう

ヒスロム あとで登場する松井さん たつみくん

去年は大阪市の事業 伝統芸能とのコラボレーション

できることはなんだろう

逆にこちらから船のイベントのフォーマットを企画にとりこむ

5つの船 5夜 それぞれ違うアーティストが参加

おおしま:今年 いろんなところから助成金をもらって

アートサポート関西からの支援 そこのからみがあって参加している

う5つの船 梅田さんの作品として スケール感 アート作品の体験として 拡張されたもの 去年の5つの船について ふりかえり

今日

中之島のっと

ヒスロムの日は映像で公開できない 雰囲気をつかむダイジェスト 記録で入った渡邊さんがつくった

おおしま:船のまわりの環境のなかにもアーティストが登場 いろんなかかわり方をしていく 夜の大阪のまちを背景に 体験していく

うめだ:この時間は第一部 今日きている雨宮さんとさわさんにもプレゼン 水門のところ、今日の下見でもまっていたところ  

梅田君の眠くなる。スイートボイス。テンション森本レオ。褒めてるよ。

うめだ:道頓堀で日本舞踊 あれは舞台の裏側が見えていておもしろい 今日の下見でアイドルのコンサート 仮面 その前をつっきっていった

おおしま:大正の工場地帯 水中に電球を水没

うめだ:強いあかり すんでいると拡散する 魚の影が見える 実際はもっと光が拡散している 川底がヘドロ なんの抵抗もなく入っていく

さわ:最後のアイドルにもってかれた

うめだ:それもウェルカム

さわ:市街地から工場地帯への流れ

ひらき喋った。声かわいい。にしみつです。

うめだ:上陸して人が入れないところに入っていく それができない 去年とおおざっぱな枠組みは似ている 水路がメインになる

にしみつさんはタイプ下手 ヒスロムはまだ? あとで出てくる

うぇぶ担当のヌケメ

ウェブ担当のわたくし

ヒスロム電話あった。もうおかしな事になってたよ。

うめだ:眠くならないようにがんばる 寝たら良い 深い時間になると、タイトルになっているトピックに移行 半分寝ながら

おおしま:3人が船にのって 去年の航路をたどりつつ イメージをつけていくような

あめみや:今日きている人がお得なのは 今日がはじめて話すこと 正直 なにも入ってこない 大阪自体も慣れてない 本当にすみたい 日本の水路 建物の裏側 うしろからみている背徳感 おもしろい 途中から眠い 自分がなにをやるかたどりついていない そのおもしろさは乗る人は 感度あげるほどなにもなくてもおもしろい 感度をあげるやり口をどうするか

雨宮さん声小さい。

うめだ:たこ焼き屋さんしまってる 全員にアイスくれた ただで 15時くらい せっかく来てくれたからってただでアイスくれた そんなことって それ以上の大阪のプレゼンない

うめだ:船の話 川の裏側 作品の親和性たかい ヨーロッパだとつくりづらい 上海 船のツアー 一番派手なビルがあるところをバーっといって、見えているところをおりかえす 日本の川

さわ:道頓堀も川向き?

うめだ:そう見えてそうでない 道頓堀はそういう要素ある

さわ:川の流れ 表と裏がみえる それが本当の表なのか 裏をつくりこんだのか 道頓堀から抜けて人がいなくなったときの差

うめだ:建物が裏を向いているという状況 むりやりコーティングしているから 赤瀬川原平 なぞの空間

さわ:アイドル 川をはさんでオーディエンス

梅田:もしかして アキビンオオケストラの影響?

おおしま:去年ぼくが船にのって感じた事 水面からみた大阪の風景 通常とまったく違う

腹へった。

たこ焼き食べたくなってきました。

分かる。

おおしま:漆黒の面 自分のちかくにある 夜の風景 非日常的

うめだ:実は49の船 ヒスロムがいる ヒスロムは 言わないほうがいいのかもしれないけれど xxxx とても感動した

ヒスロムウケる。最高。

おおしま:今年は12月にむけて 今日はブレスト的に 梅田さんから話を聞いてびっくりした さわさんと一緒にロンドンにわたってしまって それっきり 11月の半ばまで ヘルシンキ ベルーゲン

ブレストって何?

ブレストは、ブレインストーミングの略で、アイデア出し、っていう意味の言葉です

むずっ!

うめだ:最初で最後 かなり無茶な設定 つかれているから、こういう場を設定しないと 作品のことを考えないだろうなと これから1時間ずつ話してもらって

作品を説明するサンプル いくつかもってきている

おおしま:自己紹介かねて さわさん 雨宮さん

あめみや:ぼくだけ まるごし

うめだ:プロジェクターで実験した

おおしま:さわさんは映像作品としてからもうと

さわ:そうですね 船のプロジェクトでやれたらいいな

うめだ:最初は 突然あらわれた 何か一緒にやらないかと提案してもらった ぼくも 考えていたことがある

さわ:ロンドンのプロジェクトにさそった

うめださんが何をやってるかわからないし 勉強させてください

うめだ:言われたセリフ 知ってはいるけれど 本当にわからないんだ

さわ:15年前くらい 要所要所 交差するけれど バイオリズム合わず あえない フランスに行ったら 梅田哲也が1週間前にいた 逢えない状態 展示は見たりしつつ さっぱりわかんない ひとりでロンドンのギャラリーでやるの 梅田さんのイベントにいって誘った

うめだ:コラボとか 好きじゃない 機会はあるけれど 出会いがしらでやれない 遠慮してしまう こういうことがあるなら、集中的に 深いところまでいける 実感がある 長く付き合っている人 無礼講がないとやれない えらい人とじゃ本気出せない 雨宮さんさわさんにしろ 先にそっちをクリアできてる やってみようとなりやすい

コラボ好きじゃないってなんか意外な感じですね

おおしま:作品ベースでお互いつくるという関係ではなく 枠組みのなかでのコラボ だけど 船で映像をみせる 船にプロジェクターをおいて?

                                                      分かる。でも最近は慣れてきたね。

                                                                       

うめだ フィルムからデジタルに 違和感 ブレがないという違和感 スターウォーズ そこが気持ち悪い もっている感覚として映像はぶれている 素直に見える

さわ:船にのせて良い映像 定点 プロジェクターで上映する映像 ながしっぱなし

うめだ:想像していたもの 水門にはいってから ある程度生物としてやっている中で 映像が入る 今日やってみると映像が自然にはまった 逆にフレッシュ

おおしま:オルゴールが似合うような映像 きれいじゃなくて汚いところ 大阪の風景との親和性 梅田さんの作品とも接点がありそう

うめだ:今日はテストとして パターン こういうものを流すとこう見えるというテスト 今までのさわさんの作品を見ていた環境とは違う

さわ:建物のつらなり 奥と手前 プロジェクションマッピング どこかのポイントでそういう見せ方をするのかな 船のいく場所でイメージのサイズと雰囲気が変わっていく感じ 変化がついていく プロジェクションってあったらいいなと想像できた

うめだ:風景を邪魔しない

おおしま:同じところではなく 動きながら

うめだ:そこで想像していたものより違うもの

さわ:これからつくりこんでいくこともできる あとは想像でつくるしかないけれど

うめだ:そろそろ1時間半 今日のタイトルと名前の紹介 やりましょうか 下に飲み物やお夜食あり

腹へった。

東京は夜の1時。

おおしま:いろんな話をきけた 今日のタイトル 生きているのに走馬灯 逆説的 死んでから走馬灯みるような前提になっている その発案者が雨宮さん 梅田さんとの対話からぽろっとでてきた ディープな話をする間柄 今日ののってみての感想 大阪のまちじたいの魅力 そっちのほうに意識が 作品のつくりかた 考え方 作品が作品として雨宮さんのなかでできあがる そういうものと 実際体験された船 イメージ

え、今、自己紹介?

我々も自己紹介しますか

はい。レペゼン和歌山、写真やってます。西光祐輔と申します。

今は東京に住んでます。

副音声の相方のヌケメとは、誕生日一緒で、ちょうど10歳違います。

喋ってる三人とは、ただの友達です。

ヌケメです。ファッションデザイナー / アーティスト / プログラマ見習いです。今回のウェブデザインとコーディングを担当しています。僕のサイトはこちらです。

http://nukeme.nu/

あめみや:僕はパフォーマーじゃない ちょっとよく動く植物 それを人前でやったら パフォーマンスと呼ばれている 人前で身体を動かしてもなにもわからない どうやってみをおいているか 梅田さんはエンジニア ふたりエンジニアいると 梅田さんとやるときは素材のほうになる おれの特性としては すべっていることがわからない 自信満々ですべっているのにそれがわからない エンジニアとしての梅田さんが使いやすいんじゃないか だいたい梅田さんが希望をもって話してくれるとき、あんまりわかっていない そもいいなと思っているのかも こんな感じとこんな感じどっちが良い?と聞かれても 何をいっているのかわからない おわってみて、期待しているよりも僕ができてることが多かった あんまり気にしなくていいのかなと さわさんだったら映像

1300年持ち歩かれた、なんでもない石

http://ishimochi.com/

この雨宮さんの作品怖い。

         

千葉正也くんがチ◯ポみたいって言ってた。爆笑

           

石すごい…

うめだ:雨宮さん身体が巨大化 雨宮さんだって目と目があったとき 作品のインストラクターをたのんだ 後々、現地の人がとりあいになった 雨宮さん初日にやってもらった 梅田さんは速球を投げてくるから打ち返せるように鍛えている

雨宮:反射神経 思考と身体が合うように 走っている そしたら身体がでかくなってきて、、

うめだ:なんかのときに 昔大阪で一緒に作品をつくったとき 名村 僕も自分言語 ぼんやりしている 壁の中に人が一斉に入っていく サザエさんだ 二人で共有したつもり そのとおりだったと喜んだ 実はあのときのこと何ひとつ理解してなかったんだ はじめから終わりまで何もわかってない

あめみや:天然物としているわけではない 理路整然としている自分的には だいたいわからない

おおしま:はならーと ドローイングを搬入 フレームがある 構造的に展示する

あめみや:2012年くらいから 322枚ドローイング 木炭デッサン 最初に描いてたやつはやっていくことボツに 石のはなしも遠藤さんのキュレーション キュレーションと作品の相性は信用している 15マイくらいだした

おおしま:1300年〜も、時間のスケール

あめみや:さいきんきづいたんですけど 水戸出身で 小学校でサッカーやっていた そこがつぶれて水戸芸に ジョンケージ ローリーホーリーオーバーサーカス チャンスオペレーション 勝手に生産してくれる作品 1週間ごとに自動で展示がかわっていく 人が死んでも動いている 事実の基本 たわごとが継続している 包摂している 美術展覧会を上から 締切におわれていないとできないこともある 現世で回収しないといけない とらわれていたらできないこと

今から私は飯作る。

おおしま:包摂的 超越的時間 感覚 矛盾との葛藤 アートがアートである所以 時間的な制約を守りつつ その中でこなさないといけない現実 こうい場をまねいている

うめだ:一生は一瞬 作品の責任をとる 自分の人生では責任とれない そうじゃない形にのこらないもの 逆説的に長いスパンで

あめみや:すごいすごい早口でもしゃべり とにかくたくさんしゃべりたい この状況を俯瞰できなくなって

うめだ:しゃべりハイ

おおしま:自分の作品に対して責任とるべく生きていかないといけない 社会がそれをどう見るか ゆだねられていると思ったり

うめだ:阪神ファンがおこる 作品のこと言われると腹たつ(言われても良い) 批評とかされるとなんかこう 阪神好きです にしみつさんになんとかしてほしい こういうところ気をきかせろ

うめだ:批評とかは問題ない 扱いの仕方 前提としてそのものの場としてリスペクトがないとかそういうこと 自分がひどい目に会うのはありがたい

おおしま:批評 人間的な当然あるべきふるいまい きちんと区別されていない ないがしろにされている部分ある 意識的に取り組むところ だけど 船の話にもど

あめみや:ベルリンビエンナーレ メイン会場が4つ 船のツアーがあった 名前わすれちゃった 船室で映像 ツアーだけど何もおきなくて ちょっと調査のつもり 注意力はらっていたけれど何もおきない 映像

ベルリンビエンナーレ行ってきました。船の作品おもしろかったです。Blue-Starですね、タイのアーティストだったと思います

nukemeです
映像そのものの内容と、映像を見る環境、を組み合わせるっていうのが、今回のビエンナーレ全体にかぶってきてる、手法的なテーマだったと思います。

映像自体のテーマは、船に乗って、タイムトラベルをする、という話でした。それが循環する船(河を進んで、また帰ってくる)という構造をリンクしてて、うまいなーと思いました

何回タイムトラベルしても、ディストピアを変えられなくて、またタイムトラベルするはめになる、という終わりのない話でした

おおしま:船って特殊なもの のってしまったら 完全隔離

うめだ:ふねって水にのっかっているだけ とまっても動く 前に進むためにはエンジン 船の場合 エンジンきったときの移動感覚

ちなみにその三人は、料理めちゃめちゃ上手です。

あめみや:ディレクションの不手際があったのかなと 映像を見るなら外は見れない おれは下手だなと思ったからいろんな意見ある

なるほどー

おおしま:船であるからこそおこること? 船だからこそのスピード感 オープンな感じ ちょうどトライされた取り組みと合致した

うめだ:車でもおきる?

さわ:テストで試験的にうつした映像 くるまで走っていた 鳥が10ひきくらい群れをなしていた

うめだ:映像が船と一緒に進行して

さわ:実際に鳥が車と並列でとんでいた その鳥は道をランドマークにしてとんでいたのかも 地面の道筋をみてとんでた 船だけでもないかもしれない くるまでもありえる

おおしま:並行してとんでいるとり さわさんってスタジオでアニメーションつくりこまれて合成してつくるものが多いのかなっていう印象

うめだ:いろんな映像が同時にたくさん見えている 空間の中で同期している その中のひとつに鳥がある

おおしま:

Berlin Biennale 9 の船の作品、ちなみにこれです

http://bb9.berlinbiennale.de/participants/arunanondchai-gvojic/

ごはんができました

うめだ:電話をまってる人 ヒスロム 合格発表 ぼくらがきいていないけっか プーちゃんに電話

船の免許をとりにいったんですよね?

さっきね、お好み焼きを食べに行こうとかいって 電話したんですよ こにしさん お好み焼きやさん電話した 8人くらいで食べにいきますっていったら 切られた

ぷーちゃん:感度がわるくて、、ゆーくんの携帯に

うめだ:船の免許をとりにいった話をしていたんです ヒスロムが

じゃあ、あとでかけましょう

おおしま:ではここで休憩ということで

うめだ:これで5つの船の話は終わりということで

おおしま:みなさんありがとうございました。

第2部はこちら

https://docs.google.com/document/d/1tZ1jBzNMv9L71shK73-6Ous5bV-vRm2z5HItTfzpHeI/edit?usp=sharing