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桑原司. シンボリック相互作用論序説(3). 『経済学論集』(54)鹿児島大学経済学会. 2019-03-08. URL:https://web.archive.org/web/20180913081530/http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1165035/ecowww.leh.kagoshima-u.ac.jp/staff/kuwabara/phd14.jpg. Accessed: 2019-03-08. (Archived by WebCite® at http://www.webcitation.org/76iOsvaAh)[2]。
「社会化」という言葉は、社会学では三つの意味で用いられている(桑原 2001[9]: 81-82[10])。
しかし、殊に社会学の用語で用いられる場合には、十中八九(80%?)、3)の意味だと思って良い。2)の意味で使うことはそんなに多くない(18%?)。1)の意味で用いることは、ジンメル研究の文脈においてだけである(2%?)[11]。
[1] https://megalodon.jp/2026-0523-2218-41/https://docs.google.com:443/document/d/1YBWYDd4UMmH5x_A_7eyM0b5CPEWV73fbRHmlN5KmS28/mobilebasic
[4] 「どを挙げている」
[8] P. L. バーガー著(水野節夫・村山研一訳)、1979年『社会学への招待』筑摩書房、134-135頁。
[9] Stocks: URL access log
[10] https://web.archive.org/web/20130402090301/https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1195815/ecowww.leh.kagoshima-u.ac.jp/staff/kuwabara/19700121/(→
[11] しかもである、2)3)の原語が「Socialization」であるのに対して、1)は「Vergesellschaftung」である。原語からして違うのだ。そもそも「異なる意味の異なる外国語」に「同じ訳語」を当ててしまっているのだ。
[12] デュルケム著(宮島喬訳)、1978年『社会学的方法の規準』岩波書店、51-52頁。
[https://drive.google.com/drive/folders/1vXy1s3Vn3kYuKbV8LRMdATLEMXM-WgqI]