全利用者向け利用規約

 

株式会社 Kaeru(以下「当社」といいます。)は、本利用規約に基づき、「Osakan Space」(所在地:大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F、以下「当スペース」)を提供します。

 

[第1条] 目的・趣旨

(1) 当スペースは、ワークスペース及び交流の場として、コワーキング施設とサービスを利用者(定義は[第3条]記載のとおり。以下同じ) に提供いたします。

(2) 当社と利用者は協力し、健全で利用者の信用及び利益増進に寄与するようなコワーキングスペースの構築に努力します。

[第2条] 関係諸規則

(1) 本規約は、利用者が当スペースを利用するにあたり遵守すべき規則として、当社と利用者間の権利義務関係を定めることを目的とし、当社と利用者の一切の関係に適用されます。

(2) 当社が当社ウェブサイト上で掲載する当スペース利用に関するルールは、本利用規約の一部を構成するものとします。

(3) 本規約の内容と、 (2)のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

(4) 本利用規約ならびにその他の規定・規則等を「関連諸規則」といいます。

(5) 関連諸規則は、適宜変更することができ、その効力はすべての利用者に及ぶものとします。

(6) 当社は、関連諸規則を定めたとき、もしくはこれを変更したときは、当社ウェブサイトにて利用者に告知するものとし、当該告知をもって関連諸規則の変更の効力が利用者に及ぶものとします。

[第3条] 定義

(1) 「申込者」とは、当社のウェブサイトから利用者区分に応じた利用申込フォームを送信し、当社に利用を承認される前のものをいいます。

(2) 「利用者」とは、下記の項目に当てはまるいずれかの者をいいます。

ア) 「会員」とは、個人または法人で、所定の審査を経て、当社との間で会員利用契約を締結し、会員資格を付与されたものをいいます。当社ウェブサイト上では「メンバー」と表記されることもあります。

イ) 「ビジター利用者」とは、当社にビジター利用申込フォームを送信し、利用が認められたものをいいます。当社ウェブサイト上では「一時利用」と表記されることもあります。

ウ) 「ビジターパス利用者」とは、当社にビジターパス申込フォームを送信し、利用が認められたものをいいます。

エ) 「イベント参加者」とは、当スペースで開催されるイベントに申し込み、イベント当日に参加するものをいいます。

オ) 「同伴者」とは、利用者と共に当スペースを利用する者をいいます。

カ) 「ゲスト」とは、当スペースのメンター、提携コワーキング施設からの利用者等、当スペースを利用する上記ア)からオ)にあてはまらないすべての者をいいます。

(3) 「会員利用契約書」とは、当社と会員の間で締結する契約書類を意味します。

(4) 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「osakan-space.com(サブドメインを含みます)」である、当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。

[第4条] 利用料金

(1) 利用者は、当社ウェブサイト( https://www.osakan-space.com/service )等に掲載される利用料金(以下「利用料金」といいます)を支払うものとします。

(2) 利用料金の支払い方法については、当社ウェブサイト等に掲載するものとします。

(3) 利用者は、当社が別途定める利用料金納入期日までに、利用料金を支払うものとします。

(4) 利用料金の支払を遅延した場合、当社に対し年14%の割合による遅延損害金を支払わなければなりません。

(5) 利用者は、利用料金の支払債務と当社が利用者に対して負担する債務とを相殺することはできません。

(6) 当社は、利用料金の額、その支払方法および支払日を決定・変更できるものとし、当社ウェブサイトにて利用者に通知するものとします。なお、会員の利用料金の変更に関しては会員向け利用規約にて定めるものとします

[第5条] 利用者区分

(1) 当社は、複数の種類の利用者区分を設けることができるものとします。

(2) 当社は、現在および将来の利用者区分の内容および条件をみずからの判断で決定・変更することができるものとします。

[第6条] 利用資格

(1) 本施設に申し込むことが出来るのは申込時点で満15歳以上の者とし、申込日現在で申込者が満20歳未満の場合は、父母等法定代理人の同意が必要となります。

(2) 暴力団、暴力団の構成員または準構成員、暴力団関係団体、暴力団関係者、その構成員(団体を含む)が違法もしくは不当な行為を行うことを助長し、 または助長するおそれのある団体その他の反社会的勢力(以下「暴力団等」といいます。)に該当する場合、 暴力団等に支配されている場合および暴力団等と何らかの関係を有している場合には、利用資格が認められません。 利用者になろうとする者は、当社に対し、自らが暴力団等に該当しないこと、暴力団等に支配されていないことおよび暴力団等と一切の関係を有していないことを確認するものとします。

[第7条] 開室日と開室時間

(1) 当スペースの開室日および開室時間は、当社ウェブサイトに掲載するものとし、この時間内において、利用者は当スペース等を利用することができます。

(2) 当社は、開室日及び開室時間を変更することができます。

(3) 開室日及び開室時間を変更した場合は、当社ウェブサイトで告知します。

(4) 当社は当スペースの利用可能性等につき、何らかの保証をするものではなく、当スペース等は利用者に対し現状有姿で提供されます。

[第8条] 当スペース等の利用

(1) 当社は利用者に対し、開室日の開室時間において、当スペース及び当スペース内の設備・備品・無線LAN等を利用区分に従って利用することができます。詳細は当社ウェブサイトの記載のとおりとします。

(2) 利用者は、当スペースを執務等、第三者に迷惑を及ぼさない範囲で利用できるものとします。

(3) スペースにある什器の移動や、新たに設置するときは事前に当社の許可を得るものとします。

(4) 短時間(1時間以内)の退出を除き、私物を放置しての外出や占有(場所取り)はお断りします。

(5) 一人で複数席を利用することはできません。

(6) 当スペースは全面禁煙です。

(7) 本施設内での飲酒は禁止します。但し、午後6時以降または、当社が認めたイベント内の飲酒に関しては、この限りではありません。尚、その場合でも、法律に則り未成年者の飲酒は厳禁とします。

(8) 当スペースの所定の場所で食事をすることができます。但し、当スペース内で調理を行う際には当社の許可が必要です。臭いが強い食品など他人の迷惑になる可能性のある食事をすることはできません。

(9) 当社は、当スペースに満席等の事情がある場合は、当スペースの利用回数や時間などに相当の制限を設けることができます。

(10) 利用者は、当スペースの利用にあたり、他の利用者の利用を妨げることはできません。

(11) 利用者は、開室日及び開室時間内に当スペースでイベントが開催されることを承認し、席の移動等、それらのイベントの開催に協力するものとします。

(12) 利用者は、当社が指定する第三者(当社の従業員や来客者等)が当スペース等を利用することを承認するものとします。

(13) 利用者は、当スペースの利用に際し、免許証やパスポートなど顔写真付きの本人確認書類を掲示し、当社に対し複写を認めるものとします。

(14) 当スペースの利用中にゴミが発生した場合、設置されたゴミ箱に、分別して廃棄するものとします。ゴミを外部から持ち込んで廃棄することはできません。

[第9条] 禁止事項

(1) 利用者は、当スペースで、次の事業を行うことはできません。

ア) 法令に反する事業及び法令に反する恐れのある事業

イ) 公序良俗に反する事業

ウ) 当社が公序良俗に反すると判断した情報商材の販売に関わる事業

エ) 出会い系及び性風俗関連の事業

オ) 未公開株の取引に関わる事業

カ) 暴力団関係者及びそれに関する事業

キ) 政治又は宗教に関する事業

ク) マルチ商法及びそれに関連する恐れのある事業

ケ) 保険・投資商材(競馬やパチンコの必勝法等の情報等の提供)に関する事業

コ) その他、当社が不適当と認めた事業

(2) 利用者は、当スペース及びその周辺において次の行為をしてはなりません。

ア) 公序良俗に反する行為

イ) 刃物など危険物を持ち込む行為

ウ) 本利用規約記載の「目的・趣旨」以外を目的とした行為

エ) 他の利用者や施設スタッフ、当スペースやその利用者を誹謗中傷する行為

オ) 当スペースの諸施設・器具・備品の損壊や備え付け備品を持ち出す行為

カ) ビル内に設置された喫煙所以外での喫煙、その他火気を使用する行為

キ) 物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、署名活動

ク) 同意なく、他の利用者その他利用者の情報を取得し、又は、取得した情報を利用又は漏えいする行為

ケ) 当スペース内の秩序を乱す行為

コ) 他の利用者その他利用者の当スペース等の利用を妨害する行為

サ) 当社の承諾なく当スペース等に物品を搬入、保管する行為

シ) 利用者に迷惑を及ぼす音、振動、臭気等を発する行為及び物品の持ち込み

ス) 宿泊及び寝位での仮眠

セ) 禁止箇所への立ち入り

ソ) 下駄・スパイク等床を傷つけるおそれのある履物での立ち入り

タ) 机・椅子等に私物等を置くことで、場所取りをすること

チ) 許可のない設置物の移動

ツ) 当社の許可なく火気を使用又は火気を持ち込むなど火災の恐れがある行為

テ) 通路及び廊下・エントランス等の共用部を占有すること又はこれらに物品を置くこと

ト) 動植物の飼育や持ち込み(盲導犬、聴導犬、介助犬等を除きます)

ト) 小学生以下のお子様との同伴(事前に許可がある場合を除く)

ナ) 電子レンジ、ドライヤー、電気ケトルなど消費電力が高いもの、熱を発するものを持ち込むこと

ニ) マルチ商法を行うこと、並びに宗教活動、政治活動を行うこと

ヌ) 賭博、風俗営業、覚せい剤・合成麻薬等の使用・販売等、違法な行為をすること

ネ) 無断で物販等の営業活動を行うこと

ノ) 当スペースに出入りする者に対して高圧的・横暴な言動を行うこと

ハ) 当社または第三者の運用するコンピューター等に支障を与える行為、またはその恐れのある行為

ヒ) 当スペース内や共用部に無断で看板、ポスター等の掲示物を貼ること

フ) その他、当社が不適当と認めた行為

(3) 当社は、前項(1)(2)に関する調査をするため、利用者に対し、質問又は資料の提出を求めたり、当社が適当と考える方法で調査したりすることができます。

(4) 利用者は、前項の調査に協力しなければなりません。

(5) 利用者が、正当な理由がなく調査への協力を拒んだ場合、当社は当スペースの利用を断ることができるものとします。

[第10条]   損害賠償

(1) 以下の場合、故意又は重大な過失があった場合を除き、当社は責任を負いません。

ア) 当スペースの修繕、天災、その他やむを得ない理由により、利用者が当スペースを利用できない場合

イ) 電気・電話・インターネット回線等設備の点検・修理のためにこれらの設備を利用できない場合

ウ) 通信障害により電話・FAX・インターネット等通信設備が不通になった場合

(2) 当スペースにおける利用者の所持品の管理は利用者の責任において行うものとし、当スペースにおいて生じた盗難および紛失、事故等については、当社は一切の責任を負わないものとします。

(3) 当スペース等の利用にあたり、利用者は自己の責任で情報管理を行わなければなりません。他の当スペース利用者やその他の者が、利用者の同意なく利用者の情報を取得し、その情報を利用又は漏えいした結果、損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

(4) 何らかの理由により当社が利用者に対し損害償責任を負う場合でも、当該損害賠償金額は、利用者が当日支払った利用料金(会員の場合は、過去1ヶ月に支払った利用料金)を上限とします。

(5) 当社は、利用者と他の利用者その他利用者との間の係争・トラブルについては一切責任を負いません。

(6) 利用者は、利用者本人またはその同伴者が法令もしくは関連諸規則に違反したことによって、 またはこれに関連して、他の利用者、当社または当スペーススタッフに対し損害を生ぜしめた場合、これを賠償する義務を負います。 当社は、当該利用者に対して、損害の賠償を要求でき、この場合、当該利用者はその損害全額を直ちに賠償しなければなりません。

 

[第11条]   廃止・変更・休館日

(1) 当社は、その裁量により、当スペースの全部または一部を廃止することができます。当スペースの全部が廃止された場合には、利用者は、利用者資格を失います。

(2) 当社は、その裁量により、当スペース等を変更することができます。

(3) 当スペースの休館日は、別途当社の定める日とします。

(4) 前項のほか、天災地変等により当スペースが不測の損害を被った場合、または当スペースの改修・補修が必要となった場合、当社は、相当な期間当スペースの全部または一部を休館、閉鎖できるものとします。

(5) 当スペースを休館、一時閉鎖する場合、当社が適当と認める方法により、 事前に利用者に通知することとします。ただし、緊急を要する場合等やむを得ない場合にはこの限りではありません。

[第12条]   利用の制限

(1) 利用者が次の各号に該当するときは、当社は当該利用者について本施設の利用を制限します

ア) 飲酒等により、正常な施設利用ができないと当社が判断したとき。

イ) 感染するおそれのある疾病を有することが判明したとき。

ウ) その他、正常な施設利用ができないと当社が判断したとき。

[第13条]   個人情報の取り扱い(プライバシーポリシーについて)

当社による利用者の個人情報の取り扱いについては、別途当社プライバシーポリシーの定めによるものとします。( https://www.osakan-space.com/company )

(1) 利用者は、プライバシーポリシーに従って当社が利用者の個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。

(2) 当社は、登録ユーザーが当社に提供した個人情報、データ等を個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で利用及び公開することができるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。

[第14条]   秘密保持

利用者は、当社、当スペース、当社運営サービスなどに関連して当社が秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。

[第15条]   撮影物等の利用

(1) 当社は、あらかじめ利用者の同意を得たときは、ウェブサイト、ソーシャルメディア、チラシなどにおける当スペース及び当スペースのサービスの告知、及び当スペースの利用者の利用状況の報告などこれらに準ずる目的のため、利用者を写真撮影(以下「本写真撮影物」という。)し、これをウェブ及びチラシ、ソーシャルメディアなどで掲載することができます。

(2) 当社は、あらかじめ利用者の同意を得たときは、次の目的のため、当スペース等の利用状況を動画撮影(以下「本動画撮影物」という)し、これをYouTubeやUstream等による動画配信(以下「配信」という)を行うことができる。

ア) 当社が当スペースの利用状況を確認すること

イ) 当スペースのサービスを告知、宣伝すること

(3) 本写真撮影物、本動画撮影物(以下まとめて「本撮影物等」という。)の著作権は、当社に帰属するものとする。

(4) 本撮影物等の選択、合成、処分、掲載、配信等については、当社において行うものとする。

(5) 利用者は、本撮影物等の選択、合成、処分、掲載、配信等につき、当社に対して対価を要求することはできない。

(6) 本撮影物等の選択、合成、処分、掲載、配信等によって利用者に損害が生じたとしても、当社はその責任を負わない。

(7) (1)及び(2)の場合、(3)から(6)までの効果は、当スペースの利用終了後も有効とします。

[第16条]   遺失物について

(1) 落とし物、忘れ物の持ち主が、2週間経っても不明の場合、所有権を放棄したものとみなし当社は処分できるものとします。

(2) また、持ち主がわかった場合でも2か月以上引き取りのない場合も前項と同様に所有権を放棄したものと見なし、当社が処分できるものとします。

[第17条]   雑則

(1) 利用者は、当スペースの内外を問わず、近隣店舗・住民、本建物内に入居する事業者・店舗・住民、及び本施設利用者、出入りする関係者等への配慮として、騒音・振動・臭気等の問題を起こさないよう充十分な注意を払う義務があります。

(2) 利用者は、利用者間のトラブルを未然に防止するため、当スペース内においても他の利用者の十分な配慮を行わなければなりません。

(3) 利用者は、当スペースが利用者相互の協力の場であることを認識し、周辺の美化及び自身の身だしなみ等を清潔に保つよう常に配慮するものとします。

[第18条]   準拠法及び管轄裁判所

(1) 関連諸規則及び会員利用契約の準拠法は日本法とします。なお、本サービスにおいて物品の売買が発生する場合であっても、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を排除することに合意します。

(2) 関連諸規則及び会員利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

 


会員向け利用規約

当スペースの会員または会員になろうとするものには、下記「会員向け利用規約」すべての条項が、ビジターパス利用者には、「会員向け利用規約」の一部が適用されます。

[第1条] 会員登録

(1) 会員登録の手順は下記の通りとします

ア) 面談及び登録手続きの予約

イ) 会員登録フォームの送信

ウ) 入会金及び初回の利用料のお支払い

エ) 個人契約の場合、会員利用契約書へ自筆にてサイン、法人契約の場合は、[第5条](3)の通りとする。

オ) 個人契約の場合は会員本人、法人契約の場合は利用登録者の顔写真付きの本人確認書類の提出

(2) 確認書類について

ア) 個人契約の場合は、会員本人の免許証など顔写真付きの本人確認書を掲示します。

イ) 法人契約の場合は、登記簿謄本のコピー及び印鑑証明書、すべての利用登録者の本人確認書類を提示します。

ウ) 提示された確認書類を当社は確認し、会員は当社に複写と保管を認めるものとします。

(3) 会員及び利用登録者の写真を撮影し、利用者の本人確認に用います。

(4) 入会金および初回利用料金の入金をもって利用開始日から当スペースを会員として利用することを認めるものとします。入金が遅れた場合、利用開始日から入金日までの利用はできないものとし、その間の利用料は返金しないものとします。

[第2条] 契約内容

(1) 会員は、下記項目について会員登録フォームで送信した内容を「会員利用契約」の内容とすることに同意します。

ア) 契約締結日

イ) 利用開始日

ウ) 最低利用期間

エ) 契約種別(個人・法人契約)

オ) 会員区分、プラン名

カ) 会員入会金

キ) 利用料金

ク) 支払期日

ケ) 当スペースで行う事業・執務の内容

 

[第3条] 利用料金

(1) 会員は、会員区分にしたがった利用料金を当社に支払う義務を負います。

(2) 会員は、入会金及び初回の利用料金を支払った後に、当スペースを利用することができます。

(3) 入金が遅れた場合、利用開始日から入金日までの利用はできないものとし、その間の利用料は返金しないものとする。

(4) 会員は、利用料金の支払債務と当社が会員に対して負担する債務とを相殺することはできません。

(5) 会員は、実際の施設利用の有無にかかわらず、自らが所属する会員区分において必要となる利用料金及びオプション利用料など諸費用を会員資格喪失時までお支払いいただきます。

(6) 一旦納入いただいた利用料金及び諸費用は、一切返還できません。

[第4条] 支払い方法

 

(1) 会員は、利用料金を支払期日までにクレジットカードにて支払います。なお、クレジットカードによる支払の場合の口座振替日等は、当該クレジットカードの規約等に従うものとします。

クレジットカードの支払が困難な理由がある場合、当社の指定する金融機関口座まで振込送金にて支払うことができます。この場合、6か月分以上の前払いとし、送金手数料は、会員の負担とします。

(2) 見積書、請求書、領収書は、会員からの依頼がある場合のみ電子データにて発行するものとし、印刷、郵送が必要な場合は一律300円を事務手数料として申し受けます。

(3) 会員は、利用料金の支払を遅延した場合、当社に対し年14%の割合による遅延損害金を支払わなければなりません。

(4) 当社は、支払方法および支払日を決定・変更できるものとし、決定・変更内容を登録メールアドレス宛に会員に通知するものとします。

[第5条] 法人契約

(1) 法人契約(会員利用契約の当事者が法人の場合をいう。本規約において同じ)。の場合、当スペース等の利用ができるのは会員利用契約書記載の利用登録者に限るものとします。

(2) 利用登録者を変更する場合、所定の手続きに従い、利用登録者変更の申し出及び変更手数料の支払いをおこなわなければなりません。会員利用契約書中、当スペースの利用方法に関する規定は利用登録者にも適用されます。

(3) 法人契約の場合、会員利用契約には法人の実印による捺印が必要です。また、印鑑証明書と登記簿謄本を提示し、掲示された書類を当社で確認の上複写します。

[第6条] 利用目的

(1)当スペース等を利用するときは、会員利用契約書記載の利用目的のために、その用法に従って利用しなければなりません。

(2) 会員は、会員利用契約書記載の利用目的や事業に変更があった場合、当社宛に書面にて通知するものとします。

 

[第7条] 契約期間・更新

(1) 会員利用契約の利用開始日及び利用期間は、会員利用契約書記載のとおりとする。

(2) 会員利用契約は、当社または会員から更新の拒絶がない限り、更新されるものとする。その場合、期間は1カ月ごとに延長されます。

(3) 当社は、当スペース等の会員の利用に関する従前の経過、当スペース等の利用状況その他の事情を考慮して、会員利用契約を更新しないことができます。

(4) (2)(3)の更新の拒絶をする場合、当社又は会員は、期間満了日の1カ月前までに、相手方に対し更新しない旨の通知をしなければなりません。

(5) (4)の通知は、登録チャットワークアカウントもしくは、登録メールアドレス宛に行うものとします。

[第8条] 連絡・通知

(1) 会員は、すべての通知、請求書その他の連絡が送付されるメールアドレス(以下「登録メールアドレス」という)及びチャットワークアカウント(以下「登録チャットワークアカウント」という)、住所、電話番号、FacebookID(以下「住所等連絡先」という。)を当社に登録します。

(2) スタッフとメンバーは登録チャットワークアカウントを用いたチャットワークグループ(以下「メンバー個別チャット」という)を作成し、メンバー個別チャットを通じて連絡を行うものとします。

(3) 登録メールアドレス及び登録チャットワークアカウント、住所等連絡先に変更等がある場合は、直ちに当社に届け出るものとします。

(4) 当社からの通知は当社所定の方法によるものとし、登録内容の変更を行わなかったことにより会員に生じた不利益について、当社は一切の責任を負わないものとします。

 

[第9条] 入退室について

(1) 当スペース入退室の際に会員は、出入口にあるチェックインシステムへ入退室情報の送信が必要です。

(2) 退室時の記録を確認することができない場合、入室日の午後11時59分を退室時とみなします。

(3) 入室可能時間は、午後8時までとし、以降は貸与されたICカードを持つ会員のみ入室可能とする。

(4) 午後8時以降に、他の会員の善意によりインターホンを使って解錠された場合、入室を認めるが、午後8時以降の入室を保証するものではない。

(5) 当スペースの入口が閉まっているときは、会員登録時に設定した指紋により入室することができる。

(6) 指紋が登録できないなど、やむを得ない事情がある場合に限り、番号での登録を許可する。番号での解錠を許可された場合は、当該番号を他人に教えないように責任を持って管理するものとする。

(7) 当スペースを最後に退室する際には、当スペースに掲示された手順に従い、施錠、消灯、退室連絡退室などを行うものとする。

 

[第10条]   同伴利用

(1) 会員は、所定の手続きに従い利用料金を支払うことで会員以外の者(以下「同伴者」という。)を伴い、当スペースを利用することができる。

(2) 会員は、同伴者に対し、会員の責任で会員利用契約及び利用規約に定められた利用条件を遵守させなければなりません。

[第11条]   イベントの開催

(1) 会員は、当スペース内において、当社又は当社の承諾を得た会員が主催するイベント・セミナー・パーティー(以下「イベント等」という)が行われ、それにより会員の本スペースの利用が制限されることがあること予め承諾するものとする。

(2) 会員は、本施設内にてイベント等の開催を希望する場合、当該イベント等の内容詳細を予め当社に申告 し、そのイベント等が本施設の趣旨に合致すると当社が認めた場合は、当社が認めた本施設内のスペース を当該イベントのために利用することができます。尚、実際の利用に際しては、関係諸規則等に即した利用を行うものとします。また本施設内にてイベント等を開催する際は別途当社が定める料金が発生するものとします。

(3) 会員は、当社が本施設の活性化や利用契約者相互の親睦を図る目的で、会員に対し、イベント等への協力を求めた場合、できる限り協力するものとする。

(4) 会員は、本施設が、利用契約者間におけるコラボレーションを促進し、コラボレーション型のクリエイティブな業務及び制作並びに研究を推進するためのオフィスであることを十分理解し、本施設の発展に寄与するよう務めるものとし、また、そのために、利用契約者相互において、できる限り協力しあうこととする。

[第12条]   オプション及び付随サービスの利用

(1) 会員は、別途定める料金を支払うことでオプションや特別オプション、付随サービス(以下、「オプション等」という。」を利用することができます。

(2) オプション等は、利用状況に応じて随時変更するものとし、変更の際には登録メールアドレス宛に通知するものとします。

(3) オプションを利用する料金は、当該事項が生じた当日までに、現金又はクレジットカードで支払うものとします。

[第13条]   住所利用

(1) 会員区分で住所利用が認められている会員が、当スペースの住所及び名称を用いて、商業・法人登記等の登記、事業の許認可を受ける場合は、予め当社の審査を受けるものとします。審査によって住所及び名称の使用が不許可となった場合でも、会員は当社に対し、一切異議を述べることができません。

(2) 会員区分で住所利用が認められている会員は、下記のことができます。

ア) 商業・法人登記等の登記ができます。

イ) 名刺を含む全ての印刷物に記載掲載すること

ウ) 郵便物や宅急便等(以下、「郵便物等」という。)の宛先とする

エ) ホームページ等の電子媒体への掲示

(3) 前項の住所利用を行った場合、記載箇所を当社宛に通知するものとします。

(4) 当スペースに到着する会員宛ての郵便物又は宅配物(以下、「郵便物等」という。)の内、生もの、動植物、危険物、冷蔵・冷凍を要するもの、本施設にて保管不可能な大きさ・重量の物、官公庁・裁判所からの特別送達郵便物、現金書留、電信為替、その他法律に触れる可能性があるものについては、当社は受け取りを拒否できるものとし、会員 は当社に対し、一切異議を述べることができません。

(5) 前項に追加し、下記の郵便物等も受取を拒否します。

ア) 代金引換郵便、内容証明郵便、特別送達郵便等の特殊取扱郵便

イ) 保管が困難なもの(生き物、家具等大型のもの、大量の宅配物等)

ウ) 当社にて着払いの郵便物・宅配物

エ) 個人利用の場合で金融関連の類で請求書や明細を除くもの(クレジットカード作成、銀行口座開設関連、証券口座開設関連等)

オ) 金銭、証券、小切手など現金価値のあるもの(郵便為替、小切手など)

カ) 住民票を置かなければ送られてくることがないもの(パスポート関連や年金関連の郵便物等)

キ) 会員区分にサービスが付加されていない会員宛の郵便物・宅配物

ク) 退会した会員宛の郵便物・宅配物

ケ) その他、当社が取扱いに不適切と判断したもの

(6) 郵便物等の受取連絡及び転送は、当社の義務ではないことを会員は承諾するものとし、当社は当該サービスの内容・継続の有無を自由に決定することができるものとします。

(7) 会員が当スペースにおいて宅配物などを受け取る場合、会員が当スペースを利用している時間を指定し、会員が直接受け取り、当日中に持ち帰らなければなりません。会員不在時に当スペースに届いた宅急便については、当該会員に3日以内に連絡が取れない場合、処分する権利を当社は有するものとします。

(8) 郵便物等の保管期限は、A4未満サイズで受取った郵便物の厚さ合計が1cm未満の郵便物は1ヶ月間、宅配物や荷物は1週間です。

(9) 郵便物等の転送先は、会員利用契約書記載の会員の住所(法人契約の場合、法人代表者の住所)または、法人契約の場合は法人の所在地に限ります。

(10) 郵便物等の量が多すぎる場合(月60通以上)、郵便物の受取量に制限を設けたり、別途料金を相談させていただく場合があります。

(11) 宛先となる契約者が不明である場合には、直ちに配送事業者に宛先不明として返却します。

(12) 到着する会員宛ての郵便物又は宅配物の遅配・紛失・破損について、当社は一切の責任を負いません。

(13) 当スペースの住所を利用して、シェアオフィス・バーチャルオフィスなど当社事業と類似または同様の事業を行うことはできません。

(14) 会員が当スペースの住所及び名称を利用して、特定の事業の許認可を受ける場合は、予め当社の審査を受けるものとします。審査によって住所及び名称の使用が不許可となった場合でも、会員は当社に対し、一切異議を述べることができないものとする。

[第14条]   休会

(1) 会員は、海外渡航、病気、怪我、出産など正当な理由がある場合、休会することができる。

(2) 前項の場合、会員は、当社に対して休会開始日の1ヵ月前までに、当社が別途指定する方法で、休会の申し出をしなければなりません。

(3) 休会中の利用料金は、月額2,000円とし、会員利用契約書記載の支払日、支払方法で支払わなければなりません。

(4) 会員の休会期間経過後は、会員は当然に通常会員とみなされ、会員利用契約に従い通常の利用料金を支払わなければなりません。

(5) 本項目の定めにより会員が休会した場合、契約期間は会員が休会した期間と同じ期間延長されるものとする。

[第15条]   退会手続きによる会員利用契約解除(退会)

(1) 契約書に記載の最低利用契約期間中は会員は会員利用契約を解除できないものとし、最低利用期間経過後は、会員利用契約を解除(以下「退会」という)することができます。

(2) 会員が退会を希望する場合は、退会日の1か月前までに当社所定の退会届を提出することにより、退会申請手続きを行うものとする。

(3) 退会日は、退会届を提出した1か月後の翌日以降を指定することができるものとする。

(4) 会員は、当スペースを退会したときは、退会日の満了をもって、会員としての一切の権利を失い、当スペース等を会員として利用できない。

(5) 会員は、退会日までに当社に対する全ての債務を履行するものとする。

[第16条]   利用の禁止・会員利用契約解除

(1) 会員に次の各号に該当する事由が生じたときは、当社は会員に対し、何ら催告を経ずに、本スペース等の利用を禁止し、又は、会員利用契約を解除することができる。

ア) 全利用者向け利用規約[第9条](2)の行為をしたとき

イ) 全利用者向け利用規約[第9条][第9条](1)の事業のために利用したとき

ウ) 期限までに利用料金の支払いをしないとき

エ) 登録メールアドレスまたは登録チャットアカウント、住所等連絡先のいずれかに連絡しても14日以上会員と連絡がとれないとき

オ) 住所等連絡先に変更があったにもかかわらず当社に対しその届出をしないとき

カ) 他の会員または当社の迷惑となる行為をしたとき

キ) 当社または当スペースの利益に反する行為を行ったとき

ク) 会員利用契約又は利用規約に違反するとき

ケ) 死亡、または解散したとき

コ) 成年被後見人、又は被保佐人となったとき

サ) 当者の許可を得ず、会員以外の第三者に当スペースを利用させたとき

シ) 会員が法人の場合に、利用登録者以外の者に当スペース等を利用させたとき

ス) 手形等の不渡り、支払停止又は破産、民事再生手続開始の申立てがあったとき

セ) 差押・借差押・仮処分又は競売の申立があったとき

ソ) 租税公課の滞納による督促を受け、又は保全差押を受けたとき

タ) その他信用状態が悪化したと判断される事実があったとき

チ) 理由のいかんを問わず当社または当スペースの名誉・信用を傷つけたとき

ツ) 罪を犯し、またはその嫌疑を受け社会的信用を失ったとき会員が暴力団又はそれに類する組織(以下、「暴力団等」という。)に関与しているとき

テ) その他会員として不適格であると当社が判断したとき

ト) 前項各号に類するすべてのとき

(2) 当社は、会員に対し、登録メールアドレスまたは登録チャットワークアカウント宛に利用禁止又は会員利用契約解除の通知をすることができます。

(3) 会員は、当スペースの利用禁止期間においても、当社に対して利用料金を支払わなければなりません。

(4) 会員は、会員利用契約を解除された場合、当社に対して解除された月の利用料金を全額支払わなければなりません。

(5) 当社は、会員利用契約を解除した場合においても、会員からすでに支払われた利用料金は一切返還しません。

(6) 当スペースから会員利用契約解除された会員は、即座に当スペース等を利用する権利を喪失し、会員としての一切の権利・特典を失うものとします。

(7) 会員利用契約を解除された場合、即座に[第17条]のとおり退去完了するものとします。退去完了が遅れた場合、当該期間に相当する利用料金を支払うものとします。

(8) 会員は、利用禁止又は解除によって損害を生じた場合でも損害賠償、立退料、補償料その他名目のいかんにかかわらず、当社に対して一切の請求をすることができません。

[第17条]   退去完了

(1) 期間満了、契約解除、退会その他の事情により会員利用契約が終了(退会)した場合、会員は退会日(契約終了日)までに当スペース及びロッカーを原状回復(以下、「退去完了」という。)した上で、退去しなければなりません。

(2) 退去完了には、下記のものを含むものとする。

ア) オプション契約等の解約

イ) 会員が法人の場合で、会員利用契約に従って当スペースを所在地とする登記をした場合において、当該登記を抹消または変更すること。

ウ) ICカード、ロッカーの鍵、書籍、備品等貸与物の返却

(3) 会員が、退会日までに退去完了していない場合は、会員は当社に対し、次に掲げる損害金を支払うものとする。

ア) 退去期限の日から退去完了に至るまでの間のその当時における利用料の倍額に相当する損害金

イ) その他、明渡遅延により当社が受けた一切の損害

(4) 会員が、当スペースの原状回復を怠った場合は、当社は、会員の負担において原状回復をすることができる。当社は、会員のために費用負担をしたときは、会員に対して、その償還を請求することができる。

(5) 当スペース内に会員が残置した動産類(金銭や有価証券等も含む。)については、会員利用契約終了後1カ月以内に会員が撤去しない場合には、会員はその所有権を放棄したものとみなし、当社が自由に処分をすることができる。当社の処分により、会員に損害が生じたとしても、当社は何らの責任を負わない。

[第18条]   サービスの変更

(1) 維持管理費等の増減により利用料金等が不相当になったと判断したときや消費税率が変更されたときなどには、利用料金等を改定する場合があり、会員は当該改定に従うものとします

(2) 当社は、空きスペースがない等の事情がある場合は、当スペースの利用回数や時間などに相当の制限を設けることがあり、会員は当該制限に対して異議を述べないものとします。

(3) (2)の利用回数や時間などに制限を設ける際に当社は、制限を開始する日の1カ月前までに、会員に対して通知いたします。この場合、最低利用期間経過前であっても、当社が適当と認める方法により退会手続きを行うことで、次回支払日の前日をもって会員利用契約を終了させることができます。

(4) 当社は、オフィスの移転や内装、レイアウトの変更機器や設備の変更など、仕様を変更することができます。当社は変更内容が決まり通知するものとします。

(5) 当社は、当社の都合により当スペースを廃止することができます。

(6)当スペースを廃止する場合、会員は当社に対し、既に支払った入会金及び利用料金の返還を求めることはできません。

[第19条]   私物の管理

会員は、本施設内に私物を放置せず、その管理を自己責任で行わなければなりません。会員や同伴者の私物の紛失、盗難、破損、汚損などの損害が生じても、当社は、自己に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切その責任を負いません。

[第20条]   備品などの寄付

当社の許可を得て、会員が当スペースに、書籍や備品等を寄付することができます。寄付した書籍や備品等は、所有権を放棄したものとみなし、定期的に当社の責任にて処分することができるものとします。紛失や破損など、当社は一切の責任を負いません。

[第21条]   善管注意義務

(1) 会員は、当社が定める本規約を遵守し、本施設、対象スペース、本建物共用部を善良なる管理者の注意をもって利用するものとします。会員の同行者、会員への訪問者(以下、これらを総称して「ゲスト」という)が打ち合わせ目的で会員と共に本施設を利用する場合、本規約を遵守することを条件に、一時的に打ち合わせスペースの利用を認めます。

(2) 会員は、当スペースの内外を問わず、近隣店舗・住民、本建物内に入居する事業者・店舗・住民、及び本施設会員、出入りする関係者等への配慮として、騒音・振動・臭気等の問題を起こさないよう充十分な注意を払われなければなりません。

(3) 利用契約者間のトラブルを未然に防止するため、当スペース内においても他の利用契約者への十分な配慮を行わなければなりません。

(4) 会員は、当スペースが会員相互の協力の場であることを認識し、対象スペースの内外を問わず、周辺の美化及び自身の身だしなみ等を清潔に保つよう常に配慮するものとします。

[第22条]   賃借権の不発生

会員利用契約に基づく利用とは、本規約に従って対象スペース及び本施設内の設備等を利用することであって、当社は会員に対し、本施設又は対象スペースの排他的な占有権限を与えるものではありません。従って、会員は、会員利用契約が建物賃貸借契約に該当せず、賃借権が発生しないこと、このため借地借家法の適用も受けないことを十分に理解し、承諾の上、本施設の利用を申し込むものとします。

[第23条]   不可抗力

(1) 天変地異その他当社及び会員の責めに帰することのできない事由により、本施設の全部もしくは一部が滅失又は破損して、会員利用契約の目的を達成することが不可能又は困難となった場合、会員利用契約は終了するものとし、これにより当社又は会員が被った損害については、相手方は賠償の責めを負わないものとします。

[第24条]   会員資格

(1) 会員たる地位およびこれに基づく権利は、譲渡・貸与することができません。

会員が個人の場合において死亡したときには死亡と同時に当然に会員資格を失うものとし、その会員資格の承継は認められません。

[第25条]   ビジターパス利用者

(1) ビジター利用を一定期間定額で利用できる「ビジターパス利用者」は、会員向け利用規約の[第1条][第3条][第6条][第7条][第8条][第9条][第16条][第17条][第18条][第19条][第20条][第21条][第22条][第23条]が適用されるものとする。その場合、「会員」を「ビジターパス利用者」と読み替える。

(2) [第4条]に定められる支払い方法も適用されるが、クレジットカード以外に現金での支払も認めるものとする。

(3) ビジターパス利用者は、会員利用契約書は作成しないものとし、契約内容(利用開始日、利用期間、料金など)は申し込みフォームで送信した内容を当社が登録メールアドレス宛に送信した通りとする。