Memorychain Whitepeper

【概要】


暗号通貨業界内のプロジェクト、出来事をイラスト、トークン化し、ブロックチェーン上に消えない思い出を残そう!トークン化したカードは記念品としての価値だけではなく、将来的に外部のゲームやサービスとつながりUnlimitedに広がっていきます!

【仕組み in 一言】

業界に関連するオリジナルイラストを作成。それに対応するトークンを発行。イラストとトークンをBook of Orbsに登録。ユーザーはBoO上でカードとしてコレクション&トレード。将来的には外部のゲームなどでイラストは利用可能。 (a.k.a Rarepepe model)


MemorychainからフォークしたOasis Miningについては
こちらの記事を参考

【まとめ記事】


カウンターパーティー初心者向けにMemorychainを解説してくれている記事があったので紹介。初心者の方はトークンの発行、送信、トレードなど、こちらをチェックするとわかりやすいかも。

Memory chainとRare Pepeカードをコレクションしてみよう!〜仮想通貨の使い方①〜

http://www.ocknamo.com/entry/2017/05/09/014954

Memorychainについてざっくり紹介するよ

http://dhpkww12.hatenablog.com/entry/2017/04/27/203831


【イラスト(カード)
に関するルール】

  1. 暗号通貨、ブロックチェーンに関連するプロジェクトや出来事、人物、トレンド、マイクハーン事件などをテーマにしたイラストの作成
  2. イラストは暗号通貨、ブロックチェーン関連であれば、オリジナルキャラ、動物、食べ物、風景、など特に制限はなし。ただし、単純なコインの擬人化、キャラ化などはOasis Miningの方に提出すること。
  3. 同じテーマやコイン、事件を基にしたイラストが作成された場合は、原則1テーマ1カードだが、クオリティにより審査。テーマが重複しても作品のクオリティが高い場合は承認されることもあるが、テーマやコインが重複すればするほど審査の基準(Difficulty)を引き上げていく
  4. 逆に言えばイラストのクオリティに自信がなくとも新規性、オリジナリティーのあるテーマの選定を工夫すれば審査は通りやすい。
  5. 基本的にはポジティブ、ニュートラルな作品オンリーとし、性的、攻撃的なもの(Scam呼ばわり)、もしくは過度にpumpしているものなどは承認されない可能性が高い
  6. 自分のプロジェクトや特定のコインのただの広告とみなせるようなものも不可。
  7. もし特定の会社、人物などについてカードを作成する場合、事前に了承をとる方が良いかもしれない(必須ではないが、本人のリスク軽減にはなる)
  8. オリジナルキャラクターや画像のみを原則利用。著作権抵触しそうなものなどは審査時にリジェクトされる場合も。
  9. 審査に不服がある場合はオーガナイザーに抗議可能。しかし、最終的にはオーガナイザーの独断と偏見で決定。

※「Rarepepeレジェンド」Davinci9さんが以下のシンプルなフレームを作成してくれました。フレームの使用は任意ですが、以下のフォーマットで、「タイトル」「画像」「日付(作成日、もしくは事件が起こった日)」「コメント・詳細(一文程度)」というフォーマットも提案しておきます。

【トークンについて】

  1. トークンはカウンターパーティを利用した「Indivisible」(分割不可)、発行枚数固定(Lock)されたトークンでなくてはならない
  2. Counterpartyでは「A」から始まるトークンを登録できないというルールがあるので注意!(例: Akibaとかは作れない)
  3. カードの発行枚数は最低100枚、最大10,000枚
  4. カードを所有者が意図的にBurnしたとみなされた場合、そのカードはBoOから承認後でも予告なしに取り除かれる可能性もある
  5. BoO上でのトークンのトレードにはPepecashが利用される(専用のトークンの発行、販売などの予定はなし)
  6. 投稿したイラストが却下される可能性もあるので、トークン発行は画像審査後でもOK

【カードの画像登録フローについて】

  1. カードのファイルフォーマットは400 x 560 png,もしくはgif。画像データサイズは1.5MB以下に圧縮してください(Zipにするのではなく、画像サイズ自体をこちらのサイトなどで削減してください
  2. memorychainorganizer@gmail.comに作成した画像を審査に提出。(トークンはまだこの時点で発行しなくてもよい)メールサブジェクトは「メモリーチェーンへの申請希望」に統一。
  3. 決められた条件を満たしているか、イラストのクオリティーなどを基に、天才パーティーオーガナイザーが厳正に審査
  4. オーガナイザーから審査OKが出たら、トークンの発行、ロックなどを完了させ、画像とトークン名を明記し、メールで再提出。メールサブジェクトは「メモリーチェーン完コピ完了
  5. 画像のファイル名は発行されたトークン名と同じにすること。ファイル名例:(WACKNAKAMOTO)また、画像フォーマットが、PNG、GIF(大文字)だったりバラバラのケースが多いので、小文字png, gifのフォーマットの再確認、徹底すること。

【登録されたカードの利用用途】

  1. 基本的にはカードは記録、記念物として集めるのが主目的
  2. ただし、カードのイラストはトークンを利用した外部のゲーム(SaruTobi)などで将来的に利用される可能性もある

【日本限定 第一期プレサブミッションについて】

Memorychainプロジェクトが軌道にのるまでは、しばらくスキャム関連(もしくはスキャムと思われるプロジェクト)に関する投稿は禁止とする。スキャム的ではないまともなプロジェクト、会社、人物、事件、発言、トレンドに関する投稿のみを原則受け付ける。

なお、すでに上記に該当するカードを作成してしまった場合は、投稿自体は受け付ける。その他の条件などを考慮し、Memorychain上の投稿が一定数以上まで増え、企画方向性が固まった時点で後日BoOに追加される予定。

【Genesis Block】

上記の条件を満たす一定クオリティ以上のカードが10枚揃った時点で、Book of Orbs上に専用の新しいページが作成され、カードのコレクション、トレードが開始される。Genesis messageは「仮想通貨元年。ブロックチェイナーにより歴史が消し去られようとしている。

【Pepecashの入手方法について】

Pepecashは元々Rarepepeで使われているトークンだが、希望が多かったことからMemorychainでもカード交換用のトークンとして使われる。

Pepecashの入手は

Zaif

日本の取引所。本人確認必要。円、もしくはビットコインでPepecashが購入可能

Tux exchange

本人確認など不要の登録のみ。ビットコインでPepecashが購入可能


・Dex

Counterpartyの分散取引所を使用し、XCPでPepecashを入手できる。Book of Orbs上のORBexchangeというページを左上のメニューから選択して、そちらのページ内から購入可能。

【注意事項/補足情報】

  1. 最低限のスクリーニングはするが、上記ルールに違反が見られた場合、もしくは苦情や抗議の報告、その他の理由で特定のカードがBoOから予告なく取り除かれる可能性もあり購入した特定のイラストが後日BoO上で使用不可能になるリスクも含め、作成者、購入者共に原則自己責任
  2. カードの審査は当面は無料で行われるが、申請の量が増えてきた時点で将来的には審査料がビットコインで徴収される予定
  3. 申請されたイラストはカウンターパーティートークンと紐づけされ、BoO上で送受信、トレードがされるが、将来的な業界の方向性などによっては、別のプラットフォーム上のトークンと紐づけられるようになる可能性もある(ユーザーのために長期的な記録として保存、ストックするのを優先)
  4. ユーザー間の交流、情報交換の場としてTelegramのグループ(https://t.me/joinchat/AAAAAEHuGZqbpazV9xXuHw)も存在
  5. このプロジェクトは国家的な規模になるまで拡大を目標としますが、国家機関との関連性は一切ありません。また、プロジェクト用のオフィスも存在しません。

【関連お役立ちサイトなど】

メモチェンカード図鑑(画像一覧)

http://kasaneate.webcrow.jp/mc/

【カードのマイクハーン度の算出について】

カードの審査承認確率はそのマイクハーン度と相関性があるという研究もあり、以下にマイクハーン度の算出方法について全く無関係な計算式と図を掲載しておくので、参考にして欲しい。


後発で作られたカードにマイクハーン度が追いつかれる確率

∑ k=0 ∞  k e − k! ⋅{ q/ p z−k  if k≤z 1 if kz}  つまり
1−∑ k=0 z  k e − k! 1−q/ p z−k  

カードの審査は最初は一枚ごとに入念に行われるが、次第に面倒になり雑になり、最後はまとめてRootハーンにまで圧縮される

イメージとしては以下のDAOのようなノリで機能する