ユーモアクラブより転載。

北広次郎エッセイ集 ミスターヨーロッパだより

第18号

 『日本経済を立て直すための方策を考える。そのヒントは一体どこにあるか?』

 まず『英国女王がビジネス革新賞を与え表彰してるロスチャイルド資本の合法的ゴールドBV(AU)口座』とはなんでしょうか? AUとは貴金属ゴールドの事ですという所から、本章は入って行きます。

 世界の人々には見えてる事なのに、日本人にとってなかなか見えてこない世界があることに気がつかない事が、日本孤島国に意外に多いのです。

 『ゴールド』という言葉は横文字なら、分かりやすいが、漢字で書くとじつにややこしい。『金』と言う漢字を書いても、『ゴールド』なのか『マネー』なのか、『紙幣』なのか区別が寸時につかない場合があります。縄文弥生時代まだ日本孤島には文字文化がなかった。そしてゴールドもなく、マネーもなかった。物々交換時代であった。だから文字文化が日本に輸入され始めてから『金』という漢字がつく名前を持つようになったのは大陸渡来人だという説もある。

 しかし今回は英国女王がビジネス革新賞を与え表彰してるロスチャイルド資本の合法的金融機関のゴールド(AU)口座についてまずお話します。誰でも小額からでもこのBV口座を開設できます。現金とAUを相場を見ていつでも交換をネットでも電話でもFAXでも繰返し利殖が出来ます。これは株より遥かに安定し確実です。おまけに、このAU口座開設を推薦しますとその被推薦者の子と孫の二代目までは、歩合配当がもらえるという余禄ボーナスがついています。これはゴールドだけでなく、最近シルバー(銀)口座も開設できます。

 来年ロンドン・オリンピックを控えて、ゴールドがロンドン取引所で、もうトロイオンス当たり2000ドルに向かうのは確実だといわれています。2008年秋サブプライムリーマンショック問題がおきる前のゴールド相場はトロイオンス当たり680米ドル前後でした。よく世界動向を御研究ください、こんなケースは極めて珍しいのですが現実の事実です。世界経済動向は日本の経済常識をもう遥かに外れたところで動いています。

 日本人はサブプライム・リーマンショック以来世界に目が開いていません。いまだからこそ、この分野を研究して見る価値があります。

 もともと健全な経済は 金本位制か、銀本位制に基づいていました。日本も銀本位制時代がありました。しかしあるとき金銀本位制を崩してしまい、そこから紙幣も債券株券も、マネーは紙の印刷だけになってしまい、乱造乱刷が安易になってサブプライムが起きてしまい、世界中がその紙に踊らされて狂乱の果てに、滝壺に落ちてしまいました。金銀本位制は乱刷抑止力があったのですが、その抑止力のたがが無くなってから、マネーゲーム狂乱時代が始りました。昔のお札は金兌換券とか銀兌換券といわれ、いつでも好きな時に、ゴールドかシルバーに換えられたものです。しかしその兌換とか本位制なんて言葉すら死語になってしまいました。しかし今中国は、ついにゴールド(金)の保有高では、米国を抜いたといわれています。さらに中国は国家ぐるみで、せっせとゴールドばかりでなく、貴金属と稀金属を溜め込んででます。

 日本人はオカネと言えば紙幣の事しか頭に浮かばないので、戦後ゴールドの自由化もだいぶ遅れました。日本人は紙をオカネと錯覚することに慣らされ過ぎてしまい、オカネがオサツとイコールになってしまっても、なんら不思議に思わなくなりました。オカネは金属で紙幣は紙です。最近はカード時代になって、この事をプラスチック・マネーというようなりました。

 

 幕末各藩は財政不足を補うために藩札という紙を発行しましたが、これはもともとが商人金貸しへの借用証書だったが、江戸幕府の幕藩体制が行き詰まり、藩札反故にしたい藩が続出し、明治維新はそれを助ける作用を果たしたといわれています。

 廃藩置県はそのためになされ、藩主からもあまり苦情がでなかったというのです。山形へ移っていた上杉の最後の藩主が沖縄の知事に転封になったとかいう話もあります。幕末までの藩札はそれでも金属ではないが、ライス(米)という物の裏打ちがあったが、幕藩財政破綻する藩も出てきて、コメ本位制ももう崩れていたというのが現実でした。

 そして明治政府はゴールド間では、手が届かないがという事で、一ランク下の銀本位制で欧化政策を図ったということです。後に説明するスイスの場合は、金融界でゴールドの預託金庫番のイニシャテイブを持つ政策をとったのです。

 八方海洋孤島国はその意識に欠けていたわけで、オカネはお札ペーパーというイメージ発想しかなかったのです。そこがスイスや中国や米国英国との相違と言えば相違です。

 国境陸続大陸国は、歴史的に太古の昔からペーパーマネーを信じない。物の裏打ちの方を信じる。

日本人のオカネはいまだにお札でCX紙です。日本人は個人貯蓄が百数兆円あるからなんてことを政治家が、埋蔵金みたいな事を軽く言うが、これすべてペーパー(紙)のことであり、貴金属のような物の裏打ちがない、それこそ砂上の楼閣です。

 日本人は個人貯蓄が百数兆円あるからなんてことを政治家が、埋蔵金みたいな事を軽く言うが、これすべてペーパー(紙)のことであり、物の裏打ちがないと、脆い張子の虎です。世界の大きなゴールドの取引は、みんな日本は後進国扱いで、日本は素通りして中国へ行くというのが普通です。

 ゴールドの備蓄があると無いでは、まるで国家経済の運用の仕方が違います。ですから日本の国家経済は万年赤字予算の自転車操業で、国債という紙に頼る意味では、幕末の藩札大量発行のような現象を繰り返してるしかない状態です。ではこの解決策はというと、紀元前の昔からギリシャ・エジプト、ローマ帝国・東ビザンチンローマ帝国、秦国’ゴールドの備蓄があるか、ないかにかかります。それの代わりを果たすのが、地下資源ですが、それもないと普通の人は言う。しかし日本孤島の周りには海洋がある。その海底資源には手付かずで、これには初期投資には国家が積極的に行う、国営企業が介入せねば開発が出来ない。

 それには民間まかせでは限界があるのです。したがって今後はの日本は明治維新直後にタイムマシンを戻して、薩摩藩士黒田清隆が北海道開拓使だったころに唱えていた国営興業を増大せねばならないのですが、何でも民間任せ、民営化ばかりでは、国の経済は回ってゆきません。英国がかつて戦後多くの植民地を独立させて失ってから、英国病の老頽国といわれた時期があったが、目をつけたのが周りの海底資源で、海底探査を続けて、北海油田天然ガス田を掘り当てたことで、万年世銀借款赤字国が、黒字に転換したことがありました。北海対岸のノールウエイ側の海底からも油田、ガス田が発掘されたのです。

 

 2008年のサブプライム・リーマンショック以来、わずかなゴールド買いのために小口預金してた世界の方々が、莫大な利益を得ています。ゴールドのロンドン取引市場のトロイオンスあたり2000ドルまでは、上昇し続けることはまちがいないと言われています。

 今では世界90カ国の人々が、このロンドンのBV社にごく小額から、中には高額なBV口座を開設してBV社に任せています。

 自分の持つBV口座内で現金からゴールドへ、ゴールドから現金へと毎日、毎週相場の動きを見て電話FAXメイルで、自由に換える指示を出すだけのことで、この自分の持つ口座内で、利殖が出来るという画期的なシステムが、英国のエリザベス二世女王がビジネス革新賞を授与した理由であります。そしてこのBV口座の中にある利殖は無税です。

 ですから世界の人々の中には、ただそこに入れとくだけでもっとも安全かつ確実な財産管理遺産管理になる便利な所だと、ただ預けっぱなしの富豪もいると言うことです。

 ゴ―ルド・ダイヤモンド・貴金属・金属の日々午前の部、午後の部と分けてロンドン取引所が世界相場を決めています。ゴールドの相場の取引所で取引に参加できる資格は一般人には、与えられていません。世界から選ばれた特別会員のみがこれに参加できる仕組みになっています。その特別会員になれるのは、会員の推薦を受けねばならないとか、その資格が極めて厳しいのです。そこでBV社が編み出したのが次のような方法でした。一般市民の小口口座の資金でも多数を集めて大口資金にして、それをBV社が代表してロンドン取引所で 取引に参加して得た利益を、小口の一般庶民に分配するという、いわばゴールド取引の大衆化、ゴールドのグラミン銀行版を創設したのです。それがエリザベス女王の革新賞を獲得した理由です。

 歴史的に見ますと、ゴールドなど貴金属とだダイヤモンドの世界相場を取り仕切るロンドンデビヤーズ社のバックは全てロスチャイルド資本です。世界の金銀ダイヤモンドを取り仕切るロスチャイルドといわれています。

 日本人はゴールド投資のお話しになると、過去に根拠の全くない詐欺話があり過ぎた為に、ついミソもクソも一緒にしてしまう、あるいは玉石混交してしまう、ダイヤモンドもガラスにしか見ないという傾向がありますが、このロスチャイルドのBV社のような世界初のケースまで、その類でしか見えないというのは、あまりにも日本人は研究不足です。

 今は新興国インド・中国・ブラジルからのBV口座開設者が急増しています。来年は前世紀から三度目のロンドン・オリンピックの年で、本年4月29日には 程なく英国王になる事が確実な故ダイアナ妃の長男ウイリアム皇太子がキャサリン妃と華燭の典を挙げましたが、英国のロイヤル外交はますます盛んになりつつあります。

 なんやかやいっても、いま英国はあらゆる面でその上昇気流の気配が濃厚になってるのを英国住民として肌で感じます。英国がEUに加盟したものの通貨だけは、EURO(ユーロ)に変えず、STG.£(英国ポンド)を守りぬいていますのが米ドルやユーロ圏とは異なる動きをしましています。これには三菱重工が新型中距離ジェット機をもって参加しますでしょう。

 日本国は技術工業国だと自負しながらも、航空機産業だけは日本は手が出ないものでした。かつて三菱重工がYS-11というプロペラ機を製造していましたが、国策で支援したが、結局は世界の航空機産業のレベルからしてトップには近ずけず、採算がとれずに断念し中止というより廃止となりました。それから日本には航空機産業は育たなかったのです。

 しかし来年2012年には英国の航空機エヤショーに、久々に日本初のジェット航空機が登場することを期待されています。その時、巨人に対して小人のワンマンミニヘリコプターH4型機をもって、私達はこの航空機ショーに参加します。このH4型ヘリの開発者は、柳沢エンジニヤリング・コーロレイションのアイデイヤマン柳沢会長です。私の従兄が内科医になる前に、今学徒動員の軍隊から終戦後引き揚げてきて信州の旧制松本第一中等学校(現松本深志高校)から今NHKの朝ドラでやってる『おひさま』に登場する、信州の旧制松本高等学校(現信州大学)に戻ったとき、その前一時期代教をやってた頃の教え子が、この柳沢源内会長であるという縁です。その後従兄は医学部に進み、内科医になってから、ずーっと柳沢一家の係り医となってきました。この教え子は従兄に言わせると、『栴檀は双葉よりかんばし』で、とにかく教え子の中では、やんちゃで異色の才能のある生徒だったといったといってます。それがヘリばかりでなく、医療関係の分析機とか、様々な分野でそのアイデヤマンぶりは発揮されていて今でも軒昂です。

 このミニヘリはすでに世界あちこちで紹介されていますが、ラジコンで無人でも飛ばせます。この日本製のミニヘリコプターもTVニュースで世界中に配信されるでしょう。ということで、英国は政治経済ロイヤル外交で2012年は、又世界の注目を浴びる事は間違いありません。毛利館長さんの宇宙科学ミュージアムに、このヘリを展示しておいたら、飛ばす事は出来ないが試乗した子供が、23万人に以上になったとか言ってます。

 これはロンドンのロスチャイルド資本のBV社AU口座にとっても更に追い風になります。

 しかし日本人一般には この世界の動きがまだ、まったく理解できていない気がします。かつての日本はこんなではありませんでしたが、覇気が衰えているというか、かつて新興国だった頃の日本の上昇志向が衰え、新々新興国の出現以来オタク思考になり、新々新興国に便乗する儲け話に便乗する小手先型が増えています。

 かつて『東洋のスイス』といわれたというより、かつて英国人神父登山家ウエストン卿が名づけてくれた 『日本アルプス』の光景がスイスの山々に似てるというだけで、自画自賛で自称していただけかも知れないが、そろそろ中身もスイス流にしてはどうかと思うのです。

 スイスは小国であり山岳国でありながら、いまだに世界の金融の中心であり、そして時計産業の伝統からの最先端技術先進国であり、国連外交の中核を担っています。ここに日本国にとってもヒントがあるのではないでしょうか?

 かつてEFTAという英国中心の経済同盟があった時、スイスはそのメンバーに入っていましたが、しかし欧州内の国でありながら、EUには加盟していません。通貨ユーロでなくスイス・フランを守っています。英国もEUに加盟下が、通貨だけはユーロ機軸同盟には加盟せず、英国ポンドを守っています。そしてロスチャイルド資本のロンドンBV社もロンドン以外に、世界一堅固で安全なゴールド保管金庫保有してる場所が、スイスジュネーブとニューヨークです。

 繰り返しますが、八方海洋孤島国の日本人にはこの世界の動きがまだ、まったく理解できていない気がします。しかし肝心の日本人は、そうは思っていません。

 そのギャップが日本国の『いかがなものかの課題点』ではなく『ずばりストレートな最大の問題点』です。

北 広次郎 UK

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週間市場ウォッチ

本日金価格は、ロンドンPM FIXがトロイオンスあたり1628.50ドルと先週より1.6%上げ、ロンドンPM FIX価格の史上最高値を更新しました。

本日発表された米国第2四半期GDPは、+1.3%と事前予想+1.6%を下回る低レベルであったことから、米国経済が予想以上に大きく減速していると市場は判断し、ドル、株式が売られ金が代われることとなりました。

また、その後発表された米国経済指標の7月シカゴ購買部協会景気指数は58.8と、前回61.1と事前予想60.2を下回り、7月ミシガン 大消費者 信頼感指数・確報値は63.7と、前回71.5と事前予想64.1を下回ったことからも、さらにドルが売り込まれ、金価格が上昇することとな りました。

本日午前中の金価格は、昨日米国共和党ベイナー議長が提示した案の採決が見送られたことから、その後の動きを静観し、1612ドルから 1618ドルレンジで推移していました。本日ロンドン時間16時前にオバマ大統領の演説が始まり、下院における採決に向けて努力することを議会に呼びかけています。

今週は、米国債務上限引き上げ期限である8月2日を目前にして行われている米国与野党協議に注目が集まっていました。

まず、週明けには週末の米国における債務上限引き上げの話し合いがまとまらなかったことから、米国のデフォルト、国債格下げを憂慮した市場 におい て、ドルが売られ金がトロイオンスあたり1620ドルまで上昇しました。また同日米国先物取引所運営会社CMEグループは、米国債先物の証拠 金を25日の 取引終了時点より引き上げると発表しました。

同日米国格付け会社ムーディーズがギリシャのソブリン格付けを3段階引き下げ、デフォルト(債務不履行)とみなされる格付けよりも一段階高 い水準で ある「Ca」としました。これによりムーディーズは、ギリシャ債は事実上100%の確率でデフォルトになるという見通しを示したことになります。

その後、27日にショイブレドイツ財務相が、ユーロ圏の債務危機は終わっておらず、さらなる規律が必要であるとの見解を明らかにし、ユー ロ圏で財政難に陥っている国を支援する基金、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に対してドイツが「白紙手形」を切ることはないと強調したことを ウォールストリートジャーナルが伝え、ユーロ圏へ懸念が高まり、ユーロが売られた模様です。

同日米国格付け会社S&Pは、ギリシャ国債格付けを「CCC」から「CC」へ引き下げ、前週合意されたギリシャ第2次支援策は「選択的デフォルト」につながると認識を示しました。また、28日米国格付け会社ムーディーズは、キプロス国債の格付けを投資不適格債(ジャンク債)まで2段階の水準へ引 き下げました。

本日29日には、米国格付け会社ムーディーズは、スペインの格付け「Aa2」を引き下げ方向で見直すと発表しました。

今週、米国債務上限引き上げおよびユーロ圏ソブリンリスク問題以外では、26日インド中銀が主要金利を50ベーシスポイント(bp)引き上 げました。事前予想は25ベーシスポイントでしたが、同国6月の卸売物価指数は前年比9.44%と高いインフレを示していました。

BullionVaultニュース

今週もまた、金価格が史上最高値を更新する中、ロスチャイルド資本の弊BV社は数々のメディアで取り上げられました。

まず、25日に掲載されたサンデータイムズの「金価格の見通し」の記事で、ブリオンボールトの顧客が先週月曜日一日で3百万ポンド(約 3.9億円)相当の金を購入したことが伝えられています。この記事全文(英語)は、購読者である場合こちらでご覧いただけます。Http://t.co/vlyz5pS

また、ブリオンボールトのリサーチ主任エィドリアン・アッシュのコメントが28日のテレグラフオンラインの「なぜ米国債務上限引き上げ期限 である来週に金価格が下げるのか」で取り上げられました。記事全文(英語)はこちらでご覧いただけます。Http://t.co/9hPbzTT

さらに先週木曜日には、日本経済新聞においても、ブリオンボールトのリサーチ主任エィドリアン・アッシュのフォーブへ掲載された記事「ギリ シャの債務不履行が恐れられる理由  背後に巨大なCDS残高 」が、掲載されました。記事全文はこちらでご覧いただけます。Http://t.co/mSHjdn7

今週弊社市場分析ページには、下記の記事が掲載されました。

エィドリアン・アッシュによる「金地金一本=米国の平均的住宅価格」

ドットコモディティ株式会社コモディティ・アナリストの吉田哲氏による「米債務残高上限と金価格」

なお、今週の主要経済指標の結果と来週予定される主要経済指標のリストは下記のリンクでご覧いただけます。

主要経済指標(7月25日~29日)

主要経済指標(8月1日~5日)

日本市場担当

Whitehouse佐藤敦子

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