アカデミールール
2024/7/21更新
1.ユニフォームコード
柔術着について
破損、汚れのない、洗濯済みの清潔な柔術着をご使用下さい。上下は同色をご着用下さい。インストラクターに授与された帯のストライプが剥がれた場合は各自で巻き直して下さい。他スクールさまのパッチ・刺繍等はご遠慮下さい。
アクセサリーについて
指輪、ピアス、ネックレス、ブレスレット、ミサンガ、その他のアクセサリー類は、練習中は外してください。
ノーギクラスのユニフォームについて
男性
(トップス)ラッシュガード
(ボトムス)ハーフショーツ
女性
(トップス)ラッシュガード
(ボトムス)ハーフショーツ、スパッツ、又はレギンス
2.スパーリングのルール
ベーシック、ビギナークラスにおける禁止技
・ 茶帯&黒帯ルールで禁止されている技
・ 全てのレッグロック(足関節技)※ダブルフットロックを含む
・ 立っている相手に飛びつく技、飛び乗る技
レギュラークラスにおける禁止技
・ 茶帯&黒帯ルールで禁止されている技
・ 立っている相手に飛びつく技、飛び乗る技
・ 一方が白帯の場合のストレート&ダブルフットロック以外のレッグロック
フリースパーリングにおける禁止行為
・ 男性側から女性にスパーリングをお願いすること(指導員、カップル等を除く)
ノーギスパーリングにおける申し合わせ事項
・「ヒール有りで」の申し合わせにより、ヒールフック、ニーリープ、ツイストが有効
・「全部有りで」の申し合わせにより、首関節技(フルネルソンを除く)が有効
茶帯&黒帯ルールで禁止されている技について
茶帯&黒帯ルールで禁止されている技に関しては、アカデミーの壁に掲示されている、または常備されているルールブックをご確認下さい。以下のリンク先でルールブックの完全版を確認することが出来ます。
柔術ルールブック完全版
http://www.jbjjf.com/rules/rules.html
(主な禁止技)
1.スラム(相手を持ち上げて叩きつける行為)
2.首の関節を極める行為(フルネルソン、フェイスロック)
※ギロチン、リアネイキッドチョーク等の絞め技はOK
3.相手の膝を捻る行為、ヒールフック、ニーリーピング(自分の足を外側から相手の足に掛ける行為)
飛びつく技について
相手に飛びつく技は、掛けられる側、掛ける側の双方にとって危険であるため禁止します。
(飛びつき技の例)
1.飛びつきクローズドガード
2.飛びつきストレートアームロック、飛びつきトライアングルチョーク
3.飛びつきバック
サスペンド制度
スパーリングで乱暴な動きをしてしまい、練習パートナーに怪我をさせてしまった会員さんは、スパーリングへの参加を一定期間サスペンド(停止)します。サスペンド期間はテクニックの反復練習にのみご参加下さい。
サスペンドを宣告する前に、口頭注意や、力を制御するための指導を繰り返し行いますが、どうしても状況が是正されない場合に限っての対応となります。
練習パートナーの怪我を未然に防ぐことと、会員さんご本人に意識して悪い癖を修正して頂くために、このような制度を設けています。
3.道場内のマナー
トライフォース柔術アカデミー