北信スポーツチームのコラボレーションについて(叩き台)

平成25年(2013年)1月17日

長野市議会議員 小泉一真

1. 現状

        ・AC長野パルセイロのホームゲーム動員数は、さらに伸ばす必要がある。

                J2昇格の基準の一つ

                球団の安定経営

・北信地域には、3千人規模の動員力のあるAC長野パルセイロのほかに、プロチームである信州ブレイブウォリアーズ及び信濃グランセローズが存在するが、3チーム相互間の連携は希薄

2. 協働企画が成立する余地

・3チーム相互にWin-Winの協働体制を築く素地は?各チームの「違い」→ ホーム試合地、シーズン、競技種目→ 競合を避けながら協力できるのでは?

シーズンの異なるパルセイロ・グランセローズとブレイブウォーリアーズの間で、観客をパスする仕組み

県内試合地で相互にPRして、それぞれの浸透をカバーする仕組み

「北信のスポーツ」としてのブランドを作り、全チームのファンとなっていただく取組

3. 協働企画の例

・他チームの半券持ってきたら、特典あり(入場無料、割引、オマケ)

・応援団・チアリーダーの相互派遣

・3チーム共通定期券

4. 話題作りとしての効果

・「仮に」協働企画が滑ったとしても、3チームが何かやるたびに、メディア露出によるパブリシティの効果はある。「駄目でもともと」ではなく、「駄目でもオンの字」