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i2015 Women's Luncheon
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インタラクション2015

Women's Luncheon

2015年3月6日(金) 12:00-13:00

日本科学未来館7階 会議室4(旧交流サロン)

概要


 インタラクション業界において女性の活躍がめざましくなって久しいですが、女性同士のみの交流会はあまり行われてきていませんでした。ACM SIGCHI 等において毎年のように開催されているWomen's Luncheon では、世代を超えた女性同士の交流が進み、その中で研究に関する議論だけでなく、女性のキャリアデザインや家庭と研究との両立についてなど、幅広い意見交換が行われています。この結果、研究コミュニティ全体の成熟が進んでいると考えられます。

このイベントでは国内最大規模のインタラクションという会議に参加している女性研究者の交流を促進し、日本国内のインタラクション研究全体を盛りあげる一つの機会にしたいと考えています。また、本イベントを通じて、女性が集まる・活躍できるインタラクションという会議を実現していきたいと考えています。

ゲストトーク


ゲストトーク1

菊永 英里 / 株式会社クリスメラ 代表取締役・開発者

1981年山口県出身。父の仕事で幼少から転勤を繰り返し、その中で手に入らないものを自分で設計し、作る事を遊びとして育つ。16歳のときに、起業家として行きていく事を決意。以降9年間銀行員の父に事業計画書を出すも却下され続ける。24歳のときに自身がピアスを無くした事がきっかけで彼と大げんかをし、はずれにくいピアスキャッチの図面を描き特許を出願。日本だけではなく、全世界のピアスユーザーをピアスの紛失から解放したいと2007年7月、株式会社Chrysmelaを設立。2008年の発売以来、日本国内約800店舗、アメリカ7店舗、台湾2店舗に卸売。累計20万ペアを販売。(2015年1 月時点)

ゲストトーク2

岡 瑞起 / 筑波大学システム情報系・助教

http://www.mizoka.com/

1980年生。博士(工学)。高校時代をイタリアのUnited World College of the Adriatic(UWCAD)で過ごす。帰国後、コンピューターサイエンスを学び、東京大学・知の構造化センター・特任研究員を経て現在、筑波大学シス テム情報系・助教。専門はウェブサイエンス。最近は、ウェブの記憶・進化に関する研究を進めている。

プログラム


 時間およびプログラムは現在調整中です。インタラクション2015のスケジュールが発表された後に確定する予定です。 インタラクションのプログラムに合わせて開始を12時からに変更しました。

※会場にて昼食をご用意いたします。本イベントは昼食を食べながら開催する予定です。

参加登録


以下の参加登録フォームからお申込みください。(参加費無料。 先着20名を予定)

参加登録フォーム   満員となりましたので締め切らせていただきます。

※ インタラクション2015の参加登録とは別ですのでご注意ください。本イベントのみへ参加される方はインタラクション2015の参加登録は必要ありません。インタラクション2015へも参加をご希望の方は別途インタラクション2015の参加登録が必要になります(インタラクション2015のページはこちら)。

※女性限定イベントです。

(今後の継続のためにも、ご意見、ご感想、ご経験、ご提案など募集しております。男性からのご提案等ももちろんお待ちしております。下記の実行委員会連絡先までお気軽にメールお願いします。)

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アーカイブ・関連情報


Women’s Luncheon 2013

Women’s Luncheon 2014

・エンジニアtype 連載による、Women’s Luncheon 2013 の紹介記事『ワーキングママから学ぶ、仕事と育児でストレスを溜めない3つの意識+α

・エンジニアtype 連載による、Women’s Luncheon 2014 の紹介記事『キャリア35年、東芝で「女性初」を作り続けてきた研究者が若手に伝えたい、3つの壁の破り方』『Microsoftの研究者として北京で就職した日本人女性に学ぶ、目標達成のための図太い生き方

お問い合わせ先


※ 本イベントは有志によるイベントであり、インタラクション2015とは別で運営しております。本イベントへのお問い合わせは必ず下記へ連絡してください。

i2015 Women's Lunecheon 実行委員会