万国庭園博覧会

祝日本産業革命世界遺産登録推薦 新<日英友親交会>との歴史的結縁絆濃密関係に御注目下さい。科学技術振興躍進寄与への日本のみならず世界的意義の確信認印であると存じます。

新<日英友親交会>促進運動の趣旨と宿命的にシンクロナイズしていました。こんな素晴らしい地球上の歴史の世界産業革命の継承の記録は、人類の歴史が続く限り永続されることです。19世紀英国マンチェスター・リバプールにまるで人類の歴史のミラクルのように沸き起こったジェームズ・ワット達やスチーブンソン親子等による蒸気機関のエネルギー革命が、世界産業革命という地球上の人類の文明文化生活に科学技術的工業から爆発的な進歩変革の巨大なうねりを引き起こしました。

蒸気船、蒸気機関車、蒸気自動車など蒸気機関という文明の利器を国境を越え海洋を超えて世界の人類にあまねく伝播敷衍普及させ、地球上を東西南北に24分割し海洋法、航空法の基盤となる地球の時間軸の起点をロンドン・グリニッジ天文台に定め、ニュートンのリンゴの地球重力の発見、フランクリンの雷避雷針の発明、ダーウインの進化論から始まった英連邦王國が人類の科学技術に及ぼした影響と貢献は大きいものがあります。

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それはスポーツ競技においても同じで、サッカー、ラグビー(アメフトの原型)、テニス、ゴルフ、クリケット(野球の原型), ポロ、ホッケー、ヨット、ボート、馬術競技、競馬、シューテイング、フェンシング、アーチェリーなども起源は英国にあります。フットボールとラグビーはまさに英国産業革命の労働者階級から始まったスポーツです。オリンピック種目の名称が90%近く英語名であるのは何故でしょうか?

保険金融、議会制度など、政財経外交を含め、英連邦王国は産業革命と並び、国際規約ルールやスポーツルールや国際基準を英語という国際語を使用することにより、世界の規範とスタンダードを創り上げる事に貢献して来ました。産業工業革命は皆は科学技術だけに限った二酸化炭素の煙が出るモコモコの煙突イメージだけを想い浮かべますが、これは氷山の一角でしか過ぎません。産業革命は氷山の一角のもとには、郵便制度、消防制度、金融保険制度、労働組合、農業協同組合、生活協同組合、漁業共同組合、海員共同組合、職能別共同組合を産み出しました。そのことと、その歴史を特に日本人は知りません。アジヤ人も日本の全農協も全生協も、全て英國マンチェスター郊外の世界農協本部、世界生協本部の傘下会員に所屬していますことを、一般人はほとんど知りません。これも産業革命の大産物なのです。日本国のみならず、全世界の国の全農協、全生協も英国の世界農協、世界生協の総本部の傘下にあります。歴史的に見て国連よりもはるかに古い巨大な世界連合で有り、人類に果たして来たその実績と役割は大きく、国連などは足元にも及びません。農業従事者人と工業従事者の生活を共同で支え合う協同組合として産業革命の大産物として英国ランカシャー州マンチェスターで発生しました。

その産業革命文明を 発祥の西洋の孤島国英連邦王國から、東洋の四海八方海洋の孤島国日本が実に忠実に委譲をうけ継承したのであります。これは宿命的な結縁の絆のよるものでありましょう。今回日本産業革命の世界遺産登録をユネスコから勧告を受けたのは、日本だけの名誉であると思う日本国民はまだ歴史の氷山の一角しか見ていません。英米欧州を含めて世界的な正に世界遺産に匹敵する価値と意義があるので、それを日本でも歴史教育の中で取り上げて戴きたいのです。以来、第一次世界大戦、第二次世界大戦がありましたが、マンチェスター発祥の世界遺産をアジヤ圏に伝承する橋渡しの役割を果たして来た英連邦王国の一番弟子はアジアの日本国であったことは、もう世界の誰も否定出来ない公知の事実であります。かつて日本は英国から最も大きな産業革命の恩恵と訓練をうけて、出藍の誉となった歴史があり、それに次いで米欧からも西洋文明を学び取った歴史があります。この歴的の事実を素直に見つめて、世界人類の平和と発展と進歩と向上のために貢献するシンボルでしょう!!!!! この人類の地球上歴史物語は宇宙時代に向かいます。幕末明治維新、ロイヤル外交の結実が、日本国はイギリス発祥である世界産業革命の東洋アジヤへの移植伝承の基地になったのであり、これは世界産業革命確立の間違いなく一部分であり、日本国だけのための世界遺産ではないこと。そして、アジヤの産業革命の曙であり嚆矢であり、先駆けのパイオニヤーという歴史的位置付けであることを、世界に明確に示し公表すべきです。日本の歴史教育の中では当然ながら、アジヤと世界の歴史教育の中にも採用して頂く価値があります。世界産業革命の大先輩国に日本式新幹線が採用され、程なく英国島全土に日本式新幹線が走り、日本式駅中ができます。いよいよ世界産業革命文明を欧米と並び東洋の孤島国ジャパンに伝達継承してくれた大先輩の英連邦王国に恩返しが出来る時がきました。この歴史的な大恩恵に素直に感謝するのが人道主義(ヒューマニズム)であり、ごく自然の行為であります。

地球上にはまだ人種宗教国際紛争を、抱えていますが、人間は一人ではなく、支え合って人類の進歩向上を目指しています。今回の例もその一例です。イデオロギーや紛争や政争で諍いを繰り返す人々もみんな、世界産業革命の恩恵の上で生活しているが、その極々基本的な産業革命の発祥の歴史はみんな、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、まるで今の文明社会はまるで、自分だけ自国だけで造り上げて来たというような大錯覚を抱く哀しい性の人間が充満しており、そしてエゴとエゴのぶつかり合いとか、文明の衝突とかの高説がいくら生み出されてるだけでは、人類としてのレソンデートルが消滅してるに等しいと思います。歴史の恩恵を恩恵として素直に見て、反応するディシプリンとドクトリンが現代は欠如して来てる。正論と政論を建前でいうが、資源と利権を巡っては、色眼鏡とエゴが渦巻き、本性を露呈する世界であって欲しくないと思うのは自然のことのように思います。人類の進歩発展に役立った歴史的な貢献価値と意義を素直に評価してこそ、世界産業革命の世界人類に与えた貢献の意義があります。第一次、第二次世界大戦で世界は敵味方の二つに割れましたが、しかし双方とも世界産業革命文明の延長線上の文明の利器と兵器を利用していました。産業革命はエネルギー革命とも言われ水力、風力、水蒸気力、電気力、原子力と変遷してきました。しかし蒸気力は、特に機械と結びつく大変換現象を引き起こした意味でも特別でした。当時の産業機械はエネルギーを使って人間の手作業と手加工を代替するロボットだったのです。機械は人間の代理作業員だったわけで、これにより産業構造が大変革し、大量生産化へと向かったわけです。それだけ機械文明の恩恵を蒙り、人類一般には製品が広く行き渡って利用されるようになったから、恩恵を受ける人口が増大したことになったのです。これ以上は資本主義、社会主義、共産主義の経済論に入るのは時間がかかるので、割愛致します。世界遺産は政治的イデオロギー論の道具にすべきものではありません。大所高所から人類の文明文化の発展に普遍的にいかに貢献してお役に立って来たかという観点から見るべきものであります。日本だけの遺産ではなく、アジヤと世界を繋いだ世界遺産であるという自覚を持ち、公示すべきものであります。同時に開祖イギリスの産業革命を尊敬し、感謝の意を表明するという大人の精神も込めるためにある世界遺産であることも忘れてはならないのであります。このことについては、過去に繰り返し北 広次郎のミスターヨーロッパ・エッセイ日英友親交会資料館中でも述べてきておりますから、各ご参照下さい。

【追記】

なおこの決定ためのドイツのユネスコ会議はもう目前であります。これは日本国だけの産業革命世界遺産ではありません。英国マンチェスター・リバプール発祥の世界産業革命をアジヤに繋げる橋渡しの嚆矢としてのパイオニヤーになった基点(起点)という重要な意義がある世界遺産でもあります。私はその英国産業革命の発祥の地に1966年から住みついて日本製繊維機械を持って英国工場建設立上げて、それを欧米市場に拡販し、世界の他の市場にメイドインジャパン・クールジャパンを浸透させる開拓基礎工事を行って参りました。世界産業革命発祥のメッカのど真中であるマンチェスター・リバプールに終戦後の1960年代、まだ発展途上中の和製産業機械を自ら志願して売り込みに行くという行為に対し当時【アラブ諸国に石油を売り込みに行く暴挙だ!!!】と私は大批判を受けましたが、若気の至り無我夢中で飛び込んでしまいました。その時日本の英国産業革命に歴史的に密接なる宿命的関連があるトヨタ・ニッサンの大手自動車メーカー2社の車ではないが、機械部門の強い支援を得た事がラッキーでありました。1960年代まだソニーもホンダも欧米には正式に進出していませんでした。日本の輸出品はゲルマニウム・トランジスター・ラジオとミシンヘッド位でした。当時の池田勇人首相が訪欧して来た時のフランスの一流新聞は【日本のトランジスターラジオのセールスマンパリに来たる】という見出しで揶揄っていたのを記憶しています。オートバイレースのメッカといえば、リバプールとアイルランド島の中間にある小島ですが、本田宗一郎さんが自転車バイク100CC級モーター装着して来てここのレースに自ら運転して初参加した時スタートしてから途中程なく煙を吐いて出場二台ともエンコしてしまいました。【  I  SHALL RETURN (私は必ず復帰して戻る)!!!】というマッカーサー元帥と同じ言葉を残して帰国しました。そしてエンジンの改良を重ねて数年後マン島レースに戻って来て優勝しました。そしたら静岡県浜松地区の親戚が【本田の宗一郎が優勝するくれえなら俺たち出来ねえ筈はねえずらさ。】と一斉に後に続いたのが、ヤマハ、スズキ、カワサキでした。ここで異色なのはヤマハですが、モーターボート・エンジン分野にも進出しましたが元々は戦前からオルガンピアノから始めていて楽器の分野でも、世界のヤマハになって行きました。私はヤマハの日本楽器工場にも商社時代はよく出張していました。日本の産業革命遺産といえば楽器とオートバイも加えられる資格が十分あると私は確信しています。  日本は、まだまだユネスコに登録出来る世界遺産資源の宝庫であります。私の意中にまだまだ今後ユネスコ世界遺産資格に適合性があると思うものと場所があります。{日英友親交会}は、その英国リバプールの万国庭園博覧会経験のみならず、多くの国際繊維・産業機械見本市や様々な国際的展示会に参加して来た豊富な経験がありますから、国際博覧会や世界遺産に関することならアドバイスが可能です。

また世界産業革命の発祥地マンチェスターには マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティ{ドバイのあるアブダビ首長国連合がオーナーで、世界一金持ちのサッカーチームと言われてる。またエミレーツ航空は多くのエアバスジャンボ航空機を所有しており他国の大手エアラインにレンタルやリース事業をています。サッカーは英国の産業革命の工場労働者階級から生まれたものであり、大衆スポーツ化しました。ラグビーはマンチェスターに近いラグビー市で、サッカー少年がアクシデントでボールを抱えてゴールに飛び込んだことから派生しました。そしてそれが米国でアメフトへ進化したものです。ついでにゴルフの原型は英国ランカシャー州ヨークシャー州の農民とスコットランドの農牧童から発祥したといわれます。野球の元になったクリケットも英国発祥です。

産業革命はボール・スポーツと大変深い縁があります。ひとつのボールを奪い合って多勢が同時にプレイ出来るゲームは、空き地とボールが一個さえあれば、簡便で手軽に誰でも出来る労働者階級に向く大スポーツでした。ドイツのユネスコ会議に、何とか間に合ってほしいです。

英米より日本に移入された近代スポーツは英国発祥の 産業革命が特に関係がありますが、日本人はその歴史的因果関係をまったくと言っていいぐらい知りません。産業革命世界遺産に関係する文化庁と今度出来るスポーツ庁の長官と職員の方々のも是非とも知っておいて戴きたい事柄です。

日本国の為に皆で応援をしたいと思います。

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北 広次郎  ( Nori Kojiro Kita )                

Kita Kojiro <norionplanets@gmail.com>