注目のリリース: Hire のご紹介 |
共同作業 |
シンプルな使い勝手 Google アプリ ランチャー上でのアプリのデフォルト順序の変更 Google+ の新しい検索オプションとフィルタを使用して必要な情報を正確に検索 |
G Suite についてのその他のお知らせ G Suite 管理者向け基礎コースの新バージョンが Coursera で利用可能に |
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- G Suite チーム、2017 年 8 月 1 日
発表日: 2017 年 7 月 18 日 管理者向けの機能 - トップへ戻る - |
最新情報: 最高の人材を集めることがビジネスを成功させるうえで鍵となるのは、皆さんもよくご存じのことと思います。しかしながら、適切な人材を集めて適切なチームを作るのには時間と費用がかかります。ビジネス アナリスト、アシスタント、経験豊かな自動車整備士など、募集対象を問わずこれは共通しています。
Bersin by Deloitte の調査報告(英語)によると、人材採用には平均 52 日間かかり、各候補者の面接、スケジュール調整、評価には約 4,000 ドルの費用が発生します。これが重なるとかなりの規模になります。そこで Google は、中小規模ビジネスの効果的な人材採用を支援するアプリ、Hire(英語)を開発しました。
Hire と G Suite を使った効果的な人材採用
Hire を利用すると、人材探し、候補者との関係作り、面接プロセス全体の効率的な管理がスムーズになります。Hire は、300 万を超えるビジネスで採用されている Gmail や Google カレンダーなどの G Suite アプリとシームレスに連携します。これらのアプリは採用活動にも取り入れられているため、慣れ親しんだ、使いやすい G Suite のツールに求人用アプリ Hire を組み合わせることで、人材採用プロセスをさらに効率化していただけるものと存じます。
Hire は G Suite と的確に連携するように設計されているため、採用担当チームのメンバーは、ツール間での情報のコピーと貼り付けに時間を費やすのではなく、最も重要な業務に集中することができます。たとえば、次のようなことが可能です。
直感的なビジネス向け求人用ソフトウェア
仕事で使われる多くのツールは、設定オプションや表、リストが多用されていたり、データ入力が煩雑だったりすることが原因で、面倒で使いにくく、非直感的なものとなっています。Hire プロダクト チームの目標は、これを変えることでした。チームは「シンプルイズベスト」をモットーに、数百件のユーザーテストを実施。また、早期導入ユーザーのお客様から 1 年以上にわたるご協力を得て、ユーザー エクスペリエンスのあらゆる要素を簡素化、最適化しました。
Brad's Deals、Hire で人材採用を簡単に
Brad's Deals は、オンライン価格を比較して、一番得な商品を消費者に提示する無料サービスを展開しています。成長を続けるこの会社にとって、人材採用は最優先事項。260 人以上の候補者のプールを抱える Brad’s Deals は、Hire を使って候補者情報を共有し、面接担当チームからのフィードバックを 1 か所に集約し、面接の進行状況を管理しています。
「Hire の直感的かつシンプルな UI のおかげで、求人担当者、採用マネージャー、面接担当者が採用プロセスに積極的に参加できるようになりました」とは Brad’s Deals 人事担当副社長の Jessica Adams 氏。「Hire と G Suite を連携させることで、1 か所からすべての候補者とすばやくコミュニケーションできるほか、面接スケジュールを効率的に設定し、チームと協力して短期間で採用へとこぎつけることが可能になりました。」
Hire を今すぐお試しください
Hire は、人材市場の「いま」に対応するために開発された Google の最新のサービスです。5 月、Google は Google for Jobs(英語)を発表いたしました。これは、人材業界との密接なコラボレーションを通じて各種サービスで求職者と雇用主をサポートすることを目指す、Google の取り組みについてまとめたものです。Google 検索では、雇用者によるリスティング広告や LinkedIn、Monster、WayUp、DirectEmployers、CareerBuilder、Glassdoor、Facebook などの幅広い情報提供元から求人情報を見つけていただけます。
一方で Hire では、G Suite のお客様のニーズに対応し、適切な人材をより簡単に採用できる機能をご用意しています。
最適な人材の採用をサポートする Hire は、G Suite ユーザー数 1,000 人未満の米国を拠点とする企業様にご購入いただけます。詳細については http://hire.google.com(英語)をご覧ください。また、http://hire.
google.com/request-demo/(英語)にてデモもリクエストしていただけます。
注: Hire は、G Suite Basic、G Suite Business、G Suite Enterprise エディションの、ユーザー数が 1,000 人未満の米国内のドメインでご購入いただけます。Hire は G Suite のコアサービスには含まれません。
発表日: 2017 年 7 月 17 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: 会議を成功させるためには、文字によるコミュニケーションが欠かせません。会議中は、リンクを共有したり、話せないときに何かを伝えたり、話者を遮ることなく会話に加わったりすることが必要になる場合があります。こうしたことから、今年の初めに Meet をリリースして以来、最も多くお寄せいただいたリクエストがチャット機能でした。そこで今回のリリースにより、すべての G Suite ユーザーを対象にこの機能を提供する運びとなりました。
今後、会議の参加者はリアルタイムでテキストやリンクを送信することができ、会議の間はチャットの履歴も閲覧できます。
このチャット機能はすべての Meet プラットフォームに搭載されており、ウェブ版とモバイルアプリ(バージョン 4.5 以降)ではメッセージの送受信、Chromebox for meetings ではメッセージの受信が可能です。
また、Google アカウントでログインしていない場合でも、Meet に参加しているすべてのユーザーがメッセージを送受信できます。
詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 19 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: 5 月に正式にリリースされた Jamboard では、チームのブレインストーミングにクラウドの機能を活用できるため、ビジネスで効率的に共同作業を進めることができます。今回のリリースでは、Jamboard をより効率的に利用できるようにするために、端末とアプリの両方に便利な機能を追加しました。
オブジェクトの複製
オブジェクトを選択して右上の複製アイコンをクリックすると、オブジェクトを複製できるようになりました。Jamboard の端末とアプリのどちらでも同じ操作で複製できます。
スムーズな入力
Jamboard 端末の新しいキーボードでは、通常のタイピングだけでなく、グライド入力を使用してテキストを入力できます。
オブジェクトを簡単に選択
なげなわ選択ツールの機能が拡張され、付箋、ステッカー、画像などのオブジェクトと図形描画の両方を選択できるようになりました。また、移動やサイズ変更も簡単になりました。
迅速な共有
Jamboard アプリの [Add people(ユーザーの追加)] ダイアログでは、履歴、アドレス帳に登録されている連絡先との一致、ユーザーのメールドメインに基づいて、連絡先の候補が自動で表示されるようになりました。
今月のリリースの新機能と改善点の詳細なリストについては、ヘルプセンターの Jamboard の新機能
(英語)の記事をご覧ください。今週中にこれらの機能を順次利用できるようになる予定です。
発表日: 2017 年 7 月 19 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: Google は、お客様の組織と協力関係にある請負業者やベンダーなどのサードパーティの中には、Google アカウントを持たない企業も多くあり、そういった企業とも迅速かつ簡単、安全に情報を共有できることが不可欠であると認識しています。そこで、皆様からのフィードバックを踏まえ、Google アカウントを持たないユーザーと Google のファイルを共有する際の手順を変更いたしました。
以前の共有方法
以前は、管理者がドメイン外ユーザーとのファイル共有と、Google アカウントを持たないユーザーに対する共有の招待状の送信の両方を許可している場合、組織内のユーザーはGoogle ドライブ内のファイルを Google アカウントを持たないユーザーと共有できました。管理者がファイルのプレビューを許可した場合、外部ユーザーは Google アカウントがなくても 14 日間ファイルを閲覧できました。一方、管理者が Google へのログインを義務付けた場合、外部ユーザーがファイルを閲覧するためには 14 日以内に Google アカウントを作成する必要がありました。しかしながら、相手にそのようなアカウントを作成する権限がない場合や期限内にアカウントを作成できなかった場合には、共有したい情報が相手に届きませんでした。
管理者がウェブ上でのファイル公開をユーザーに許可した場合には一般公開のリンクを共有するという方法もありましたが、ファイル共有手順でそのオプションが明確に示されていなかったため、残念ながらあまりご利用いただいていませんでした。
新しい共有方法
G Suite ユーザーの方、Google アカウントをお持ちでない方の双方にファイルの共有を簡単かつ効率的に行っていただけるよう、リンクを知っている全員がファイルを閲覧できるオプションを共有ダイアログに追加しました。
このオプションは、共有設定([アプリ] > [G Suite] > [ドライブとドキュメント] > [共有設定])の内容が以下のすべてを満たす場合にのみ表示されます。
上記の条件を満たす場合、Google アカウントを持たないユーザーとファイルを共有するときに、ユーザーに対してこのようなダイアログが表示されるようになります。
[リンクを送信] を選択すると、そのファイルに対するリンクを共有できるようになり、リンクを知っている全員がファイルを閲覧できるようになります。この機能を利用することで、相手は期間の制限なく重要なコンテンツにアクセスできるようになり、Google アカウントを作成する必要もありません。
なお、この設定を行っても、他のファイルについてはこれまでどおり [招待状を送信] がデフォルトで選択されます。
これらの変更は、即時リリース方式のドメインでは現在有効になっており、計画的リリース方式のドメインでは 8 月初めに有効になります。
ファイルの共有権限について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
シンプルな使い勝手
発表日: 2017 年 7 月 10 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: Google フォームを使用すると、情報の収集、イベントの計画、フィードバックの要請などを簡単に行うことができます。このたびのリリースにより、フォームをビジネスで利用しやすくするために、新機能を追加し、機械学習を活用することになりました。以下で詳しくご説明します。
インテリジェントな回答検証
求めている回答の種類がわかっている場合は、フォームで回答を検証すると便利です。たとえば、回答としてウェブサイトを求めている場合は、確実に URL を入力してもらうようにすることができます。このリリース以降、Google では可能な限り、質問に基づく回答の検証を提案してまいります。たとえば、回答者の年齢を尋ねる質問では、回答が整数であることの検証をおすすめするメッセージが表示されます。
異なるドメインのファイルのアップロード
Google フォームは、同僚からデータを集めるだけではなく、第三者や顧客などから情報を収集する場合にも多く利用されています。必要な情報を確実に入手するために、ドメイン外のユーザーに、質問への回答としてファイルをアップロードしてもらえるようになります。ただしこれは、質問者と回答者の両方の組織が Google ドライブでのドメイン外部との共有を許可している場合に限られます。使用パターンに基づき、新しいフォームへのアップロードの上限サイズは合計 1 GB となっていますが、1 TB まで拡大可能です。既存のフォームへのアップロードの上限は 1 TB です。
設定
すべてのフォームで同じような設定を使用する場合、デフォルト設定を割り当てて新規作成フォームに適用することで、時間を節約できます。たとえば、常にメールアドレスを収集し、質問への回答を必須とし、
デフォルトのクイズの点数を割り当てることができます。
「チェックボックス(グリッド)」の質問
複数回答やチェックボックスだけでは十分な答えが得られず、複数のカテゴリから複数の選択肢を選択できるようにしたい場合に便利な機能が加わりました。今後は、次回の会議の日時を決める場合などに「チェックボックス(グリッド)」という質問タイプを使用すると、必要な回答を得ることができます。
セクションの並べ替え
フォームで簡単に質問を整理したり並べ替えたりする機能が欲しいとのご意見に応え、簡単にセクション全体を並べ替えられるようにしました。
より充実したフォームを短時間で作成できる、Google フォームの新しいインテリジェントな機能をご利用ください。
詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。フォームを編集する | フォームの質問を選択する
発表日: 2017 年 7 月 25 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: Google バーのアプリ ランチャーを使用すると、ドライブ、Gmail、カレンダーなどの Google アプリに簡単にアクセスできます。慣れているユーザーであれば、ランチャーをカスタマイズして、頻繁に使うアプリを上部に、あまり使わないアプリを下部に配置することもできます。
このたび、新規ユーザーやカスタマイズする時間がないユーザーにもアプリ ランチャーをより便利にご活用いただけるよう、ランチャー上のアプリのデフォルトの順序を変更することになりました。これにより、Gmail、ドライブ、ドキュメントといったよく使われるアプリをより見つけやすくなりました。
この新しいレイアウトは、新規ユーザーと、まだアプリ ランチャーをカスタマイズしていないユーザーに適用されます。すでにランチャー上のアプリの順序を変更している場合は、そのままの順序で表示されます。
Google バーについて詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 31 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: Google+ が 7 月にアップデートされ、必要なコンテンツを見つけるのに役立ついくつかの機能が加わりました。一新された検索インターフェース、検索候補表示、特定ドメインのみを検索するフィルタなどの新機能を使用すれば、必要なコンテンツを確実に見つけられます。詳しくは、以下をご覧ください。
ユーザーが入力を開始する前に表示される検索候補や最近の検索
ユーザーが検索ボックスに入力し始める前に、探している可能性のあるコミュニティや最近検索したキーワードが表示されます。
改良されたオートコンプリート
ユーザーの入力に伴い、トピック、コレクション、コミュニティ、ユーザーとページからオートコンプリート結果が表示されます。
新しいタブ付きのインターフェースを使用した、コンテンツの種類別の結果フィルタ
検索結果のページでユーザーは、[すべて]、[投稿]、[コミュニティ]、[コレクション]、[ユーザーとページ]
の 5 つのカテゴリでコンテンツをフィルタできるようになりました。
多くの管理者の方々からお寄せいただいたご要望にお応えし、[投稿] タブでは結果を新着の投稿や上位の投稿で並べ替えたり、投稿者別(自分のみ、フォロー中のユーザー、すべてのユーザー)に並べ替えたりすることができるようになりました。
ドメイン内のコンテンツのみを表示するよう検索結果とホーム ストリームを制限
外部のコンテンツとドメイン限定のコンテンツを同じように閲覧できる機能は Google+ の魅力的な側面とはいえ、ドメイン外部のユーザーのコンテンツ(特にユーザー個人の連絡先のコンテンツ)が表示されることによってユーザーが混乱する可能性がありました。そこで、検索候補、検索結果、Google+ ホーム ストリームでドメインのみのコンテンツと一般公開コンテンツの表示を切り替える機能が導入されました。現在のところ、この機能はウェブ版でのみご利用いただけます。
この切り替え機能をご利用いただくことで、これまでどおり外部と内部両方のコンテンツを一緒に閲覧することも、会社に関連する情報のみを集中して閲覧することもできるようになります。フィルタを使用して外部コンテンツを除外すれば、外部から閲覧可能な投稿にコメントを追加することによって誤って情報を漏えいしてしまう可能性もなくなります
この新しい機能をご利用いただくことで、ユーザーの方々により簡単に Google+ のコンテンツやコミュニティを検索していただけるようになれば幸いです。
Google+ について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 6 日 管理者向けの機能 - トップへ戻る - |
最新情報: 組織の機密性の高いデータやアセットを保護することは、常に大きな課題です。G Suite では、機械学習を活用した高度なフィッシング検出(英語)で攻撃を食い止めたり、セキュリティ キーの使用を必須にして認証を強化したり、DLP(英語)などのツールを使用してデータ漏えいを防いだりと、さまざまな方法でお客様のデータの保護に努めています。
このたびのリリースにより、OAuth アプリのホワイトリスト登録という新しいセキュリティ機能が追加され
ます。この機能により、データアクセス制御とフィッシング対策が強化されるため、サードパーティ製アプ
リケーションがどのように組織のデータを利用しているかをより詳細に確認し、管理できるようになります。
新機能: サードパーティ製アプリケーションのアクセス制御
OAuth アプリのホワイトリスト登録機能により、ユーザーの G Suite データへのアクセスを許可するサードパーティ製アプリを管理者が指定し、データを安全に保護できるようになります。ホワイトリストに登録されたアプリに対し、ユーザーは自身の G Suite アプリのデータへのアクセスを許可するかどうかを選択できます。これにより、ユーザーが悪意のあるアプリに騙されて、企業データへのアクセスを誤って許可してしまうのを防げます。
これらの新しいセキュリティ コントロールにより、管理者は次のことができるようになります。
OAuth のホワイトリスト登録設定を行うと、サードパーティ製アプリへのアクセスには管理者が設定したポリシーが適用され、従業員は未承認アプリから自動的に保護されます。
ドメインで OAuth アプリのホワイトリスト登録を有効にする
使用を開始する手順については、こちらをご覧ください。G Suite での安全なコラボレーション、データの
保存、コミュニケーションに関心をお持ちのお客様は、G Suite のセキュリティについてのページをご覧く
ださい。
接続済みアプリをホワイトリストに登録する方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 6 日 管理者向けの機能 - トップへ戻る - |
最新情報: G Suite 管理者は、サポートチームによるトラブルシューティングのための情報提供として、ハングアウト Meet でのウェブ ビデオハングアウトのログを Google にアップロードするかどうかを指定できます。今回のアップデートにより、管理コンソールのハングアウト Meet クライアント ログのアップロード設定は、モバイル端末にも適用されるようになります。アップロードされたログデータは、お客様から Google サポートに報告された事象をより効果的に解決するために活用させていただきます。 |
管理コンソールの [Google ハングアウト] > [Meet の設定] から該当の設定項目をご確認ください。
[クライアント ログのアップロード] は、変更しない限り元の設定のままとなります。
詳しくは、管理コンソールの設定とヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 11 日 管理者向けの機能 - トップへ戻る - |
最新情報: チームとの最新情報の共有やオフィスをまたいだ意見交換など、仕事の進め方を変えるために Google+ を採用する組織はますます増えています。今年 4 月には、管理コンソールと Reports API に Google+ ユーザー アクティビティを集約する機能を追加したことで、ユーザー登録数、投稿やコメントの作成数などを確認していただけるようになりました。今回のリリースでは、使用状況レポート機能をさらに強化します。これにより、組織での Google+ の浸透度と利用状況に関する理解を深めることができます。
組織の Google+ ユーザー アクティビティを監査する
組織での利用状況を総合的に把握しやすくするために、Google+ ユーザー アクティビティのデータを管理コンソールの監査セクションと Reports API(英語)に追加しました。
これにより、G Suite 管理者は、組織内の Google+ で次のイベントが発生した日時を監査ログで確認できるようになります。
Google+ の利用状況をよりよく理解し、どのユーザーが最も積極的に利用しているかを知る
これからは、次の指標も管理コンソールのアプリの使用状況レポートや集計レポート、または Reports API(英語)で確認できます。
これらの指標は、すべての G Suite アプリケーションのユーザーレベルの指標と同様に、過去の日付を指定して表示できるようになりました。
今後も引き続き、組織内の Google+ の利用状況を管理しやすくするツールを増やしていく予定です。
Google では、管理者に必要な情報を提供するよう常に努めていますので、ぜひご意見をお寄せください。
また、今後の新機能にご期待ください。
より詳しく
発表日: 2017 年 7 月 12 日 管理者向けの機能 - トップへ戻る - |
最新情報: 従業員がどのような端末を使用しているかにかかわらず、組織のデータの保護は、簡単に実現できるのが理想的です。従業員の多くが職場でモバイル端末を使用している場合はなおさらです。そこで、このたびのリリースではドメイン内のモバイル端末をより積極的に管理できるように、モバイル管理向けの新しい端末ルールをご案内します。
G Suite 管理者は、端末でのイベントによってトリガーされ、特定の操作が関連付けられている、カスタムルールを定義できるようになりました。G Suite Enterprise ライセンスが割り当てられた組織内の端末で、ルールで指定したイベントが発生すると、設定した操作がモバイル管理によって自動的に実行されます。
イベントや操作に基づく次のようなルールを設定できます。
必要な端末ルールが既存のテンプレートにない場合は、独自にルールをカスタマイズできます。これまでは、カスタム スクリプトを作成し、Google の API を利用してモバイル端末での操作を自動化する必要がありました。
このたびのリリースの目的は、モバイル管理者が頻繁に手動で実行するタスクを自動化するとともに、
組織のデータを保護することにあります。
こちらのヘルプセンター記事で手順をご確認のうえ、この機能をご活用ください。
発表日: 2017 年 7 月 13 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: 2017 年 2 月、Google ではユーザーがアカウントを安全に保つ手段を充実させるため、2 段階認証プロセスに対応するよう Google からのプロンプトを改良しました。これにより、暗号化された接続での
2 段階認証プロセスが実現し、ログインの試行に関するリアルタイムのセキュリティ情報により、ユーザーが各自のアカウントで承認されていないアクセスをブロックできるようになりました。
このたびのリリースでは、SMS による 2 段階認証プロセスのユーザーに対し、Google からのプロンプトへの招待状がログイン時に表示されるようになりました。ユーザーはこの招待状から、SMS の代わりに新しい Google からのプロンプトを通じてログインするフローをプレビューすることができ、そのうえでこの機能を有効なままにするかどうかを選択できます。
このたびの改良を行ったのは、SMS のテキスト メッセージを使った確認やワンタイム コードは、攻撃者からのフィッシング攻撃の影響をより受けやすいためです。SMS ではなくアカウント認証を利用することで、管理者は確実にモバイルのポリシーを端末に適用できるようになり、認証が暗号化された接続を通じて行われるようになります。
注:
詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 20 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: 2017 年 1 月にリリース(英語)された「セキュリティ キーの強制適用」機能により、G Suite Enterprise ドメインの管理者は、2 段階認証プロセスにセキュリティ キーを使うことを必須にしてユーザーをフィッシングから守ることができるようになりました。セキュリティ キーの強制適用のほかに、Google 認証システム アプリ、テキスト メッセージ、通話などのその他の 2 段階認証プロセス方式を利用することもできます。このたび、この 2 段階認証プロセスのドメインへの導入をより進めやすくするため、管理コンソールに 2 つの新しいオプションを追加しました。
管理者がエンドユーザーのためにセキュリティ キーを登録する: 管理者がユーザーに代わってセキュリティ キーを登録できるようになりました。管理コンソールの [ユーザー] ページで [新しいキーを追加] をクリックすると、セキュリティ キーの標準的な登録プロセスに沿って新しいセキュリティ キーを追加することがで
きます。
2 段階認証プロセスの登録期間: 現在の仕様では、2 段階認証プロセスが強制的に適用されている組織部門で新しいユーザーが作成された場合、そのユーザーは最初のログインから 2 段階認証プロセスを使用する必要があります。このたび、管理者の皆様からのフィードバックにより、2 段階認証プロセスに登録期間を設けることで、より効率的にこの機能を導入できることがわかりました。
今後、管理者は、新規のユーザーがパスワードのみでログインして 2 段階認証プロセスの設定を行うための期間を管理コンソールで設定できるようになります。
詳しくは、ヘルプセンターの 2 段階認証プロセスの設定ガイド(更新版)の記事をご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 20 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: 組織が法的な義務を果たすことができるように、Google Vault にはユーザーデータを簡単に保持、取得できる機能が備わっています。しかしながら、Vault を最大限に活用するには、組織内で使用している他のツールやプロセスとの機能統合が必要になる場合があります。このたびのリリースにより、Google Vault API(英語)を使うことでそれが可能になりました。 |
Vault API を使用すると、法的案件(英語)や記録保持(英語)をプログラムで管理できます。つまり、
Vault でサポートされているデータに関連する法的案件や記録保持を作成、一覧表示、更新、削除できるよ
うになります。
今後も API に機能が追加される予定ですので、随時ご案内いたします。
Vault API について詳しくは、デベロッパー ガイド(英語)をご覧ください。
発表日: 2017 年 7 月 31 日 組織で共有 - トップへ戻る - |
最新情報: このたびのリリースにより、Google カレンダーと Microsoft Exchange Server(Office 365 を含む)を組織内でよりスムーズに併用できるようになります。まず、同一組織で利用しているこれら 2 つのシステム間で、ユーザーの空き時間情報をモバイル端末からでもウェブからでもリアルタイムで検索できるようになります。これは、G Suite と Microsoft Exchange を併用されているお客様からご要望の多かった機能です。
ユーザー間のコラボレーションをよりシンプルに
ドメインに対してカレンダーの相互運用を設定すると、エンドユーザーは 2 つのシステム間でお互いの
空き時間情報を確認できるようになります。この情報は、Google カレンダーの [時間を探す] 機能と
Microsoft Outlook のスケジュール アシスタント機能をお使いの場合に参照できます。カレンダーの相互運用はリアルタイムで機能し、Android 版、iOS 版、ウェブ版の Google カレンダーでサポートされます。
簡単な設定とトラブルシューティング
G Suite 管理者は、ユーザーの空き時間情報の検索を有効にすることができます。それには、管理コンソールの [アプリ] > [G Suite] > [カレンダーの設定] にアクセスし、[カレンダーの相互運用管理] を選択します。
ヘルプセンターに掲載されている設定ガイドに沿って、このページから Google カレンダーと Microsoft Exchange の相互運用を設定してください。
また、相互運用の設定と維持に役立つよう、新たに次の 2 つのツールをリリースします。
カレンダーの相互運用をすでに設定いただいている場合、このたびの新しい設定のご利用をぜひご検討ください。移行手順について詳しくは、ヘルプセンター(英語)をご覧ください。
カレンダーの相互運用機能の詳細や利用を開始する方法については、ヘルプセンターをご覧ください。
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最新情報: G Suite Administrator Fundamentals は、それぞれの組織に適した G Suite の管理方法や運用方法を学ぶことができる、新しく G Suite の管理者になった方に最適なトレーニング コースです。 | |
このたび Google Cloud トレーニング チームより、Coursera(英語)にて新しいコース(英語)をご受講いただけるようになったことをお知らせいたします。充実した内容のコースをご自身のペースでご受講いただけます。コースには無料版と有料版(29 ドル)とがあり、有料版の受講者の方には成績結果と Coursera のコース修了証をお渡しします。G Suite 管理者認定資格の取得を目指されている方は、ぜひこちらのトレーニング コースのご受講をご検討ください。 | |
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今すぐログイン: Google Cloud Connect(GCC)(旧 Google for Work Connect)には、G Suite で仕事を進めやすくするためのあらゆるリソースが揃っています。今すぐログインし、おすすめの G Suite 使用法についてのディスカッションや質疑応答を通して、他の企業の IT 管理者や Google 社員との情報交換を始めましょう。ぜひご活用ください。 コミュニティ マネージャーの Lauren Gallegos をフォローすると、最新情報を毎週入手できます。 最新情報: 7 月は、第 3 四半期の編集カレンダーの総仕上げとして、G Suite と GCP の統合や Transfer Appliance: クラウド時代の Sneakernet(ともに英語)などの情報が追加されました。 | |
また、Kim Wylie による「チェンジ マネジメント」ブログシリーズでは、「仕事、生活、チェンジ プロジェクトにおけるポジティブ パワー」と「チェンジ プロジェクトへの従業員の参加意識を高め、プロジェクト成功率を向上させる方法」(ともに英語)についての記事が紹介されました。8 月も、 | |
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最新情報: G Suite 管理者向けの最新情報の動画では、前月にリリースした G Suite 管理者向けのすべての機能をまとめて紹介しています。これらの動画はいつでもご覧いただけ、共有も可能です。 使い方: YouTube の再生リストをブックマークに登録し、毎月の新着動画をチェックしてください。 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
より良いニュースレターをお届けするために、ぜひ皆様のご意見をお寄せください。