eラーニング ロゴストロン 構文 010 祓いは先祖から
必ず入れた方がいいのが先祖供養構文です。

なぜ先祖供養を必ず入れたほうが良いのでしょうか?
       ^^
私たちが、自らの意志を実現していくうえで、その実現を阻害する4つの要因を知っておく必要があります。

意志の実現とその阻害要因
上図右上に、”【外部要因】外部エネルギーにより鬱滞している(霊的混乱等)” とありますね。

ご先祖様の霊が祓われ、慰められていないと、それは霊的問題となって、私たちの意志の実現を阻害します。

一般には、ご先祖様や、ある種の霊がついていることを、”守護霊” と呼び、有り難がる傾向にありますが、霊は霊であり、五階層における神とは明確に区別されます。

守護霊は、守ってもくれますが、同時に報われなかった自分の無念を、私の体を借りて成し遂げようとします。
つまり、守ってくれる一方で、本来の私が成し遂げるべき意志の実現を阻害しているとも言えます。

自分を守ってくれる霊を祓ってしまうと一体どうなるのでしょうか?そんな罰当たりなことをして大丈夫なの??と思われるかもしれませんね。

例えばご先祖様の霊について、私たちのご先祖様は、安楽死して、しっかり供養されている人たちばかりとは限りません。戦争や病死、不慮の事故などで非業の死を遂げられた方も数多くいらっしゃるはずです。
そして、これらご先祖様の存在があって、私たちは現代を生きています。

こうした霊であるご先祖様、あるいはある種の霊を、”守護霊” として宿しておくことは必ずしも良いことではありません。これはお分かりいただけると思います。

私たちは、あらゆる霊を祓うこと。
そして、ご先祖様の霊をしっかりとお慰めすることです。
ご先祖様の霊を祓い、供養することで、先祖霊は先祖神となり、私たちは、ご先祖様を神として迎え、全てのご先祖神と一体化します。

そうすることで、”私” 本来の働きを取り戻し、私本来の意志の発動が可能になるのです。

白川神道では、この神であるご先祖様を遠津御祖神(とおつみおやのかみ)と呼び、自分の意志を実現していくうえで大切な存在であると位置づけています。

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