@農研機構・森下昌三
全国110ha
一季成り/四季成り=80
北海道・秋田・青森=12.5の順
一戸あたり:広島・宮城・徳島
反収:平均1.75t
課題:ロットの安定確保・苗代・初期投資
品種:ペチカ・なつあかり=夏植え・生食をめざす
@農研機構・渋谷美紀
生食用:見た目7割味3割
42玉変形果をうり抜く→アンケート実施
東京:1100円珍しいので手土産/青森:500円健康によい
@ユリヨー・吉田昌己
前職:コージーコーナー
取扱品種:らいこう・サマールビー・サマープリンセスなど
産地とのかかわり:長野県下伊那のサマープリンセス栽培農家7軒とのつき合い・会社独自の規格で出荷
輸入:週6日・カリフォルニア州から/入荷量減少・粒15円
ケーキメーカー:すべての材料値上がり・経営悪化→いちごの使用減らす
国産いちごとうたっても売れない・価格がネック
8〜9月が最大の端境期/そこでも切れない品種を
ヤマセ:夏秋いちごに適している
業務用:実際は30玉を使用/42玉変形果は出荷しない覚悟で
いちご:ケーキにとって一番大事な商材
青森らしい商品の物語性・イメージ
@質疑
苗代=1反55万円かかる→県品種開発を