お題「チョコレート」で考えてみた


手間を分割・分担してハードルを下げる
     バレンタインの手間って? チョコ購入とか作成とか? 義理とかは渡すのも手間かも。
     そういう手間を分割とか分担とかできない?

対象が苦手としている部分をサポートする。
     対象っていうと、渡す人、貰う人? その人が苦手にしてるのって何だろ?

擬人化して親近感を増やす
     「こんにちは、わたし、ちょこたん」…んー。

使用時間・利用量に価値をつけてみる
     もらった量・渡した量に価値とか、購入時間・作成時間の長さに価値とか?
     もらった量が多い人は増税でいいよ!!

相手の情報の一部を見れるようにする
     「総務の佐藤さんにも同じ義理チョコを渡しました」的メッセージとか
     バレンタインの日に男性社員は名札に貰ったチョコの数を明示するとか、、酷だな
     でも、おなさけで義理の残りとかもらえるかも、それはそれで切ない。

きっかけとなる情報を提供する
     「総務の佐藤さんは最近彼女に振られました」的メッセージとか、これは事前の話だね、
     ホワイトデーのお返しの倍率を提示するとか「総務の佐藤さんは4倍返しです」

他のものと連携する
     遠隔地の人に通販ギフト的とか、何か連携できそうなものない?
     mixi年賀状みたいに、mixiの友人にチョコが贈れるってのはいいかも!!

利用者の決断を支援する
     告白する女の子の背中をあと一押しするには?
     大衆心理で、「OLの何%がこのチョコを贈って成功しました」とか?
     でももしそんな高確率チョコがあったら、そのチョコってどんなチョコだろ?
     そこを考える方がいいかも。

分類の前に一時的に置ける場所を用意する
     「義理」と「本命」に分けるまえのバッファー、、ないなー
     本命が複数いるときはアリかも、、ないなー

第三者に添削してもらう

     恋愛の達人(誰だそりゃ)に「告白のシチュエーション」の練習と指導がもらえるセミナーとか
     「だめっ! そこはもっと上目遣いでっ!! もう半歩相手に近づいて!!」とかかなww
     というか「告白講座」ってあってもいいよね、
     「さりげない会話で相手の求めるシチュエーションを探る10の方法」とかウケそう

活用されてない五感に訴える
     どこが活用されてない? →触覚
         手触りに工夫のあるものとかできない? 「んもっさもっさチョコ」とか
     どこが活用されてない? →聴覚
         音のなるチョコ? 着メロと組みあわせる、着チョコ…なんだそれ?

本来こっちがする作業をあえて相手にさせてみる
     「義理チョコほしい人取りにおいでっ!!」……えー
     チョコの材料をプレゼントして「作って食べてねっ、てへっ」みたいな。

その場で何か1ステップ入って完成するようにする
     あー、これは何かよさげなんだけどパっと浮ばない。。

単発のものを続きものにしてみる
     毎週チョコのパーツをプレゼント、一年かけて本命チョコ完成。それ何てディアゴスt (ry

する事のデメリットを防止することを含ませてみる
     本命を断わられても「実は義理だったんだ、うん、だから大丈夫」的な、、さみしいなー
     本命を渡して「あの子、○○さんに本命渡したらしいわよ」的な噂が立たないように、
     もらった相手も気づかない程完璧に義理チョコに偽装した本命チョコ。

工程のどこか1ステップを削ってみる
   「買う・作る」を削る→ダメだバレンタインじゃないじゃん。
   「渡す」を削る→ダメだバレンタインじゃないじゃん。
     もうちょい詳細化したステップなら何かあるかも、パス

よく起きそうなエラーを防止or対処できるしくみ
     渡し間違いとか? 「義理のつもりで渡したら、間違って本命だった!!」とか?
     逆にそれを利用するとかできない? そこからはじまる出会いみたいな。

知る手段・探す手段を提供する
     いろいろありそだけど、パス。

異性との出会いのきっかけをつくる
     「チョコあげたいけどあげる人がいない」と「チョコほしいけどくれる人いない」
     のマッチングとかできない?  でもきっと供給よか需要過多だろうな。。
     どこかの節分みたいに、女の子が窓からメアド付きのチョコを投げて、下に群がる男たち的構図とか

忘れがちなものに普段携行するものの機能をつけて携行しやすくする
     パス
    
手間のかかる部分をアウトソースする
      作る作業→買えばいい
     渡す作業をアウトソース、
     社内義理チョコ一括配送サービスとか。
     「○○さんの代わりに最高のシチュエーションでチョコを渡します」的サービス。
     たぶん、代理で渡しに来た女の子に恋をする流れだねww
     「高校の頃母親からしか貰えなかった」的な人用に「疑似母」がチョコを渡してくれるサービス!!斬新!!
   
お金のかかるものを広告つけて無料化する
     広告付きの無料の義理チョコww それはそれでアリかもしれない!!
     ホワイトデーのお返しも広告付きの無料のだったりして

ゲームにしてしまう、クジをつける
     義理チョコにクジはいいかも。
     本命にクジつけて、「1等なので私をプレゼンt …げふんげふん

おおきくする、おおくする
     普通に渡す量・サイズを大きくするってのはきっと誰しも思うだろうから。
     何か他に大きくできる要素ってないかな?

利用者が装飾などでパーソナライズできる

     チョコとかブランドがそう沢山ないから、カブった時困る?
     基本包装に+αでパッケージのデコレーションとかで自由に装飾するとか。